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  • 54. ありがとうへの応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    エドガーにとって、デリオンの死は辛すぎてずっと目を背け続けていたのでしょう。だから、彼の中ではまだその死を受け入れられていなかったのですね。大事にしていた存在の突然の死なんて、そう簡単には受け入れられないものです。長い長い時間をかけて忘れていくか、あるいは、それに勝る存在の導きに助けられて、より短い時間で超えていくか。
    エドガーは流音さんの手助けで、もう一度、それと向き合いはじめました。もう一度、彼の死を認め痛みを受けとめ、今度こそ、エドガーさんは自分の人生を力強く再開させられるのでしょうか。
    いろんな思いが詰め込まれた作品だと思いました。完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、最後まで伴走してくださり、ありがとうございます。

    エドガーは、ある意味、私自身です。近年、年下の大切な身内を失いました。心の傷は外からは見えないはずですが、触れられれば、まだ血がにじむような状態です。
    どんなふうに考えればよいのか、答えを探しながら歩いていたある日、フィルモア通りでこの物語を思いつきました。この作品では、私が実際に訪れた場所や見たもの、食べたものなどを、彼女に向けて書こうと思いました。

    ただ、佐藤さまのような音楽の専門家がお読みになると知っていたなら、音楽の部分はもう少し慎重に書いたと思います。

    改めて、これまで本当にありがとうございました。


  • 編集済

    54. ありがとうへの応援コメント

    ああ、終わってしまいました。
    デリオンのことがショックでしたね……世界と片思い。
    たくさんの才能があるのに、悪い子でもないのに、どうしてもこの世と相容れない、そんな異質で特異な存在。
    学校に入れなければよかったのかしら。
    芸術家には多いタイプかな。
    『まわりにはこんなにも大勢の人がいて、みんな幸せなのに、ぼくは独り』
    そんな、デリオンの心がふっとこちらの胸にも入ってくるようでした。
    読んでいて辛かったです。

    沢山の困難がありながらも、エドガーと流音は結ばれるべくして結ばれました。
    上品で初々しいエドガーと、いざとなれば肝が据わる流音さん。
    英国湖水地方をはじめとした、異国の地と、ピアノの音。
    作中に出てきたものは、すぐにYOUTUBEで聴いて、物語を追いました。
    九月ソナタさんの「好き」を詰め込んだ、素敵な物語。ありがとうございました。

    追記)
    ええ~わたし誰かの作品にキビシイ批評かコメントなんか書きました?
    もしそうならとんだ勘違い野郎でお恥ずかしい限りです(;´・ω・)

    可能性のある方に厳しく、なんてやった覚えはないですよ~。キビシイことを云うというのは、ほぼ云う人間の自己満足に過ぎません。
    可能性のある方ならば、自力で伸びていかれることでしょう。

    それに「可能性」とは? という問題もあります。
    「ん~……」という人を見かけても、そういう方は常にといっていいほど、日々のランキングではトップ層です。多くの方がそれを読んで激賞し、感動しているのですから、可能性の有無でいえばここにこそ可能性があるのかもしれません。

    もし誰かに「批評してくれ」と云われても、ちらっと何か云ったとしても、かなりソフトに云いますし、「わたし個人の意見です」をくどいほど念押しして、大勢の人に意見をきくようにと云うでしょう。
    何故ならわたしが絶対の基準ではないからです。

    作者からの返信

    私のコメントをどう思いますか。朝吹さん、丁寧で超優しいコメントをありがとうございました。

    朝吹さんは文章の職人のような方で、私は初期の頃に知り合い、ほとんどの作品を拝見しています。本当に真似できない才能をお持ちの方です。

    私が途中で「もう深刻なことを書くのはやめて、ラノベで楽しく行こう」と決めたときも、なぜか諦めずに去らずにいてくださるので、なぜかなぁと思うこともあります。

    でも、私は知っています。朝吹さんは、実は可能性のある作品には厳しく、初心者タイプの作品には褒める批評を書く、ある意味おそろしい方なのだと。たとえば、ピカソが古典派を批判しつつ、素人派(アンリ・ルソーなど)を褒めたように。

    でも今日は、朝吹さんのコメントを素直に受け取らせていただき、とてもうれしく思っています。 ところで、朝吹さんはカクヨム10には参加されないのですか?

  • 九月ソナタさま

    こんにちは。
    再会って、ベルダさんとだったのですね。ドルハースラフナ王国の跡地に、子ども病院を建て、デリオン・メモリアル病院とする計画、なるほどです。病院建設となると、莫大な資金が必要でしょうし、人材確保にも苦労するでしょうが、エドガーとベルダさんがいれば、何とか乗り越え、実現できるのかもしれませんね。
    その資金集めのために、流音さんも、世間の人にとって自分が価値あるうちに利用してもらいたいと言い出すなんて、彼女の成長ぶりには何度も驚かされます。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、今日もコメントをありがとうございます。
    建設資金はドルハースラフナ王国の財宝から出されるはずですが、維持費や研究費なども必要ですからね。アメリカに セント・ジュード小児研究病院 という、難病の子どもを無料で受け入れている病院があり、これを参考にしました。私も少し寄付をしています。
    あと一回です。最後まで、よろしくお願いします。

  •  読ませていただきました!
    ヒロインの性格が魅力的で、とても楽しめました!
    ★★★を置かせて頂きます!
    良ければ私の作品にも、遊びに来て頂けると嬉しいです。
    これからも応援しています!

    作者からの返信

    九災さん、コメントと☆をありがとうございます。
    どんな作品を書かれているのかなと思って拝見してみたら、タイトルだけでもものすごい勢い。歌舞伎役者が大見得を切っているみたいです。
    わずか5話で☆350超えとは、私にとっては未知の領域。どんな小説なのか楽しみです。
    後ほど、拝読させていただきます。

  • 51. すっぱいものを下さいへの応援コメント

    手術の克明な描写がすごい迫力で、ブラックジャックみたいでした。ここまで詳しく描かれることで10時間の重みを感じますし、エドガーの「人間の手」が素晴らしいものだと再確認するようでした。
    それを後押しした流音の頼もしさ。彼女は本当に強くなりましたね。腹ごしらえの梅干しがどんな薬より効きますね。

    作者からの返信

    柊さん、コメントをありがとうございます。
    はい、流音が強くなりました。誰かのために行動する時って、力が出てきますよね。柊さんは日本に帰った時、一番先に食べるものは何でしょうか。次回はそんな話が出てきます。
    柊さんの最新エッセイは、パリの春節バレードでした。こちらでは今日ですが、昨晩、領事館から「Stop the War on Iran」の抗議集会が行われるので、特に気を付けるようにとのメールが届きましたよ。

    編集済
  • 51. すっぱいものを下さいへの応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    おわわわ、手術の様子が生々しいです。損傷した腸管のなかでも、土壌による汚染はかなり深刻な問題ではないでしょうか? 土壌、そうとう汚いです。
    十時間に及ぶ手術。あの人命救助というとてつもない重圧のかかった中で、十時間も精密作業を続けられる精神力、本当に凄いと思います。エドガーを含む医師は、たとえ吸血鬼でなくても、信じられないほどの能力に恵まれていますよね。うーむ、凄まじい一話でした。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、コメントありがとうございます。
    生々しかったでしょうか。
    これも私の実体験からです。留学時代、インディアナにホストファミリーがおり、そこの父親は医者。中学生の娘がいて、私にとっては妹のような存在でした。
    彼女が親友と農場で遊んでいた時、親友が農機を飛び越えようとして失敗し、大事故になりました。夜じゅう手術が続きましたが、彼女は助かりませんでした。そのことは思い出すのも辛い出来事でしたが、この小説ではエドガーが助け、蘇らせてくれました。病院(の廊下)で寝ていたのは、その妹分でした。

    編集済
  • 50. ドクターズ・コールへの応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    ハミルトン医師のエドガーへの必死の懇願に彼はこたえることができるのでしょうか? 流音さんも全力をあげてエドガーのサポートに回ろうとしました。人間になったエドガーが失ってしまったのは超人的なエネルギーと持久力だけ。それなら繊細な手術の技術は残っているはず。チャーリーを救うことができれば、エドガー自身を救うことにもつながってきそうです。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、今日もコメントをありがとうございます。

    人が鬱状態から抜け出すきっかけは、さまざまですね。 私は子どもの頃、ニュートンが偶然リンゴが落ちるのを見たのはラッキーで、それで万有引力を発見したのだと思っていました。 でも、あれはたとえリンゴが落ちなくても、雨が降ったり、彼が転んだりしても、引力の法則にたどり着いたはずですよね。きっといつもそのことを考えていたからでしょう。

    エドガーの場合にも、いろいろな可能性が考えられます。でも、これは小説ですから、今回はハミルトン医師からの頼みを、その役割として描きました。

  • 49. 湖水地方の穏やかな朝への応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    流音さんがずっと夢見ていたエドガーとの穏やかな朝。これは流音さんが強くなり、自分で行動を起こせるようになったからこそつかめたものですね。
    おお、プレトニョフ。彼の演奏を実際に聞いたことはありませんが、ピアノ演奏も指揮した演奏も、ネットで気軽に聞けるのはありがたいことです。彼がピアノから指揮へと主軸を大きく変えたのには、やはり並々ならぬ思いがあったのでしょうね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、コメントをありがとうございます。
    一般人はもちろんですが、芸術家の中には鬱状態になり、やる気を失った人がいますよね。たとえば、ラフマニノフ。交響曲の失敗で、「自分には作曲の才能がない」と信じ込み、3年間ほど作曲ができなくなりましたよね。立ち直ったきっかけは友達の勧めにより、ある博士の心理療法を受けたことでした。
    画家のモネの場合は愛妻を失ったのと、高齢による白内障。再び描きたいという気持ちが湧いたのは、ベニスを訪れてから。実は来週から、サンフランシスコの美術館で、「モネとベニス」展が始まるので、楽しみにしています。

    作品の中ではプレトニョフの例を取り上げましたが、彼は指揮者に転じたことについて、こう言っているそうです。「ピアノという楽器一台では、自分の頭の中で鳴っている壮大な音楽の宇宙を表現しきれなくなった」と。

  • 48. いつも私からへの応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    五百回以上もコンサートを行えば、流音さんは間違いなく精神的に大いに鍛えられたことでしょう。それに比べてエドガーさんはデリオンさんを失ってからは隠遁生活にも近い暮らしを送ってきたわけで、いまだ彼を苛む煩悶が解消されない限り、積極性を得られることはないのではないかと感じます。流音さんとの関係が彼の鬱屈した心にどう働きかけてくれるのか、期待が高まります。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、今日もコメントをありがとうございます。
    泣きっ面に蜂とか言いますけど、実際は困難が起きた時、蜂の大群が何度もやってきます。神は耐えられない困難を与えない、なんて知ったようなことを言う人もいますが、もし神がいたら、その人を叱り飛ばすのではないですかね。
    エドガーはデリオンや養父の死(小説には書きませんでしたけど)、吸血鬼王国の崩壊などで傷ついています。やる気が出そうとしても、気持ちではどうにもならなくて、今は時間が必要です。運命は時に残酷ですが、でも、想像もしないところから、手を引っ張って引きずりだしてくれることもあると思いませんか。明日、明後日をお待ちください。

    編集済
  • 47. グラスミアの家への応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    ここで近親婚の結果であるデリオンさんの悲劇がエドガーの煩悶とつながってきたのですか。なるほど。でも、きちんと情報を得ると、それは杞憂に過ぎなかったことが分かったなんて……
    辛いことは敢えて確認を取りたくないですもんね、はっきり告げて、もう一度絶望したくなんてなかった、そのエドガーさんの気持ちはわかります。
    流音さん、ブレない人だったのですね! やりたいことは片っ端からやっていく。過去を引きずらず、前を向いて突き進む力のある人でしたか。彼女の得た自信が、彼女本来の性質をまっすぐ押し出してくれたのだなあと感じました。
    凍り付いていたエドガーさんの時計も、今、ふたたび動き始めたのですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さん、コメントをありがとうございます。
    男性にもいろいろいますけどね。エドガーは吸血鬼だったというのに、特に繊細、どんなDNAなのでしょうか。いざとなると、流音は強いです。私達だって、そうですよね、たぶん。私は週末に「十三号」を読ませていただきました。すぐにラヴェルの音楽を思い浮かべたのですが、下の説明で、ある絵画を見て書かれたのだとわかりました。彼がブリキ仕掛けのおもちゃが好きだったというのが、頭にあったのかもしれません(笑)

  • 46. 湖水地方へへの応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    「誰がそばにいたって、寂しいですよ」というエドガーに流音さんが「どっちにしても寂しいのなら……ふたりで寂しがりたいです」と切り返したところが印象的でした。以前だったら、こんなに強い言葉は言えなかったかもしれないなあ、と。
    とにかく、エドガーと再会できて、良かったです。『にんにく』さんだったとは (^^;)

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、
    こんにちは。
    流音はここからもっと強くなります(笑)

  • 45. ウィーンのイブへの応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    毎回「これでおしまい」と思いながら演奏するって、実は理想的なのかもしれません。今の自分をそのつど出し切る、ってことですものね。それを続けるって精神的にタフじゃないとむずかしいです。流音さん、自己評価は低いですが、演奏家に向いているのですね。
    エドガーのことをずっと思いつつも行動することはなかった流音さんが、ついに自ら動きだしましたね!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、
    今日もコメントをありがとうございます。はい、流音が動き出しました。そのきっかけになったウィーンの小さな教会、切符を買って中にはいると、祭壇にはけばけばしい金色の飾り、ベートーベンの音楽、光が昇っていく印象、帰りに足を捻挫したのになぜかうれしくて笑っていたところまで、すべて私の実体験です。それを、ここで使ってみました。

  • 36. 橋塔の上でへの応援コメント

    最後の一行が意味深で素敵……。
    誘い文句が可愛らしいです。

    作者からの返信

    ふふふ。
    また誘いますから、お楽しみに。

  • 43. デリオンのさよならへの応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    人間になって流音さんと結婚したいエドガー、その幸せを願いながらも、デリオンは寂しくて仕方がなかったのでしょうね。自分を誰より愛してくれていた兄、その兄の幸せを100パーセント喜んであげられない自分を苛んでいたのかもしれません。自分は人間の世界には受け入れてもらえないのではないかという不安に、薬の副作用が重なり、とんでもない悲劇につながってしまいました。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、
    コメントをありがとうございます。デリオンは吸血鬼王国の、たったひとり生き残った美しい王子でした。でも、どうにもならない運命を背負って生まれたのでした。

  • 42. テレビ塔の上の獣への応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    なんと?! デリオンは銀の毛をなびかせる獣になってプラハのテレビ塔の上に現れた? そしてさらに驚くべきことに、エドガーは人間になっていたのですか?! デリオンへと近づくエドガー。いったいどうなってしまうのか……

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、いつもありがとうございます。
    デリオンの学校生活がうまくいっていた頃。休みにプラハに帰るはずだったのに、エドガーの体調がよくなくて、デリオンが看病したというエピソードをちらりといれました。あの頃、人間になったのです。

  • 41. デリオンの行方への応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    消えてしまったデリオンさん。足取りすらたどれないとなると、偶然の事故などではなく、組織的な犯罪に巻き込まれたのではないかと疑ってしまいます。不安が募りますね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、
    デリオンのことで、ご心配おかけしております。
    それがですねぇ……(涙)

  • 38. ミュンヘンの夜への応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    流音さんの、シューマンのピアノ協奏曲、聞いてみたい気がします。あの情熱的な曲を彼女が涙を流しつつ弾き切ったのですね。
    演奏家の苦しみとして、常に最高の演奏を求められるということがあると思います。最高の演奏をすれば、次のリサイタルではさらに同等以上の出来栄えを、と。これは精神的にかなり苦しいでしょうね。
    ひとつの楽曲には流れがありますから、それをつぎはぎされるのは、演奏家としても、あまりうれしくはないのではないでしょうか。もっと言うなら、ひとつのリサイタルで全プログラムを通じての流れだって考え、演奏しているでしょうから、それもできればひとつの連続したものととらえて収録してほしいですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、コメントをありがとうございます。
    第一楽章は情熱的ですが、第二は抒情的な楽章ではないでしょうか。シューマンとクララの関係を思い、自然と涙が流れたというふうに書きたかったです。流音の中には、エドガーに対する想いがありますから。

  • やっぱり吸血鬼も好みの血とかあるんですね。味が違うのかな?

    作者からの返信

    アタラクシアさん、こんにちは。
    そう、好みがあるのです、
    という設定です。

  • 37. 七年後への応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    世界的な感染症がはやると仕事がたちまち立ち行かなくなる職種は多いですが、音楽家もその一つですね。演奏会はことごとく中止され、聴衆の前での演奏どころか、音楽家どうしが顔を合わせることすらできないと。ピアノはソロがメインなので他の楽器よりは演奏はしやすいのかもしれませんが、ホールで演奏会をしてもらえないのは同じですね。
    ピアニストとして苦しい時を何とか耐え忍んでいたやさきの、エドガーからの最後の言葉。これは彼女を打ちのめしてもおかしくないのに、流音さんは、耐えました。ピアニストとしての自分をしっかりとつかまえたのですね。悲しくて寂しくて大泣きすることもあるけれど、彼女はピアニストとしてひとり立ちしたのだなと感じました。

    作者からの返信

    こんにちは。
    私は今回の冬季オリンピックのフィギュアスケートで、ミハイル・シャイドロフ(カザフスタン)が金メダルを獲得したのを見て、流音(小説の中の人物ですが)のことを考えていました。

    彼も21歳。イリヤ・マリニンと比べると決して華やかなタイプではありませんが、それでも優勝しました。

    そして流音もまた、コンクールに優勝したことで大きく変わりました。最初の頃とはまったく違う姿になっています。

    実在のミハイルくんがこれからどんな活躍をしていくのか、そしてイリヤくんがどのように歩んでいくのか、いろいろと想像しています。

  • 36. 橋塔の上でへの応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    流音さん、優勝しても、ピアノに対する自信のなさ、欲のなさは相変わらずのようです。
    かたやエドガーは、すっかり彼女との結婚は諦め気味になってしまいましたね。デリオンのことがあるにせよ、自分の幸せにももう少し積極的になってもいいのに、と思ってしまいました。エドガーは臆病に見える流音さん以上に、繊細な心の持ち主なのだなあと感じます。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、こんにちは。
    流音のピアノもそうですが、人はあることを一筋にやっているとき、「これはもういい。別の道を歩いてみよう」と思うことってあると思います。でも、運命の女神があっさりそうはさせてくれない、ということがありますよね。どうぞ明日をお楽しみに。

  • 35. 受賞コンサートへの応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    若くして国際音楽コンクールで入賞するような人たちは概して思索的で、若い人ならば早熟な人が多いイメージですが、さらにそれに年齢の深みが加わると、ひと味違う演奏の境地にたどり着けるのでしょうね、流音さん、作曲家違いの即興曲でまとめましたが、形式に縛られずに自分の音楽を作り上げていくという決意の表れだったのでしょうか。
    流音さんのチェコでの目的はこれで見事に達成されました。さて、今後エドガーさんとの関係がどうなっていくのか、気になるところです。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、こんにちは。
    「茶房カフカ」、チェコ音楽で終わりましたね。毎日、少しずつ読んでいたのに、明日からはコンパルロスです。
    こちらのほうは、流音は今までは控えめな人でしたが、優勝で自信がつき、一歩前に出てきて、曲の選択にも、その個性が現われてきたところを書きたかったです。さて、次の回は少し甘く、その次からはいよいよ肝心な部分が始まります。この小説のタイトルが「エドガーの煩悶」ですからね。

  • 34. 結果発表への応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    おおお、流音さん、ついに! 
    大逆転ですね。国際コンクールでの優勝はピアニストにとって大きな実績となるでしょう。常に自身なさげな流音さんでしたが、これで演奏がどんどん良い方に変わっていくと良いですね。まずは受賞記念演奏で何を弾くのか、楽しみです。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、
    はい。流音は優勝しました。
    受賞記念の曲については、私もいろいろと考えましたが、なにせ素人なので、そこは大目に見てください。
    優勝しても話は続き、この作品は54話まであります。

  • 33. ファイナルの演奏への応援コメント

    「ルネさんは、きっと星だったのよ。夜になるのを待っていた星。ついに夜がやってきて、輝きだしたの」
     御作が出版された時には、この文言を帯に使いたい気がします。

    作者からの返信

    朝吹さん、本の帯のことまで考えてくださって(苦笑)ありがとうございます。
    ところで、オリンピックのフィギュアスケートのことですが、華がいっぱいのイリアくんが失敗し、前日に五位で泣いていた日本ペアが最高得点で金メダル、ここにもドラマがありましたね。
    でも、イリアくんの場合は、金を逃したけれど、これで輝きが落ちるのではなく、ますます輝くのではないかと思います。私の小説も、今日がコンクールの結果発表です。

  • 31. デリオンの夢への応援コメント

    チェコのテレビ塔……無粋な建造物で、赤ちゃんがさらに不気味。
    この美しい二人ならゴシック仕様の塔が似合う気がしますけれど、夜景を見るのにはいいのかも。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    プラハはかつてはハプスブルグ・趣味の王ルドルフ二世の町。
    「中世の宝石箱」「百塔の街」と称されますが、今は悪趣味とも取られがちな彫刻が目につきます。
    たとえばカフカ美術館前では、二人の男がチェコの地図に向かって放尿する像、宙づりで自殺をしている男、行列をなす幽霊のような彫刻群など、強烈なインパクトを放つ彫刻が見られます。
    中でも、「悪趣味ナンバー1」が、テレビ塔を這い回る「タワー・ベビー」。この塔が建つ場所は、共産党時代にユダヤ人墓地を潰して建てられたという。その壁を無表情な赤ん坊たちが這い回っている姿は不気味です。しかし、それぞれに哀しい歴史があります。
    このタワーは後にもう一度出てきます。
    この場所でなければならなかった理由は、あります。

  • 30. 赤いボヘミアングラスへの応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    演奏の雰囲気を変えるために衣装を変えるというのは効果的だろうと思います。生演奏を聴く楽しみには、音だけではなく、音楽家が創り出す雰囲気も含まれています。仕草、表情、それにもちろん衣装も。
    コンクールだから、それにふさわしい程度はあるでしょうが、だからこそそれを上手に演出するのは重要なのかなと思いました。なにより、流音さん自身が、それにより変われそうですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、
    これまでは控えめだった流音が、これまで考えてもみなかったことをしようと自分で決めたところに、意味があります。ここまではエドガーのヘルプがあり、本人の実力だけで受かったわけではないですが、ここから、彼女は変わる……かな。私たちも、旅行に行ったて新しい経験をした後など、何か新しいことがしたくなる、できるという気になることがありますよね。いよいよファイナルです。

  • 28. エドガーと第三王子への応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    デリオンが王子で、王家の生き残りであったとは驚きです。彼が見せる奇行って?と思いましたが、初対面の流音さんに、「ものすごくむごたらしい事件」の詳細を語ろうとしていましたね、そんな感じなのでしょうか。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さん、コメントをありがとうございます。これはまだ28話ですね。デリオンに関する話は、後編にあります。

  • 27. 吸血鬼王国の真実への応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    チェコにもお城はたくさんありますね。中を見て回れるものもたくさんあって、楽しいです。たくさんの古い蔵書を抱えた図書室を目にすると、本を手に取って見たくなります。このお城にはモデルがあるのでしょうか。
    王国の忌まわしき歴史が、いま、語られ始めました。エドガーのお父さまは王国滅亡の悪夢をまさに体験なさったのですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、お城のモデルは、あります。いつか写真を見ていて、これにしようと保存しておきました。
    図書館のほうは、プラハに実際にある有名な図書館を頭に浮かべていました。

  • 25. 母親の初恋への応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    チェコではブタを屠殺すると利用できるところはすべて利用するので、血液ももちろん食べます。血液入りソーセージもあります(ドイツにもありますね)。血のソーセージはどうしてもにおいが鼻について食べられませんでしたが、もともと血液は栄養価が高いでしょうから、食材としては優れているのでしょうね。
    エドガーの作るブラックプディングのお味が気になるところです。

    作者からの返信

    ドイツにも、韓国にも、血のソーセージがありますよね。韓国のスンデは大好き。初めて東大門市場で茹でているのを見て、おいしそうだと思いました。連れはやめておけと言ったのですが、ピンクのアミの塩辛につけて食べるとコクがあって、美味。でも、もうしばらく食べていません。

  • 23. 三人の審査員への応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    むむ、審査員が三名で、絶賛していた一名が現在行方不明。三名だと仲裁が難しく、このようなもめごとと決裂はかなりの確率で起きてしまいそう。演奏も口論も聞いていませんが、権威者って権威を守るために文句つけてきてない?とどうしても感じてしまいます。ノヴォトニー氏には頑張ってもらいたかったですね。
    ベルダさんの捜索および説得能力に期待しましょう!

    作者からの返信

    こういう事件は、実際にありました。1980年の第10回ショパン国際ピアノコンクールで起きた「ポゴレリチ事件」です。本選に進めなかったイーヴォ・ポゴレリチを天才と評した審査員のマルタ・アルゲリッチが、抗議して審査員を辞任・帰国しました。このことにより、イヴォは有名になりました。私は彼の生演奏を聴いたことがありますよ。

  • 22. 母の指輪への応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    流音さんがハンモックですぐに眠ってしまったということに何か理由があるのだろうか、と思いましたが、今は真夜中でしたね! すっかり忘れていました。人間なら、眠たくもなるでしょう。さすが吸血鬼の一族は、夜がお強いです。
    エドガーが家族たちに愛されている様子が心地よいし、みな、流音さんのことも気に入ってくれたようですね。さて、エドガーは人間になることを諦めずに、その方法を探していくのでしょうか。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、こんにちは。
    流音はピアノ一筋、世間知らずで、ピュアなところがあります。そうでないと、ロンドンの吸血鬼の棺桶で寝たりはしませんから。でも、後編では変わります、よい意味で。今日、物語を再開するために、後編に手をいれたところです。

  • 九月ソナタさま

    こんにちは。
    プラハの街歩きが楽しそうです。旧市街広場の混雑ぶりを思い出します。オルロイは正時に行き合わせたことがなく、からくりを見たことはないかもしれません。そしてトゥルデルニークはまったく未体験、映像で見たことしかありません。結構な大サイズですよね?
    流音さんとエドガーが互いに思い合っているものの、とても柔らかな好意であるところが心地よいです。流音さん、少しでも心が癒されているといいですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、コメント、ありがとうございます。トゥルデルニークは旧市街でたくさん売られていました。お店もあれば、道端で焼いているのもありました。コロナパンを少し多くしたような形で、パイ系。中はオリジナルは空洞だったようですが、最近では、クリームなどをいれているようです。

  • 九月ソナタさま

    こんにちは。
    流音さんには何かが乗り移ってしまったのでしょうか。人ならざるものの演奏のように、禍々しく、凄まじいものが伝わってきました。
    曲の描写が圧巻ですね。引きずり込まれました。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、コメント、ありがとうございます。作品を書いていた当時のことを思い出しました。私は絶対音感などはほど遠く、相対音感もないので、曲をどのように表現するのかが問題でした。CDを床に積見上げて、ステレオだと音が広がりすぎてわかりにくいので、ポータブルにかけて聴いてみたりしていました。たとえば、ショパンの「別れ」なんかでも、演奏者によって全然違う、という初歩のことが自分の耳で初めてわかりました。たとえばキーシンはクリスピー、ルービンシュタインは女性的、ホロヴィッツはふにゃふにゃしていて、同じ曲とは思えない、とか。専門家には違うと言われると思いますけど、自分としてはね。その頃のことを思い出したら、「楽しかったなぁ」と思います。

  • 14. フィルモア家への応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    プラハのフィルモア家の薄暗い光景が目に浮かびますね。両親や弟たちが半年寝たままでいなければならないのは、食べ物である血液があまり豊富に手に入らないからでしょうか。人間より優れた身体能力に恵まれているものの、生きていくのは大変そうですね。
    さて、このご家族たちと会ったら、流音さんはどんな反応を示すのか、楽しみですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、コメントをありがとうございます。ああ、あのあたりを読んて下さっているのですね。エドガーの実家はプラハ郊外なのですが、プラハの町、また別の村も出てきます。私はプラハには何度か行ったことがあり(音楽よりは詳しいので)あそこをモデルにしました。
    後編には、ウィーン、ミュンヘンなども出てきます。

  • 13. 第一次予選への応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    『霧の中で』は流音さんやエドガーの解釈のほうがふつうでしょうし、あの曲に華やかさなんて求めた日には、エドガーの言葉ではありませんが、ヤナーチェクが怒り狂って出てきそうです(笑)。どう斬新に解釈しても、あの曲に元気はつらつは似合わない気がします。流音さん、がんばれー!

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、コメント、ありがとうございます。流音のことを、がんばれと応援してくださったので、(私は)いったいどのあたりまでアップしたのかチェックしてみましたら、第二次予選まででした。
    次は後半で、これから載せます。
    今のところ、流音は自信もないし、勝てる気もしていないのですが、そのうちに、???
    私は茶房カフカを読ませていただいていますが、こちらの恋愛は(前にも書きましたが)お子様ランチloveなので、恥ずかしいです。

  • 8. ショパンのワルツへの応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    おおー、ヤナーチェクに直接質問! これ、ピアニストならみな、やってみたいでしょうね。翻訳者が原作者に質問することはときどきありますが、ピアニストが作曲者に曲について質問できる機会って、すごく限られています。クラシック音楽だと、ほぼ皆無でしょうね。エドガー、すごい能力です。ChatDCには、それがどうした? と無下にされそうですが(笑)。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。
    これまで私の作品を読んでくださる方は少数で(今回のカクヨムコンで増えましたが)、音楽に詳しい方に読まれるとは思っていませんでした。いろいろと知ったような顔で書いていたなあと、今になって赤面しています。

    私は今日『茶房カフカ』を読んで、
    「トキワが、セイジがそばにいたら、嘲笑するしか能のない理性を征服し、感情的に、より放埓に、よりみだらに音と戯れられるんじゃないだろうか」という一節に出会い、しばし手を止めてしまいました。文学はこういうふうに感じ、書くのだ、と思いながら、うまく感想にできずにいました。
    流音はプロですが、ある意味極楽とんぼで、そんなことは考えてもいないと思います。ストーリー重視のラノベということで、大目に見てくださいね。

  • 九月ソナタさま

    こんにちは。
    そんなこと聞かずにとっとと寝ろ、と言うエドガーの声が聞こえてくるようです(笑)。ぐっすり眠ってくれたら、抱きかかえてロンドンまでひとっ飛びだったのですね。吸血鬼、便利です。
    流音さん、もう触らないと言いながら、ピアノを見るとやっぱり引き寄せられてしまうのですね。もう好き嫌いのレベルはとっくに超えて、ピアノがなくては生活できないんじゃないかと思います。

    作者からの返信

    世間のことも知らず、自信がなく、華もない流音ですが、……。
    続きを言いたくてたまらないのですが、それは後半のお楽しみということで。

  • 6. 華がないのですへの応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。
    両親の強い期待からピアニストを目指しているけれど、自分はそれほどこだわりはないとなると、壁にぶつかってしまったときに、なかなか必死になって乗り越えることができなさそうです。しかも、どれだけ頑張っても追いつけたためしのないライバルがいるというのは、苦しいことでしょうね。

    作者からの返信

    華って、生れながらのものでしょうかね。目立たなかった人が、あることをきっかけに、急に輝きだすことって、ありませんか。そんな人のことを書いてみたかったのです。

  • 九月ソナタさま

    こんにちは。

    ニンニク! そうか、ニンニクって、エドガーには太陽の光と同様、天敵でしたね。聖女のように見えるのに守ってやらねばという気持ちが沸き起こるなんて……エドガー、流音さんに翻弄されまくりです。
    これがあのくだらない「恋」の始まりなのか、って、そうなんでしょうね。でも、吸血鬼にとって、命をかけた恋になっちゃいそうですね。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、こちらにも、ありがとうございます。茶房のカフカに比べたら、私のはお子様ランチ恋愛です。でも、恋すると、人は弱くなったり、強くなったり、そこを好きなように書けるのが、書き者の特権というか、ご褒美ですよね。

  • 4. 湖水地方へへの応援コメント

    九月ソナタさま

    こんにちは。

    > 特に最初のアンダンテは、音が非常に細かくて、繊細な霧を感じるのです

    この「繊細な霧」という感じ、よくわかります! 「アンダンテ」が一番、霧から霧へとさまよい歩く雰囲気を感じます。
    『霧の中で』がコンクールの課題曲ということは、皆が皆、その人ならではの『霧の中で』を演奏するのですね。わあ、これ、聞きに行きたい! 日本だとなかなか聞く機会に恵まれないのですよね。

    流音の反応のひとつひとつに驚くエドガーがかわいらしいです。天才外科医という肩書とのギャップが楽しいです(´∀`*)

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま、コメントをありがとうございます。プラハ・ピアノコンクールではそういうことにしました。ショパンコンクールなど、いくつかのコンクールを参考にしたのですが、小説なので書きやすく、出場者も少なくし、コンパクトにしました。

  • エドガー先生、ヤナーチェクも『霧の中で』もご存じなかったんですか (^^;) チャットDCが何と答えてくれたのか、興味がありますね。

    作者からの返信

    彼はレクイエムしか知らない人なのですが、これから物語には、たくさんの楽曲が出てきます。専門知識のある方が読まれるのかと思うと、恥ずかしいです。甘ーい目で見てくださいね。

  • 14. フィルモア家への応援コメント

    吸血鬼一家のほほえましい会話を覗かせていただきました。
    エドガー先生が人間になりたがっているのも、吸血鬼であることも知っているルネは貴重な存在ですけど、家族に血を吸われないかも心配だったりします(あ、エドガー先生が守ってくれますかね)

    作者からの返信

    コメントをありがとうごさいます。
    この話は長くて、後半はかなりがらりと変わります。でも、ご安心ください。さいごは……、と書きたいところですが、それは読んでからのお楽しみということで。

  • 13. 第一次予選への応援コメント

    エドガー先生は作曲家から直々に思いを聞いてきたけど、コンクールという場所は独創的な解釈でその場を沸かせるもんが勝ちな印象ありますからね::ピアノを弾くダイナミックな動きだったり、技術もそうですが、それだけじゃないのかも・・

    それでもルネは狭き門を通った!もうこれだけで十分すぎますよね><
    ああ、ルネのショパン・ワルツ聴きたい🤤

    首の痛みは大丈夫なのでしょうか:::心配

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。この続きは近く連載しますので、よろしくお願いします。

  • 流音ちゃんが自由すぎてめっちゃ面白いです。こういうヒロインに翻弄される吸血鬼たまらんですね~!!
    出会いと別れの繰り返しで、そこに対する情のかけかたが吸血鬼らしくて好き。

    そんで結局ヤナーチェクを起こしたのに話がぶっ飛んで棺桶で寝てる( ´艸`)
    次で回収されるんでしょうか。また楽しみに拝読させていただきますね!

    作者からの返信

    たくさんのコメント、すてきなレビューと☆、ありがとうございます。とてもうれしいです。
    実はこれでまだ半分なのですが、もともとはGAコンテスト(規定五万字)のために書いていました。
    ところが途中で十万字になりそうだったため、カクヨムコンに出そうと思いました。
    しかし今年から掛け持ち応募が不可になり、GAの一月中の発表後であれば可能、ということのようです。
    そのため、急いで別の長編を投稿した次第です。
    再開の折は、またよろしくお願いいたします。

  • 9. ぼくは吸血鬼です。への応援コメント

    エドガー先生がどんどん人間の感情に近づいていらっしゃる!!
    輸血をそんなに必要としない分、残りをもらっても誰も不審がらない。
    面白すぎます!!検査室に返却お願いします( ´艸`)💛好きすぎますわこれ・・。

    恋の始まりでエドガー先生の人間度も急激アップですね!

  • 8. ショパンのワルツへの応援コメント

    ここでもクラシックが出てきた!!!ショパンの3つのワルツは昔聞いたことがありましたが、久しぶりにググって聞いたらやっぱり最高でした💛💛
    そんでヤナーチェクさんに墓で声かけたら起こせるのか・・・なんというチートスキル。エドガー先生の設定だけでも面白いのに・・人間度を測って喜ぶところ可愛すぎます。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。カクヨムコンにばかり目が向いて、こちらの方は気がつかずすみません。エドガーは音楽のことはわからないので、直接、訊いてしまいました。ラノベですから、何でも可能。何でも書いちゃえと勝手にやっています。もう少しで物語を再開します。

  • 空を飛びたいと思ったことはありませんか?の質問に思わず吹いてしまいました。
    ヴェルディの「怒りの日」・・壮大すぎて絶対眠れないのに神経がすごい!!
    突っ込みどころが・・・。この曲を常備している先生が素敵です。

  • 2. 神の手を持つ外科医への応援コメント

    勝手に手術中の患者の血を吸っちゃダメでしょ!と心が突っ込みたくなりましたけど、本当にこんな神の手ドクターがいたらもっと医学発展していいなあと思います。
    (血を吸っちゃうのはダメですけど( ´艸`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。ドラキュラつながりですね。今、蒼龍さんの作品をお訪ねしてきましたが、これがすごい。冒頭から、蝋燭の揺らめき、鎖に縛られた吸血鬼、泣き叫ぶ女性、すごい迫力! これが二十万字以上、連載中というのですから、驚きです。こちらは休載中ですが、近く再開できると思います。

  • はじめましてこんにちは。
    コンテスト参加のページからうかがいました。好みの血液型に人間になりたい吸血鬼とか引きが最高すぎます!
    吸血鬼好きなのでこのまま拝読させて頂きます♪♪

    作者からの返信

    蒼龍葵さん、コメント、ありがとうございます。
    かなり前にコメントをいただいていたのに、気がつかないですみません。
    よろしくお願いします。

  • ひっひっひっ、ちゃんとした家の吸血鬼って、ぶふふー
    いやあ、そんな不似合いな表現ってありなの? ありだわ
    軽妙すぎて次話が楽しみ!

    作者からの返信

    と〜まなさん、コメント、ありがとうございます。
    もう好き放題に書いています(笑)

  • 25. 母親の初恋への応援コメント

    「あなたは、ぼくを見るといつもお腹空いたって言いますね」
    「そうなんです。本当に空くんです」
    これは一緒にいるべき相手の大事な条件だと思います。さりげないけど心に留まるやり取りですね。

    作者からの返信

    柊さん、そうですよね。心を許せない相手が目の前にいると、食べる気がしないですよね。ひとりのほうがいい。
    ところで、柊さんにお話ししたいことがありました。ルーヴルの盗難のことです。詳細はわかりませんが、犯人ふたりが捕まったようですね。いつか、映画か、ドキュメンタリーになるのを楽しみにしています。
    あの盗まれた国宝級の宝石類、ナポレオン関係のものですよね。それで思うのですが、ナポレオンの治世は十五年くらいなもので、そのうち十年は遠征していましたよね。だから、数年しかパリとその近郊にはいないはずなのに、その期間に、いくつもの宮殿を金ぴかに修復したり、宝石類を作らせたり、これって、全部、戦争をして奪ってきた財宝でしたのですよね。今は破壊の戦争ですけど、昔は略奪の戦争で、どれだけ奪ってきたのだろうと思いました、あの盗まれた財宝を見て。
    私は「ルパン」というフランス映画で、犯人がルーヴルの掃除夫に化けて、レーザーの網をくぐり、宝石を「一個」盗む映画を観ました。その時、これは映画だからできるので、現実には無理と思いましたが、今回はそれどころではありませんでした。だから、早く、詳細が知りたいです!

  • 8. ショパンのワルツへの応援コメント

    ChatDC――チャット・ドラキュラ(;・∀・)

    好物の血液型といい、センスに惹かれます(; ・`д・´)

    作者からの返信

    シフルキーさん、ありがとうございます。

  • 【読むと増える!】☆30以上のキャラ小説が集まる!気に入った作品に☆や♡の応援すると読者がさらに増えていく理論を実践する作者たちの会場【面白い作品を応援!】から来ました。

    新人です。
    O型ではないので逆に嫌いな血液型が気になります
    よろしくお願いします。

    作者からの返信

    シフルキーさん、ありがとうございます。
    こちらこそ、よろしくお願いいたします。

  • 29. 第二次予選の結果への応援コメント

    流音さん二次通過おめでとうございます!!
    そしてエドガーも、プロポーズ(?)うまくいってよかったです!!

    幸せな回でした(*゚∀゚)

  • 28. エドガーと第三王子への応援コメント

    おおお、これは大変な秘密ですね!
    デリオン……そうだったのか……
    エドガーは彼の命を救ったのですね。

    作者からの返信

    そうなのです。デリオンは本当の弟ではなくて、吸血鬼王国の第三王子、たったひとりの跡継ぎなのです。

  • 29. 第二次予選の結果への応援コメント

    三人のところを四人選ぶ特例で流音さんも通過できてよかったです……♡
    でも前回はちょっと異常な状態での演奏でしたから、次はどうなるでしょう。
    エドガーと二人で観た景色をうまく音色の底に響かせていくことができるでしょうか。
    ここから続きを一ヶ月も待たなくてはいけないなんて~。でも待ちます。
    とても好きです、このお話。

    作者からの返信

    朝吹さん、いつもありがとうございます。後編では、あの美少年が(もっと)登場します。ところで、朝吹さんのカクヨムコン準備はいかがですか。短編は文芸系とエッセイはサイドに押しやられ、編集部が求めているのは、ホラーとどたばた恋愛みたいな気がしますが。ホラーで、ものすごく怖いのを、どかんとひとつ書いてください。

  • 26. ドヴォルザークの村への応援コメント

    二人の仲が穏やかに進展していくのが伝わって、嬉しい気持ちになりました。
    エドガーの気持ちが通じますように。

  • 読み返しに来ました。企画参加ありがとうございます!

    「助ける」と「喰らう」のせめぎ合いの中、ラジオ体操第一やペコちゃんなどののネタの配合が絶妙でした!重厚×軽やかの振れ幅が面白いともいました。

    ☆☆☆置いていきます。続きもゆっくり追っていきますね。

    作者からの返信

    けんぽう。さん、はじめまして。コメント、ありがとうございます。けんぽう。さんの作品は、とてもおもしいです。79歳の老剣士クレインは医師から余命一年を宣告されるけれど、これを笑い飛ばし、その夜のうちに旅立ちますが、すぐに村人に「徘徊」と勘違いされ捕まってしまうというところ、大笑いしました。この続きは、けんぽう。さんのサイトで続けさせていただきます。

  • 26. ドヴォルザークの村への応援コメント

    邦題「ベルリン・天使の詩」ですね。この映画の主演女優のことを、映画解説者の故・淀川長治が「大嫌い」と云っていた記憶があります(笑)
    すっかり忘れてしまいましたが、ヴェンダース監督の、白黒で撮った映画ですよね。
    また観てみようかな。

    作者からの返信

    朝吹さん、おはようございます。淀川さんは嫌いな人が誰もいないと言っていた方ですよね。彼はその映画が大嫌いだったのでしょうか、女優でしょうかね。映画はスローで独りよがり的なところがあるので、嫌いな人はいるかと思います。
    ところで、話は変わって。最近、古いイタリア映画「ひまわり」を観たのですよ。マルチェロ・マストロヤンニって、イタリア人なのですね。名前を見ればわかるでしょう、と言われそうですが、ずっとフランス人だと思っていました。そう言えば、アラン・ドロンはフランス人でしたが、「若者のすべて」ではイタリア人を演じてしましたね。
    あのあたりの方は、数ヵ国語が普通にできるんですね、などというおくて発言でした。

  • 25. 母親の初恋への応援コメント

    流音さんの悲鳴の理由がほのぼのでよかった(*゚∀゚)
    そして朝食メニュー!!
    お昼時に見てはいけない飯テロでした(笑)

  • おお、クレールとベルダがタッグを組んだ!
    コンクールの結果にも良い方に影響があるといいのですが!

  • 23. 三人の審査員への応援コメント

    きっちりと楽譜通り演奏するのか
    演者の感情を乗せた独創性を重視するのか……
    流音さんの演奏が人の心を動かした、という点で、審査が難しそうです

  • 22. 母の指輪への応援コメント

    >「申し込む時に、指輪を贈るんですか?」

    エドガーさん、そんな基本も知らないほど、結婚に興味がなかったんですね。
    恋は突然に……。

    作者からの返信

    そうなのです。十三歳でイギリスに留学して、勉強ばかり。女子にも、音楽にも、興味なしでした(笑)

  • お邪魔しています。
    流音が予想外に自由な人なので(笑)エドガーの調子が狂わされますね。九月さんの描かれるヒロインのこういう部分がとても魅力的です。

    作者からの返信

    柊さん、来てくださって、ありがとうございます。初めは六、七万字くらいを目指していたのですが、もう十万字を超えそうです。昨日は「No Kings」の抗議イベントの日でした。パリでも、行われましたか。

  • 23. 三人の審査員への応援コメント

    流音さんのオリジナル曲ならともかくも「黒ミサ」は現存している楽譜なのだから、そこまで評価が両極端になるのは、それだけ流音さんの演奏が際立って異質だったからなのでしょうね。
    「これは音楽ではない」
    神がかり(悪魔がかり)すぎた演奏においては、その評価も実に正しいのかもしれません。

    作者からの返信

    朝吹さん、こんにちは。コメント、ありがとうございます。
    この部分は、実話をもとにしています。
    ご存知かもしれませんが、イーヴォ・ポゴレリッチ(現在のクロアチア)は、1980年の第10回ショパン国際ピアノコンクールで、その独創的な演奏スタイルと情熱的な表現で世界中の注目を集めましたが、審査員の票が割れました。その時、彼を絶賛したのがアルゼンチンの女性ピアニスト、マルタ・アルゲリッチで、たしか怒って審査員を辞めたはず。結果はイーヴォは落選しましたが、このことで、世界的に有名になりました。

    編集済
  • 21. 失われたページへの応援コメント

    ページを破ったのはお父さんだったのですね。
    エドガーには辛いけれど、でもお父さんの気持ちもわかります。

  • 20. 幼馴染のベルダへの応援コメント

    隠し階段! いつでもワクワクします。

    >吸血鬼で人間になった人の体験談が書いてあった
    おおお、そんな人がいたのですね?!
    そしてページは誰が持ち去ったのでしょう……。

  • 19. フィルモア家の人々への応援コメント

    エドガーの家族と流音さんが出会うお話を楽しみにしていたので嬉しいです!
    デリオンくんは超絶美少年で無邪気な怖さがありますね!

    作者からの返信

    あこさんの作品のステリア、それに十五歳になったアシュレイも、超絶美少年ですよね。パーティの場面はすてきでした。

  • 19. フィルモア家の人々への応援コメント

    遺伝子系譜学、アメリカでは過去の未解決事件の犯人をこれを使って次々と暴いていますよね。

    作者からの返信

    私もアメリカの未解決事件を特定した番組を見ました。犯人が残したDNAから、その遠い親戚を探し出し、事件当時、近くに住んでいた者はいないかなどから、犯人を突き止めていくのですよね。この遺伝子系譜学による本人探しには、根気と時間が必要なようですね。その番組も、すごく、おもしろかったです。アメリカは犯罪人のDNAは保管されていますし、また一般人のDNAもかなり多く集められています。でも、日本には戸籍があるから、たいていの場合はわざわざDNAを使わなくて先祖がわかるということもあり、また個人情報の公開を望まない人が多いので、DNAサンプルは少ないということです。この件に関しては、作品の後編で、出てきます。



  • トゥルデルニークはなんちゃって伝統のお菓子とか。
    でもすでに定着してるから伝統でいいかな?♪
    よく知っている都市がプラハとは、なんて素敵なのでしょう。

    作者からの返信

    プラハはとても興味深い町。かつてハプスブルク家のルドルフ2世(神聖ローマ皇帝、在位1576-1612年)は、このプラハに宮廷を置いた稀代の芸術コレクター。独特の感覚で、なぜか、アンチボルトがお好きでした。でも、二世の膨大な収集品は散逸しましたけれどね。イギリスのチャールズ一世コレクションも同じような運命をたどりました。あ、関係のないことを書きました。

  • 二人が仲睦まじくしているのを見るとほっこりします( ◠‿◠ )
    作中に出てくる地名や曲名、料理など、知らないものばかりで検索するなどして、毎回楽しませていただいています!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。この小説をかく際に、舞台をどこにしようか思った時、よく知った都市の中から選びました。そのほうが自信をもって書けますので。それに、楽ですしね。

  • 17. 会いたかった人への応援コメント

    ああ……よかった……
    エドガーさんも安心したことでしょう。
    コンクールの結果も気になります!

    作者からの返信

    いつもコメントをありがとうございます。先が長いですから、無理はしないでくださいね。

  • 6. 華がないのですへの応援コメント

    >人は、他人が思うほど、幸せでも不幸せでもないのではないですか
    ちょっと「女の一生」を思わせるセリフで、偶然かも知れませんが、嬉しくなりました。

    作者からの返信

    柊さん、こんにちは。コメント、ありがとうございます。ほんの少しでも、髭の大先生に(考え方が)近づけたのなら、うれしいです(笑)
    私は夏の終わりの夕方、ジュネーブ(レマン)湖、あの大時計あたりにいました。その日は快晴で、暑すぎもせず、水の上にはたくさんのヨットが浮かび、仕事を終えた人達なのでしょう、プラタナスの並木をジョギングしたり、また外のカフェでワインを飲んで語らっている人々がいました。こういう光景は、外からは、優雅で、幸せに見えるかもしれませんが、実際には、人が思うほど幸せでも、また不幸でもないのだわかります。マイ経験から。こういうことは、時々、思います。

  • 流音、なんだかとんでもなくすごかったけれど、大丈夫なのでしょうか。
    エドガー助けてあげて……

    作者からの返信

    黒河あこさん、お久しぶりです。コメントをいただいたのが十月なのに、今はもう二月。なぜか、気がつかなくてごめんなさい。いかがお過ごしでいらっしゃいますか。後で、お伺いさせていただきます。

  • 流音さん、なぜこの曲を選んだのでしょう。
    この曲「よくこんなものを作曲できたな」そんな愕きがあります。魔界で魔女のピアニストが薄笑いを浮かべながら、光のさす黒雲を時折見上げて、即興で弾いているようです。

    作者からの返信

    朝吹さん、コロントにすてきなレビューをありがとうございます。流音がどうしてこの曲を選んだのかは、明日、わかります。これで、約三分の一くらいです。

  • 15. 第二次予選への応援コメント

    ああ、流音、大丈夫なのでしょうか……心配です。
    エドガーも心配ですよね……

  • 14. フィルモア家への応援コメント

    エドガー、家族と仲良さそうで嬉しいです。
    家族の大黒柱(?)ですね!

    作者からの返信

    一見、幸せに見える家族なのですが、実は大問題(悲劇)を抱えています。それは後半になるとわかります。

  • 13. 第一次予選への応援コメント

    流音さんすごい! よかったーーー!
    と思ったら最後不穏……心配です(TдT)

  • 12. プラハへの応援コメント

    流音さん、いよいよですね!
    がんばって……!

  • 12. プラハへの応援コメント

    次作はBLにしようかな?と仰っていたので、実は当初、流音さんのことを男だと思い込んで読んでおりました。少女にみえて、実は美少年なんだろうなーと。
    男性でもルネという名がありますよね? だから。
    それで、一読した後は、流音さん美少女バージョン、美少年バーションを脳裏に想い浮かべて楽しんでおります。素敵なお話ですねこれ。

    作者からの返信

    朝吹さん、コメント、ありがとうございます。
    この作品にはBL要素は皆無ですが、もちろん(笑)、いつものように美少年は出てきます。銀髪ですが、「しあわせな結婚」のパクリではありません。

  • エドガーさん、ラノベに興味ゼロなの、ですよねー! って笑ってしまいましたw

    作者からの返信

    黒河あこさん、こんにちは。
    あこさんの長編、楽しませていただいております。

  • 9. ぼくは吸血鬼です。への応援コメント

    あらあら流音さん!
    エドガーさんも!
    良い方向に進めますように!

  • 8. ショパンのワルツへの応援コメント

    エドガーさん優しいです……。
    人間に近づけているのかな?

  • ヴェルディの怒りの日を存じ上げなかったので、思わずググって聞いてしまいました。
    迫力のある壮大な曲、と思いきや深く低く重々しいトーンに変わって、とても美しい曲でした。

    先生、車の中にレクイエムを常備しているんですね!w

    作者からの返信

    そうなのです(笑) エドガーは音楽に関しては知識が乏しくて、レクイエムしか聴いたことがないという設定です。もっと知っていればなぁ、と悔やむ場面が後にあります。

  • 8. ショパンのワルツへの応援コメント

    拝読しました
    人間になりたい天才外科医の吸血鬼、という設定だけでも面白いのですが、そこから始まる複雑な恋物語が心に響きます
    吸血鬼という昔ながらの設定で始まったかと思えば、ChatDCなんて最新のAI技術まで登場し、良い意味で不思議な雰囲気の作風だと思いました
    エドガーはこのまま人間になれるのか
    楽しみにしつつ、★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!

    作者からの返信

    八百嘘さん、コメントと高評価、ありがとうございます。「執筆、お互いに頑張りましょう」、と言ってくださって、光栄です。八百さんのサイトを覗いたら、今年からカクヨを始められばかりだというのに、すでに☆が千以上、PV70万! 考えられないお方でした。私の二年余りの☆数をかき集めても、足元にも、届きません。すごいですね。これからも、よろしくお願いいたします。

  • 6. 華がないのですへの応援コメント

    一次を通過できないってそれわたしのこと?と流音さんにきゅんときてしまいました。
    エドガー先生の助力で音楽の世界と今度こそ、素敵な恋愛ができるといいですね。
    次話に関連することですが、ビゼー の「アルルの女 ファランドール」も、ちょっと飛び回る蝙蝠と吸血鬼っぽいと思ってしまいました。

    作者からの返信

    朝吹さん、こんにちは。いつもコメント、ありがとうございます。「アルルの女 ファランドール」ですか。あれって子供のころは、明るくて、活気に満ちている音楽だと思いました。でも、今は踊りの後で、主人公が命を絶つことを知っているので、暗い物語の予感がこわいです。

  • ヴェルディ「怒りの日」吸血鬼っぽいです!
    美女を抱え、蝙蝠と共に荒野を走る吸血鬼が目に浮かびます。

    作者からの返信

    朝吹さん、コメントをありがとうございます。
    私も「怒りの日」を何度も聴いて、想像を膨らませました。

  • こんにちは、コンテスト参加作品の紹介ページから伺いました。
    好みの血液型があるとは……! フィルモアさんにとっては血液型によってお味が違うということなのでしょうね。
    続きが気になるので読ませていただきます!

    応募しているコンテストは違いますが、お互い頑張りましょう!
    ★★★

    作者からの返信

    黒河あこさん、はじめまして。コメントありがとうございます。別のコンテストに応募されているのですね。それから、本もご出版されているようで、すごいです。


  • 編集済

    2. 神の手を持つ外科医への応援コメント

    次作はBLに応募されるご予定かと思っていたので、意外でした。ユニークな吸血鬼もの、楽しみです。
    フィルモアという名が何故かすでに医者っぽく吸血鬼っぽいです笑

    作者からの返信

    朝吹さん、コメント、ありがとうごさいます。青春BLは結構かわいい(?)のを書いたのですが、7千字余。カフェチケットゲットには、1万字以上なので、引き延ばしてはみました。でもね、どうもしつこくなって、好きではない。それで、カクヨムコン11のお知らせがきたので、短編のままで、そちらに回そうかと。
    朝吹さんの次は何ですか。先日、三題噺が(あれいくつはいっていましたか)数十噺で、超驚きました。

    編集済