弔い人の役目 -2-への応援コメント
ここまでまずは一気に拝読致しました。
魔女の死というものを契機に動き出す「仕事」。
魔女の(多かれ少なかれの)「未練」。
最初の魔女の「死」と「闇」。
イオとヒマリの関係性と今後。
どれをとっても興味を惹かれます。
魔女の「未練」がコアになっているのが個人的にはとても良いと思います。
誰しも「未練」のない最期なんてそうそうないでしょうし。
第一話といい、あちこちに伏線が敷かれているように思えます。
どう展開していくのかが楽しみです。
弔いの魔法への応援コメント
シアンとの最初の会話が優しいぶん、「私を、許さないで」がかなり刺さりました。
誰かを救うために生きてきたユズキが、たった一度自分のために願ったことまで罪だと思ってしまっているのが苦しいですね。
ヴィーダも、昔は「春を届ける」と言っていたのに、大人になって諦めて「冬の魔女様」と呼ぶようになった、という話が印象に残りました。
誰か一人が悪かったわけではなく、それぞれの優しさや諦めが少しずつすれ違って、ユズキを孤独にしてしまったんだなと思います。
最後にヒマリが《アニマ・レヴェラティオ》を使うところも良かったです。
ユズキを弔うだけでなく、魔法を怖いものだと思っていたヒマリ自身が、「魔法は誰かに寄り添える」と少しずつ理解していく流れが綺麗でした。
弔い人の役目 -1-への応援コメント
Xからきました。
魔女の未練が厄災を起こす……。
若くして亡くなった魔女の未練はどれほどだったのかと思いました。
場合によっては世界の破滅につながりそうな未練もありそうですね。
弔い人の役目 -1-への応援コメント
企画参加ありがとうございます。
寿命が長いはずの魔女が若くして亡くなり、その「未練」が町や国を巻き込む厄災を引き起こすという世界観が良いですね。ただのお涙頂戴ではなく、残された「未練の謎」を解き明かすというミステリー的なアプローチがとても面白いなと思います。
空にそびえ立つ聖域のような塔でありながら、中身は書類の山と職員たちの悲鳴が飛び交う「激務の部署」というギャップが良かったです。
そして、そんな中で「冬の魔女」という大物が呼び寄せた厄介な案件に、イオたちがどう挑んでいくのか?続きもゆっくり読んでいこうと思います。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます!
また返信が遅くなり申し訳ございません。
世界観を褒めて頂き本当にありがとうございます!個人的に『魔女』や『魔法』について書きたいと思ったのが始まりなため設定を良かったと言ってもらえて安心しました
ヒマリたちが『魔女の未練』とどう向き合っていくのか、楽しんで頂けたらと思います。
今回は読んで頂きありがとうございました
弔い人の役目 -2-への応援コメント
人間と魔女がバディを組んで魔女の死を弔うというお仕事、いろんなドラマがありそうです!(*´꒳`*)
イオさんとヒマリちゃんがどんな風に魔女の未練を解消するのか、どんな厄災が起きるのかが気になりますね🤔✨重厚な世界観のダークファンタジー、続きが楽しみです✨☺️
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます!
この先もたくさんのドラマを用意してます✨️
未練とはなにか。それを弔うということは死者を救うことか、それとも生者を赦すことか。
ヒマリたちがこの物語を通して何を感じ取っていくのかぜひお楽しみください!
ここまで読んで頂きありがとうございました!
『春』を願った人 -1-への応援コメント
魔女が死んだ後に残す「未練」を解いて弔うという設定がすごく印象的で、静かなファンタジーなのに先が気になる作品でした。
特に冬の魔女ユズキが、ただ「春を見たかった」のではなく、シアンの死への罪悪感を抱えながらもなお春を残そうとしているところが切ないです。
ヒマリも無感情に見えて実際は不安になったり、イオを頼りにしたりとちゃんと揺れていて、人間味が感じられました。
イオとの関係も少し過保護なくらいの距離感が温かくて、この二人がこれからどんな魔女たちの未練に触れていくのか楽しみです。
作者からの返信
先が気になる作品と言っていただけて嬉しいです。
未練、という言葉で片付けてしまえば簡単なことなのでしょうが、そこに込められた想いはきっととても複雑なのだと思ってます。
イオとヒマリの関係も今後様々な経験を経て変わっていくと思いますので、優しく見守っていただけると幸いです。
ここまで読んで頂きありがとうございました!
イザベルへの応援コメント
強烈なキャラが出てきましたね~。
個性の立ったいいキャラであるのと同時に、イオの大人具合を引き立たせる要素にも(笑)
今後どう動くのか期待しつつ……!