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  • 華矢さん……読了しました。
    最初から不穏でしたが、イマジナリーの住人との出会いだったり、ゼロの存在が明るみになってから凄い勢いで不穏が増していって、謎が謎を呼ぶ展開に興奮しました。
    めちゃくちゃおもしろかったです。
    イマジナリーなのか、現実世界なのか、舞台が曖昧に混ざり合う世界観だからこその「謎」だと思います。
    さすがの大賞受賞作としか……
    素晴らしい作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    佐藤さん✨
    勢いよく最後まで読んで下さりありがとうございます!!

    そんなに褒めてくれると、照れます(/ω\)私も興奮しながらこちらの作品執筆していました😂

    佐藤さんに比べたら、本気で拙い文章で申し訳ない限りです...。
    改めてありがとうございますm(*_ _)m

  • いや〜めちゃくちゃ面白かったです!気づいたら一気読みしてました。しかも気になるところが多すぎて、最終話の“謎”に引っ張られてそのまま2周目まで突入しちゃいました。

    最終話があえてはっきりしない終わり方だったので、ちょっとだけ考察してみました。
    一人称の「俺」は勇者で、「僕」はゼロ。ゼロは10歳くらいからイマジナリー側の住民になっていって、最終話で「僕」になっている=やっぱりゼロが現実世界に戻ってきてる…って解釈がしっくりきました。手術の描写もあるので、舞台は現実っぽいですよね。
    自転車に乗れないのは「高校生の身体」や「生活」にまだ馴染めてないからなのかな?って思ったり。

    あと、「彼女を見せて」に対して「機会があればね」って返すのも、スマホで見せる感じじゃなくて、同じ学校じゃないとすえうと…彼女はイマジナリーの住民って感じました。

    「僕たち」って言い方も気になってて、まだ“イマジナリーの仲間”の感覚が残ってるのか、もしくはその場面自体がイマジナリー側なのか…。最後の境界線がふわっと揺らいでるの、深くてめちゃくちゃ好きです。

    あと最後にひとつだけ質問です…!
    ロンを発見した時に、吾郎が「細い紐で殺されてる」って言ってるところ、ゼロの殺害方法と矛盾してるように見えたんですが、あれって何か意図があるんでしょうか?(他殺の可能性を匂わせるためかなとは思うんですが)私が読み落としてたら泣いて3周目行きます……!

    作者からの返信

    ッッッッ!?!?!?みゃー!?(驚きの声)
    2週目突入驚きで、震えました。寒さで震えている訳ではなく、素晴らしき考察と2週目に震えております。⁝(ᵒ̴̶̷᷄⌑ ᵒ̴̶̷᷅ )⁝
    初めて完結させた作品なので、齟齬があったらマジでごめんなさい。2週も読んでくれたのに😭 ( ; ; )つまり、電柱さん20万文字も、、!?
    なんてこった...!?!?
    そんな電柱さんに敬意を込めてひとつずつ解説します!!
    ──────
    最終話の一人称が「僕」になっているのは、ゼロが現実世界で生きているからであっています!
    しかし、注目して欲しいのがゼロのセリフです!特に最終話です。いちばん分かりやすいのが、「?。」ゼロのセリフだけ、語尾に必ず「。」があることです!
    「?」の後に「。」があるのは少し不自然ですよね...こちらミスではなく、意図的です!
    (勇者)の記憶上だと、ゼロってノートの存在ですよね。それを少しでも表現しようと、わざと句読点を多めにさせて頂きました。つまり、もとの身体は(勇者)です。
    自転車が乗れないのも、待ち合わせに遅れてくるのも、あまり現実世界に慣れていないためです。

    ここから先はめちゃくちゃ分かりにくいです。すみません本気で。
    ⬇️
    しかし、ゼロは何度か(勇者)の身体を乗っ取っています。「薬を飲むな。」ってトイレットペーパーに書いていたのも、鈴木ちゃんを殺したのも。
    ちなみに、めちゃくちゃ分かりずらくて申し訳ないんですけど、その薬って多重人格を抑える薬だったんです。(医者から出されているやつです)罵詈雑言を夜中叫んでいた正体です。

    (勇者)も自分が多重人格なのを実はなんとなく察していました。そこめちゃくちゃ濁していたので、分かりずらいですよね.......。
    ゼロからすれば、「多重人格を抑える」なんて、そんな薬邪魔で仕方がなかった。
    だから、「くすりをのむな。」これは、(勇者)の身体を乗っ取ることができる期間(5時55分)に書いたメッセージです。それを飲ませないことによって、ゼロは徐々に(勇者)の記憶や、体を乗っとる期間が長くなっていきました。
    でも(勇者)は、鈴木ちゃんを殺害しようと薬を使ってしまいましたよね。
    ゼロが完全に勇者の体に乗っ取ることができたら、ゼロ自身がそれを飲んで(勇者)を閉じ込めてやるつもりでした。

    でも、その薬、鈴木ちゃん飲んでしまいましたよね、「多重人格を抑える薬」五郎やロンが(勇者)のイマジナリーに突然現れたのも、その薬が原因だったりします。


    最終的には、(勇者)自信がイマジナリーに閉じ込められます。永遠に。

    あ...。あと、杜若が急に(勇者)と距離を取り始めたのは、杜若も(勇者)の異変に気づいていたからなんです。

    ──────

    最後の質問ありがとうございます!!

    なんでそこに気づくんだ!?w!?すごすぎて笑いましたwwwww

    ゼロ>>太く、その辺に売られている粗雑なロープ

    ここですよね!
    五郎の馬鹿で間抜けな設定の元、「細い紐」という表現をしました(あ、なんかこじつけみたいになってるごめんなさい)
    ←あまり深い意味は無いです🙇‍♂️

    電柱さん、ここまでありがとうございます。この作品結構前に書いた作品の掘り出し物でして、何年後かにまた1から書き直すつもりです!
    新イマジナリーですね。

    ちなみに最後にクソどうでもいいこと言うんですけど、マジでどうでもいいかもしれないんですけど、私の推し「シン」です。



    長々とすみません。(笑)
    ありがとうございます😭

  • 第3話 直接会わない?への応援コメント

    華矢さんの作品、ほんと引き込まれます…!
    読んでるうちに自然と頭の中で考え始めちゃう感じ、すごいです。

    勇者とか中二っぽいワードが出てくるのに、どこか不穏でリアル寄りなのが気になります。
    多重人格なのか、夢遊病なのか、それとも全然違う何かなのか…想像が止まりません。

    この先どう転ぶのか、めちゃくちゃ楽しみにしてます!

    作者からの返信

    なんとっ!!嬉しいお言葉...✨️
    そうです!厨二病をイメージした物語です!気づいてくれて良かったです(*^^*)
    電柱さん想像力をする力が強いので、きっとトリック全てバレてしまっているんじゃ...??と怯えておりますw

    毎回解説ありがとうございます😭!!そういうコメント見るの大好きなんです💖

  • 第1話 容疑者5人への応援コメント

    U24大賞の受賞、おめでとうございます!
    受賞作を見逃してたなんて、私としたことが…!これから楽しく読ませていただきます♪

    それにしても導入がもう独特で、いきなり引き込まれました。
    この不思議で重厚な空気感、めちゃくちゃ好きです…さすがです!

    作者からの返信

    電柱さん!!ありがとうございます!
    起きたら電柱さんの通知沢山来てて、嬉しすぎました🔔´-
    もう愛のメッセージですね。

    そうなんです、この物語最初から最後まで独特で、最後も独特に終わります!(笑)

  • 第1話 容疑者5人への応援コメント

    U24大賞受賞おめでとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    わー!本当に嬉しいです😭
    まさか、自分がっ!?って感じです😱
    いまもめちゃくちゃ驚いております...!!!

  • 企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します頑張ってください。

  • 第1話 容疑者5人への応援コメント

    内なる世界で起きる殺人事件。
    主人公は事件の本質に迫れるか気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます❁⃘
    ここから先は事件以外のお話も追加されていくので楽しみにして頂けると嬉しいですm(_ _)m