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  • 私は、霧島とかいうオッサンの脇に生えている毛の1本です。

    ボーボーです。

    たまにスパイシーな匂いを放ちますが、正常です。

    引っこ抜くと痛いです。

    そして、引っこ抜かれた私は、排水口へ流れて行きます。

    やがて川に流れ、魚に食われることでしょう。

    あぁ、魚が近づいてきました。

    いよいよ、お別れの時ですね。

    生まれ変わったら、次はスネ毛になりたいです。

    そして・・・

    魚に避けられました。

    どうやら、私がスパイシーだったんでしょうね。

    では。

    ぬるり

  • 面白い着眼点ですね(*'▽')
    『ソレ』を構成する要素は『ソレ』たりえるのか?
    要素を欠いた『ソレ』は「真」か「虚(偽)」か?
    どこかで聞いたことのある話でありながら、題材をCuteなテディベアにすることで、ポップな御伽噺的な雰囲気を感じられました。さすがです(*^-^*)

    面白いお話をありがとうございました(*^^)v

  • とても考えさせられるお話でした。
    悲しいお話かと思いきや、読み手に訴えかけるような味わい深い内容で面白かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    文学者と哲学者の魂を宿しつつ書いてみました。じっくり読んでいただけたようでとても嬉しいです!

  • 考える足の毛とは、斬新なキャラ設定。
    作中の問題は難しく私には分からないのですが、
    ただ、Teddyはきっと、Theseusの愛称なのでしょう。

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます。
    賢知の王、テセウスが毛に宿ってしまったのかもしれませんね。あら面白い。