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5 昼に鳴る鐘への応援コメント
完結お疲れ様です
小道具の使い方や見せ方がいつもとても印象的だなと感じます
今回なら胸の握りしめたメダル
シグナル無しで願うにはに出てきたシグナルだったり…
それらのものが登場人物にとっては心理的にきらきらと輝きさえ放ってるような感じがします
ルーシーもお疲れ様でした
赦しを与えるのは簡単ではないですよね
特にケイトの死に関する真相は簡単に赦すということも言えない中、衆人環視状態で全員の緊張感を一人で身に受けてメンタルが心配でしたが
メダルを握る姿からやりきったという安堵感も感じました(小道具の使い方、やっぱり上手です)
不幸なできごとはみなの心に傷を残しましたが
ルーシーのおかげで思い出す時に痛みだけでない何かを得たのじゃないかなって思います
作者からの返信
タイトルが違った頃の表紙絵から見守ってもらえたおかげで、本作を終えることができまた。心配してくださり、そしてメダルを握る姿から明るいものを感じ取ってもらえてようやく、ルーシーという人物が陽の当たる方へ行けたような気がしています。ラストの委ねてしまっているところを、探り当てるように捉えてもらえて、ただ今、本作が完結した感を私は覚えています。
いつもいつもですが、今回も、本当にありがとうございました。
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4 あなたの罪を赦しますへの応援コメント
最終話が大団円だといいなとの思いで一気読みをいったん休憩して…
モノローグも実際に声を出してるのもほぼルーシー1人
その静寂の中から
観衆は一言も発しちゃいけないのではないかと言うくらいの緊張感でした
ホームから突き飛ばすのではなく手を引いて一緒に落ちた
祭壇のケイトが実は…という
この年代の純粋さや純粋さゆえに生きることを苦にするような少女たちのひりつく痛みが詳細を詳しく
書いてはいないけど、感じました
ここで赦すの言葉をもらったアンはケイトだけ亡くなってしまった罪悪感を少しでも軽くさせることができるでしょうか
ルーシーがなにか企んでるのか心配しましたが
一人の少女に再生のきっかけを与えてくれようとしたのかなと思います
でも最終話大団円と思いたいですが
まさかのなにかどんでん返し、イヤミスみたいなこともあるかもしれないとまだまだ油断はできないなと思って次話はまた後で読もうと思います
早く読みたいけど昼休みが(厳かな礼拝堂から突然の現実)
作者からの返信
大団円は最高です。本作の結末は……ご期待ください。
ひとりきりのルーシーや、ケイトたちの痛みのようなもの、そんな、ほぼ書けてない部分を捉えてもらって、息がとまりました。
ルーシー黒幕説は、想像しなかったのですけど、そのどんでん返しは凄そうです。仕掛けが全く思いつきませんが。赦しの言葉をかけたのに最終話が残っているのは、いかにも不穏ですよね。ヤバい気配がします、今気づきました。凛花様の発想が、強ミステリーということは確信いたしました。
本作は、どうぞご安心ください。
コメントくださって、ありがとうございます。今日一日があたたかく、辺りがやたら眩しく感じました。
1 聖書は置いてきたへの応援コメント
尚乃様の新作まだかなあと待ってました!
あらすじ欄から不穏な空気
これはすぐ読みたいと思いました
服の着方が、今日に限っておかしいことや
ルーシーのモノローグなど不穏すぎて
少し怖いくらいです
鋭利な怖さという感じがしました
作者からの返信
お待たせしました!
あらすじまで読んでくださって。
薄々……いえ、はっきり気づいていましたが、凛花様の思考がミステリー視点なので、あらすじに引き寄せるものがあって、私は天を見上げる気持ちです。
あらすじで勝負するつもり、と言えそうな短編なのです。
ありがとうごとうございます。
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5 昼に鳴る鐘への応援コメント
「わたしの罪ですので、罰をください」
そっか、そういうことだったのか…!
真相を知ってから最初から読み直してみると、ヒントがたくさん織り込まれていて、なるほど〜!と唸ってしまいました。
今回も、空間を照らす光やしっとりとした空気が文章から感じられるような筆致で、とても心地よい気分で拝読いたしました。こんなに素敵な空気を吸いながらも本格的なミステリーを満喫できるなんて!
本当に面白かったです✨執筆お疲れ様でした。
次回作も楽しみにお待ちしております!
作者からの返信
なるほど感をもってもらい、縮こまった胸から息がもれました。
さて、広大な国(砂漠など)を舞台に豊かな情景を描いてみたいものですけど、気持ちは確かですが、私の書けるものをうまく書こうという心持ちです。
しっとりを褒めてもらって、潤いました。それをコブに貯めて、私の砂漠を進んでまいります!
読んでくださり、コメントも、本当にありがとうございました。