2025年10月3日 02:52
一輪の花への応援コメント
この度は自主企画「文学の蟲」へご参加くださり、ありがとうございます。御作で主題とされていたのは、崩壊する現実と脆い救済であったと感じました。少女が摘んだ花は死へと向かい、その儚さこそが少女にとっての救いであったのでしょう。しかし私考、小さくも救済には犠牲が必要であると云う残酷な現実を、また同時に突きつけられた様にも感じました。「赤い花」というのも、何だか生物の血肉を連想してしまい、その様な考えに至りました…。改めて素敵な作品をご応募くださり、ありがとうございます。
一輪の花への応援コメント
この度は自主企画「文学の蟲」へご参加くださり、ありがとうございます。
御作で主題とされていたのは、崩壊する現実と脆い救済であったと感じました。少女が摘んだ花は死へと向かい、その儚さこそが少女にとっての救いであったのでしょう。しかし私考、小さくも救済には犠牲が必要であると云う残酷な現実を、また同時に突きつけられた様にも感じました。「赤い花」というのも、何だか生物の血肉を連想してしまい、その様な考えに至りました…。
改めて素敵な作品をご応募くださり、ありがとうございます。