第39話 絶体絶命か? しかし……への応援コメント
(今回はキャラトークではないです、すみません)
むう、カチンの森・ポルポト・ルワンダ(ツチ・フツ族)ばりの住民大虐殺。
やはりヴェランにとって、他人など全て、使い捨ての道具のようです。
人類でも魔族でも、繰り返される凄惨な歴史。その本性は、異世界だろうと変わりはないのでしょう。
それはそうと、赤壁の戦いや桶狭間合戦ばりに「数の不利を覆す戦い」の予感です。ガチの戦争となると、補給や兵站、国民の戦意高揚・戦時経済などのストラテジック要素が山盛りですが、どこまで描かれるかが気になります(こういう展開は、作者さんでは滅多に見ないので)。
どちらかといえば「呂布、寡兵で張燕の大軍を蹴散らす」に近いでしょうか。現代の戦場とは違い「個人戦闘力」が、大きな要素かもですねー。
諸侯軍は、家族の仇討ちを掲げていますし、政治的にも厄介な気配がします。
(追記)アーウィナ&満明のガチ叡智シーンを執筆中ですが、多分1万字いくかもしれません。でき次第貼り付けますので、覚悟してお待ちください。
m(_ _)m
作者からの返信
圧倒的な力を持ってして虐殺を行うことで恐怖を植え付け、逆らう意思を失わせてしまうというのは昔から邪悪な権力者がやりがちなことですね。初代魔王はヴェランのような邪悪な権力者がのちの時代で魔界を支配してしまうことを危惧して、遺言と記憶を残したのでしょう。
数の不利を覆して勝つにはやはり総大将の頭を取ってしまうのがよいですね。戦略や戦術で少ない兵をうまく使って総大将の首を取れればよいですが、あまりに兵力差があると優れた作戦も意味はなさないかもしれません。最強魔王の力を持つ水白ならば、数の力など簡単に覆せてしまえそうですが。
魔界中を敵には回している状況なので、ここから魔界の支配者になるのは大変そうです。圧倒的な力を持ってすればなんとかなるかも?
アーウィナと満明がものすごい叡智をしてしまいそうですね。勇者の剣(意味深)がもう立たなくなるくらい搾り取りられてしまいそう……。
楽しみにしております。
第34話 クラスメイトとの再会への応援コメント
(`・ω・´)/|初春2026|\(◕ᴗ◕✿)
(アーウィナの屋敷:アーウィナの部屋。黒ベースの着物+簪着用)
どーも、アーウィナです。作者さんに対し、新年のお慶びを申し上げます(ぺこり)。
⋯⋯あうう、着物がキツイし(特に胸)、正座も慣れてないですけど。
作品の感想を書かせていただきますね。
竜族に不審がれるも、その行動で信用を得た王子さん。ええ、勇者はやはり行動で、民に訴えるものですね、わかります(魔王が勇者役なんですよね、これ)。
敵が卑劣な手を使っても、それを上回る手で粉砕するのもいいですね。
私は「まずは弱い魔法を学び、使い方訓練と同時にステップアップ」ですけど。彼のように「最初から強大な力がある。だが、使い方は後から学んでいく」というのも、それはそれで大変そうです。
それにしても、元クラスメイトを生かす必要ってありますかねー? 私は一番大事な方の為なら、結構無慈悲になれちゃいますすし、戦争中は「魔王に洗脳された元友人」を、苦渋の末に斬る⋯⋯なんてありましたもん。
優しさが、命取りになりそうな。かつての満明さんと、似たものを感じますねぇ。(現代人が異世界に定住すると、結構過酷になります。人形魔物を殺せるかというのは、一種の適性テストだと思っています)。
⋯⋯さてと(立ち上がる)。白竜ブランへのお仕置きは終わりましたし、次はミスティラへのお仕置きですね。さあ、満明さんの待つ寝室に、姫始めをしに行きましょう!! あう、久しぶりなので、お腹がキュンとしちゃいます♡
え、それとお仕置きの関係? ええ、実はあるんですよねー。そこはまた、後ほどお伝えしましょう。
あ、満明さんは、着物の帯を引っ張って「よいではないか、よいではないか」「いけません旦那様、あーーれーー」みたいなのをお望みでしょうか? まあ、直接聞いてみましょう!
愛しの満明さんと、何度も何度も交わった1か月前の事を思い出し、カラダを疼かせながら、寝室の前に立ちます。
「時忘れの結界:起動! ふふっ、これで部屋の中の時間の流れが、24分の1になりました。具体的に言うと【外では1日経過だが、部屋内ではたったの1時間経過】ってやつです。」
私はノックをし、『満明さん、着物姿ほめてくれるかな?』と思いつつ、ドアを開けますーー
(次回はガチ叡智描写スタートなので、かなり執筆が遅くなると思います。ゴメンナサイ。)
作者からの返信
殉教さん、アーウィナさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
巨乳のアーウィナさんに着物はキツく感じるかもしれませんね。ミスティラのほうはキツくもなく着物が似合いそうです。
魔王というより行動は勇者そのものですね。魔族の王というより、魔法の王という意味なのかも? 初代魔王だった頃の記憶は無くても、志は魂に受け継がれていそうです。
圧倒的な力を持っている王子君ですが、まだまだ使いこなせてはいませんね。力の使い方を知っているマオの教えによって、魔王としての力を少しずつ開花させていくことでしょう。やがては魔王としての自覚に芽生え、魔界の支配者にも……。
敵となれば知り合いでも殺すという覚悟が王子君にはまだありませんね。魔王としてはまだ未熟なようです。敵が盗賊とか人間型だと躊躇しますね、最初から躊躇なくやれるのはある意味、才能かも?
ブランさんは一体どんなお仕置きを……。迫りくるお仕置きの恐怖にミスティラは戦々恐々となっていそうですね。
さてこれから満明君とアーウィナさんの秘め事が……。やる気満々なアーウィナさんに満明君が搾り尽くされてしまいそうな予感。果てしてどうなってしまうのか……。
今回も2次創作風の感想をありがとうございました。
昨年も楽しい2次創作を書いていただいてとても嬉しかったです。次回も楽しみにしております。
ギフトをいただきありがとうございます。大切に使わせていただきます。
第6話 森で置き去りにされてしまうへの応援コメント
(アーウィナの屋敷・浴室)
三池苺姫だ。まずは、5&6話の感想からだな。
うはあ、政治腐敗がひでーな。とはいえ政治や論破よりも、力で解決するほうがアタシは好きだけどな。
キノコの魔物(ペリクラ、ファンガス)はアタシも戦ったけど⋯⋯殴った瞬間、毒の胞子を飛ばしてきやがってなー。
アーウィナさんに解毒剤貰ってなかったら、ありゃ死んでたかもな⋯⋯ブルブル。
で、巨大魔物登場。「おっさん魔法少女(星無)」みたいに、裏切られて囮にされちまうのか。
これも「クラスごと転移モノ」の王道だけど、作者さんの調理技術に注目だな!
近況? ああ、アーウィナさんが、やっと解呪術式を解き明かしたんだ。
ただ足りない素材があるんで、地下秋田のダンジョンまで、それを取ってくる予定だ。
⋯⋯いや、勇者候補とはいえ、家事手伝いのバイトしてるアタシが、随分遠くに来ちまったな。
「欲しい食材がある」という朱里夏さんも同行するようだが、不安は拭えないよなあ。
幼い獅子「ねーちゃん、風呂長いよ、のぼせたのか⋯⋯へぶるっ!!」
(桶を投げつけて)あわわ、勝手に入ってくんじゃねーよ!
って、加減を間違えた! 大丈夫か獅子っ⋯⋯!!
タオルを巻くのも忘れ、慌てて駆け寄る。
獅子「ぶふっ⋯⋯ねーちゃんのちち⋯⋯おーるぬーどのなまちち⋯⋯がくっ。」
うわ、鼻血吹いてやがる。目を覚ませーー(ぺちぺちぺち)!!
(完)
以下、AI生成アプリによる、オマケ企画です。↓
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/2RcGrd4robeRTZDE3PwkKLdd6bbLO4SM
作者からの返信
感想ありがとうございます。
政治腐敗を正すのは言葉ではなく力。圧倒的な暴力こそが腐敗を正す唯一の方法。という考えのほうが魔王らしいですね。主人公の水白は政治に長けているわけではないので、力による腐敗除去がほとんどになりそうです。
いよいよ獅子君が元へ戻れるかも? 苺姫ちゃんとしては嬉しい反面、少し残念な思いもあったりして? しかしこのままというわけにもいかないですからね。早く元に戻って普通のイチャイチャを……というほどまだ2人の仲は進展していなさそうですね。
AIにすべて任せる形での小説作成は現状のAIではまだ難しいように思います。ゆくゆくは好みの映像作品を簡単に作れたりするようになるのかもしれませんが、まだ先のことですね。
第4話 血を飲まれるへの応援コメント
(アーウィナの屋敷・屋外のテーブル)
三池苺姫だ。相変わらず、獅子は幼児の姿のままだけど。
アーウィナさんも、もう少しで解呪の術式を作れそうだし、もうしばしの我慢だな。
ちなみに、余計なことをしたブラン(ミスティラの使い魔の飛竜)は、アーウィナさんが「沈黙の風見鶏」の呪いをかけ、屋根の上に晒されている⋯⋯無駄に迫力のある風見鶏だな。
さて、作者さんの新作原稿を読んでみようかなーーー
ほおほお。クラス丸ごと転移系かあ。たまに見かけるテーマだけど、登場人物の名前覚えるの、大変そうだなあ(多いし)。あえて魔王軍スタートねえ。魔王を倒したアーウィナさんとは、どこか対照的だよな。
内容にも「ジョーク連発ヒロイン」「謎の赤ちゃん」など、作者さんの今までのテーマを踏襲しつつ、どう発展させるかが見ものだよな。
⋯⋯吸血ねえ。この赤ちゃんはすごそうだけど、主人公の実力はどうだろうか。
「強い力を得たが、使いこなせない」じゃ意味ないし、仮面ブラックドラゴンみたいに「展開が進むと、精神的にも成長する」みたいな話がいいかな。
幼子の獅子「むー。ヒロインの乳房を吸って、パワーアップする漫画が実在するんだぜー。
どーせなら主人公の血じゃなくて、ヒロインの柔肌をちゅーちゅーして欲しかったなー⋯⋯」
おわっ、獅子いつの間に!
いやいや、カクヨムの規制じゃ、そこまでは無理だっつの(多分)!
⋯⋯あ、もう買い出しの時間か。荷役用の馬(スピララ)を連れて、市場にれっつごーだぜ。
ーーそして市場に移動し、買い出しを終える。スピララの希望で、バナナクレープの屋台に行ったが⋯⋯あの店舗のデザイン、現代的だったなあ。多分、アタシら以外の転移者が設計したのかねー。
⋯⋯そして、その帰り道。
野盗団「げひひ、コイツらを奴隷商に売れば、いい金になりそうだぜ。
ついでに金品もかっぱらうか。ものども、かかれー!!」
人間、ゴブリン、オークなどの亜人種で構成されたグループだ。
アーウィナさんに貰った「格闘強化の呪符」でバフして応戦し、ゴロツキ人間やゴブリンを倒していくがーー
スピララ(馬)『きゃあっ! この筋肉ダルマ、臭いのよ、放せえええ!!』
ボスオーガ「おら、この馬がどうなってもいいのか!
⋯⋯くく、おりこうさんだな。オラ、反撃を喰らいなあ!」
ぐぶっ!! オーガの攻撃を受け、アタシと獅子がふっ飛ばされる。
獅子もこの姿じゃ、パワーが下がってるもんなあ。
人質(馬質)とは卑怯なり! ああ⋯⋯アタシたち、このまま死んじまうのか⋯⋯と思われたが。
近くの茂みから何かが飛び出し、ボスオーガの首に、強烈なニーキックを食らわせる!
オーガは、首がグキリと折れて死亡。残った盗賊は逃げ去った。
朱里夏「ふー。私の特大ケバブサンドを盗むとは、ふてー野郎だ。
食い物の恨み、思い知ったか。もぐもぐ⋯⋯」
朱里夏さん、死体の上に居座って飲食してるけど⋯⋯食欲、失せないのかなあ。
(生き残った盗賊は、街の警備兵に引き渡されたり、斬首された)
うーむ。死体がバンバン出る異世界は⋯⋯いくら喧嘩好きとはいえ、定住したくないなあ。
やっぱり元の世界に帰って、獅子とふたりで暮らしたいよな。
⋯⋯って、同棲とか気が早すぎだろっ(赤面)。
獅子「苺姫ねーちゃん、無事でよかったー。すりすり⋯⋯
ねーちゃんのお腹、新作ヒロインと違って、引き締まってるなー⋯⋯ぐへへ。」
ぎゃー、またセクハラしやがって! あーもう、早く元の姿に戻ってくれえ!
(完。
注:一次創作と生成AIの修行がしたいので、次回からはフツーの感想文になります。スミマセン。)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
苺姫ちゃんはまだ幼児化した獅子君に悩まされているようですね。いや、少し喜んでいたりして? 元に戻ったとき獅子君は自分が苺姫ちゃんにしてきた行動を振り返って、気を失ってしまうかも……。
主人公はまだまだ普通の少年ですね。赤ちゃんとの出会い、ヒロインとの絆、そして様々な経験が彼を成長させていきます。ぽっちゃり系ヒロインにもいろいろ変化があるかも?
朱里夏さんはやっぱり桁違いに強いですね。死体も見慣れているのか、側で食事くらいなら当然のようです。五貴君もある意味で食べられてしまい、気付けば兎極ちゃんとの関係より深くなってしまったりして……。
今回も楽しい二次創作を書いていただきありがとうございました。
最近は生成AIで小説を書くということもできるようですね。とは言え、思った通りのものがなかなかできなくて完成させるには苦労するとも聞きます。
しかし創作するにはとても便利なので、今後はAIによる小説執筆やイラストが主流になっていくのかもしれませんね。
第42話 絶対的勝利への応援コメント
(アーウィナとの共同寝室、満明視点)
「⋯⋯⋯⋯」
俺は、魔道具の水晶玉テレビ(現代の番組も写せる)で、例のドラマ番組を見終わって、しばし呆然としていた。昨年の仮面ドラゴンは90話超えたのに、まさかの「俺達の政治はこれからだEND」とは⋯⋯。
そういや苺姫さんが、SNS上の噂話を報告してくれたなあ。「視聴率が低い上に、裏番組が強すぎるので、打ち切りも有りうる」と。
王子くん、董卓ばりに力で人身掌握に走るとは。家族を虐殺された諸侯のケアとか、内政の歪みを直すのは大変そうだ。劉備役はゴドギア魔王が担うけど、諸葛亮みたいな政治のプロが必要だよなあ。
ヒロインとの恋の進展は⋯⋯まあ、二次創作者さんが何か書いてくれるだろう(丸投げ)。魔王である以上、政略結婚ハーレムもありえるなあ。「良き後継者の育成」が肝要だ。毛沢東もアラファト議長も「戦の天才だが、政治の天才ではなかった」のだから。
とはいえ、10万字達成お疲れ様でした!
ここから、長いオマケ叡智が始まります。
(うわー、11800字あるじゃん⋯⋯長くなりすぎてスミマセン)
https://kakuyomu.jp/shared_drafts/KUEUtMgROvqKfwakSZrEzCYToqT7uOPY
作者からの返信
叡智な2次創作を読ませていただきました。
たくさん書いていただきありがとうございます。
アーウィナさん、エッチですね……。兎極ちゃんもスケベでしたが、それに負けず劣らずでしょうか。こんなにドスケベな女の子相手では、満明君の聖剣は持ちませんよ。搾り取られて性なる力もすっからかんに……。どんな強敵が相手でも満明君は勝てますが、アーウィナさんの巨乳には勝てませんね。挟まれたらもう敗北です。
若いからか満明君もヤりまくりですね。10回以上は若さというか、勇者の力? 10回以上はできないとアーウィナさんを満足させられないのは、かなり大変かも? 魔法でなんとかなるんですかね。歳を取ったらヤったまま逝ってしまうことがあったりして……。これだけ満明君を愛していて、彼が浮気なんかしたら恐ろしいことになりそうです。疑われるようなことすら避けねばなりませんね。
さてミスティラへのお仕置きですが、こちらもとんでもないことをしてますね……。アーウィナさん、ドスケベどころかかなりの変態なのでは……? ここからさらに変態性が増していっては満明君も苦労しそうですね。これに懲りてミスティラは反省するでしょうが、満明君もアーウィナさんを怒らせたりできませんね。カラカラになるまで搾り取られて干物みたいにされてしまうかも……。
今回も楽しい2次創作を書いていただきありがとうございます。
大ボリュームの叡智に圧倒されてしまいました(笑)。
作品を最後までお読みいただきありがとうございます。
王子君は最強魔王としてこれから政治の場で戦っていくことになりそうですね。政治のほうは素人ですが、マオがいるのでなんとかなるかも? 恋愛のほうもきっと順調でしょう。
今回、書かせていただいた作品は打ち切りのような形で終了することになってしまいました。カクヨムコン開催期間中ということもあってか、なかなか厳しい結果に……。次回作のラブコメは恐らく2月くらいになると思います。次回作の執筆はすでに始めているので対策案を反映できるかわかりませんが、良ければ伺いたいです。
今回もギフトをいただきありがとうございました。
大切に使わせていただきます。