発想がぶっ飛んでるのに、読後には何故かしんみり。最初は完全にギャグのノリで笑っていたのに、いつの間にか“命の巡り”を見せられている――そんな不思議な読書体験でした。テンポの良いコメディ展開。読みながらお腹が空き……いえいえ、失礼。読んだ後は少し考え込んでしまう。一粒のいくらに、こんなにも壮大な物語が詰まっているとは……。そんな気持ちになるお話でした。
いや、帰るの海じゃなくて川じゃね?野暮なツッコミはさておき、音無來春先生お得意の魔法少女ものでまさかのいくら丼です。しかも、「いくら丼が好きな女の子がいくらと心を通わせて~~」というノリではなく、まさかのいくらそのものが魔法少女へと変身するのです。群体じゃねえか!そんないくらたちは果たして無事に海に帰ることができるのか……!そして、その結末はまさかの……!いや、普通にいくら丼食わせてくれませんかね。
イクラ丼を頼むたびに思い出しそうな、ファンタジーな物語でした。
これからいくら丼を食べる時ウニを見たとき彼や彼女が話しかけてきたらどうしましょう…。私は、いくらもうにも大好きですがちょっと食べるのが怖くなってきました…。そんな、不思議な物語です。でも、多分私は、確実に食べちゃうけど(笑)
登場キャラの名前が極めて可愛い💕💘(ӦvӦ。)わたしは、おなか、空いちゃった(笑)୧(๑›◡‹ ๑)୨ てへぺろ。😺😺😺😺署名😺😺😺😺😺猫好き伝道師 💕いくらも好き💕 神室海夜(*´ω`*)🙀🙀🙀🙀🙀🙀🙀🙀🙀🙀🙀