お兄ちゃんの小さな妹への料理

松井史紀

第1章満州事変

1933年日本が満州事変で松岡洋右大使が傲慢ともいえる態度で国際連盟を脱退した頃満州2年満州国にも料理と喫茶を合わせた小さな料理店ができた。

日本はアジアでの石炭石油などの資源を得るべく

勢力を拡大しようとしている最中であった。

料理店は自愛と名付けられ戦争中とは似ても似つかぬ名前を店主がつけたのだ。

第2話

店主は人は性格だ。優しい人優しいばかりじゃなく

厳しい人。色々な性格の集りが人々を形成している。そして善良な人さえ戦争は変えてしまう。

第3話

そんな事を店主の佐伯善造はかたり

妻の雅恵は流行りの結核で亡くなり息子の良夫と娘の由香と住んでいる。

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