2026年8月30日 07:43
第11話(最終話) 記者会見への応援コメント
自主企画の主催です。ご参加ありがとうございます。完結まで全11話、読ませていただきました。藤島さんの分厚いノートに、佐藤さんの丸文字で「今日も野島さんに叱られていたわね。明日はきっとできるから」と書き込んであるところが好きです。三十年前の現場が、数値ではなくここで見えました。イベント屋として唸ったのは第10話です。水はご機嫌指数で自動化しておいて、塩だけは標準量で入れ、最後のテイスティングに調整の余地を残す。全部を自動で詰めきらず、人が触れる場所を一つ空けてある。しかも「100%OKはアリエナイ。80%OKでも、タリカはうれしい」と現場の側から言わせている。裏方の話が読みたくて立てた企画なので、あずきちゃんの画面が現場の共通語になっていくところまで書かれていて、うれしかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。 裏方の話をくださいという企画でしたので、この作品をお勧めいたしました。 現代ドラマ、特にコンピューターとオートメーションという内容でしたので、読者様には「知っている人にしかわからない世界」に映ってしまうかもしれませんが、SE(システムエンジニア)たちの見えないところで努力し、悩み、寄り添う人がいる姿を泥臭い人間ドラマにして描いてみました。 これからも竹笛パンダ作品をよろしくお願いいたします。
第11話(最終話) 記者会見への応援コメント
自主企画の主催です。ご参加ありがとうございます。完結まで全11話、読ませていただきました。
藤島さんの分厚いノートに、佐藤さんの丸文字で「今日も野島さんに叱られていたわね。明日はきっとできるから」と書き込んであるところが好きです。三十年前の現場が、数値ではなくここで見えました。
イベント屋として唸ったのは第10話です。水はご機嫌指数で自動化しておいて、塩だけは標準量で入れ、最後のテイスティングに調整の余地を残す。全部を自動で詰めきらず、人が触れる場所を一つ空けてある。しかも「100%OKはアリエナイ。80%OKでも、タリカはうれしい」と現場の側から言わせている。
裏方の話が読みたくて立てた企画なので、あずきちゃんの画面が現場の共通語になっていくところまで書かれていて、うれしかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
裏方の話をくださいという企画でしたので、この作品をお勧めいたしました。
現代ドラマ、特にコンピューターとオートメーションという内容でしたので、読者様には「知っている人にしかわからない世界」に映ってしまうかもしれませんが、SE(システムエンジニア)たちの見えないところで努力し、悩み、寄り添う人がいる姿を泥臭い人間ドラマにして描いてみました。
これからも竹笛パンダ作品をよろしくお願いいたします。