中学生になった立花大雅と妹の杏。
大河は小学校の時から一緒の高木咲花といい雰囲気ですが、そこに突如として現れたオーストリア人の乃愛・ベネット!
学園生活の行方は…?
作者様の描かれる学園生活は、小学生編もすごく雰囲気があってよかったのですが、成長した中学生編がすごくロマンチックで、映像がすんなり想像できるくらい綺麗なんですね。季節のイベントが特に雰囲気ありますね。
全体の雰囲気はほのぼのとしながらも、甘酸っぱい恋の感情に胸がときめきますし、陽太くんも交えての楽しそうなやりとりにこんな学園生活を送ってみたかったなぁ…と憧れる、そんな青春児童文学です。
優しくみずみずしい気持ちになれるので、ぜひ読んでみてください!
高校生編にも期待!