メランコリーキッチンへの応援コメント
はじめまして、昨日からカクヨムを登録した者です。
オススメの欄から小説を読ませていただきましたが、とても面白かったです。
普段、異性界や日常からかけ離れたファンタジーを読むのが主流でしたが、この小説のように不思議体験の話は初めて読みました。
特に味噌汁の啜るシーンと焼き魚のシーンは、美味しそうに表現してたので、読んでて食べたくなりました。
自分もこれから投稿していくので、もし新着で投稿したらよろしくお願いします。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
ちょっと不思議な雰囲気を感じていただけたのなら良かったです。
フォローさせていただきましたので、作品の投稿お待ちしています。
メランコリーキッチンへの応援コメント
自主企画へのご参加、ありがとうございます。
実は、自分の部屋のどこかが「ここではない世界」に繋がっているの、好きなんです。
篠たまきさんの『やみ窓』とか。
そしてどんな不思議な世界につながってるのかな?って思って読んでいったら、ほろ苦い感じのラストがとてもよかったです。
そうかあ、もうひとつの自分の人生なんだ。
ありえたかもしれない自分と冷蔵庫でつながってるって、ありそうでなかったアイディアですよね。
とても面白かったです!
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます、
こちらこそ、素敵な企画をありがとうございました!
つい想像してしまう「もしも」の世界を身近に繋げてみました。楽しんでいただけて何よりです。
メランコリーキッチンへの応援コメント
お疲れ様でした!
食事は、空気を丸ごと味わうもの、すなわち人生を味わうものですから。
いくらに注目していた分、なめこの味噌汁の描写にはノックアウト!でした
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
おっしゃるとおり、食べることは生きることそのものですよね。甘いものだろうと、ちょっとしょっぱいものだろうと、とにかく食べて生きていく。人間って結局その繰り返しで今日も明日も進んでるんだなと思います。
それと、なめこ汁。これは私の完全なる趣味でねじ込んだんですが、ご評価いただけたのは本当に嬉しいです。
メランコリーキッチンへの応援コメント
冷蔵庫に現れる料理が、元恋人との思い出や未練を呼び起こす設定がいいですね!
料理描写は生々しく、幸福の象徴である「いくら丼」が涙を誘う場面は特に印象的でした。ラストの「人は自分の人生しか食べられない」という言葉で幻想を断ち切り、現実を受け入れる結末が静かな余韻を残りました。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
設定や描写を褒めていただけて嬉しい限りです。
いくら丼というのは小さな幸せであり、ちょっとした贅沢の象徴ですよね。でもその幸福が鮮烈であるがゆえに、裏返ったときのダメージも大きいものです。
結局、人は「ないものねだり」をしながら生きている存在なのだと思います。だから後悔の一つや二つは避けられない。でも、この作品の主人公のように、それでも前を向いて歩んでいけるなら、それが一番の贅沢なのかもしれません。いくら丼以上の贅沢に、きっと。
メランコリーキッチンへの応援コメント
読まさせていただきました。
もしかしてですが、米津玄師のメランコリーキッチンを元にされていますか?
哀愁漂う、まさにメランコリックな雰囲気がとても大好きです
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
そうです! あの曲好きなんですよね。
歌詞の内容とはあまりリンクしていませんが、それもキッチンに漂うメランコリックな雰囲気を感じていただけたのなら嬉しいです。