忘却の墓場への応援コメント
とても良かったです。
存在の条件は誰かの記憶に残ること。(こお設定は、斬新ですね)
それは当然最愛の妻桃香と思いきや、桃香の中に記憶はなく、古い友人の物だった。
ここで落とすかと思いきや、また引きもどされる。
桃香が思い出してくれたから。最後のひねりは、上品で美しい。
記憶の中に残る思いという目に見えないものを書く、これこそ文学ですね。
作者からの返信
帆尊歩さん
ありがとうございます。
設定を斬新と言って頂き嬉しいです。誰からも忘れられたら恐ろしいな、と言うところから、そしてそれはきっと起こっていると言うところから、考えました。
「上品で美しい」、ありがとうございます。
そして「これこそ文学」、最高の言葉です。
読んで頂きありがとうございます。
真花
編集済
忘却の墓場への応援コメント
思い出してくれて、思い出すことが出来て、2人とも最後は幸せになりましたね(о´∀`о)
とても素敵な記憶に残るお話でした。
作者からの返信
千央さん
二人は触れられないけど、想いはきっと重なるはず。
「記憶に残る」と言って頂けて嬉しいです。
読んで頂きありがとうございます。
真花