いくらの世界への応援コメント
よつ葉あきさま、自主企画へのご参加、ありがとうございます。
とても美しくて素敵な始まり!
人魚というだけで、もう、童話の世界に連れて行かれました。
記憶に残る不思議な物悲しさも、セットで漂います。
そう、涙がいくらだとわかるまでは……。
人魚姫から「叶わぬ恋愛」という重要な要素を抜き去り(え?それを取るの?)、
代わりに入れたのは「いくら」。
叶わぬのは白米。つまりいくら丼。
叶わぬ恋愛要素を、叶わぬいくら丼に差し替えてみせたのは……面白いです!
作者からの返信
こちらこそ素敵な企画とコメント付きのレビューまでありがとうございます!!🙇
そうなんです。彼女はこれから米。白米に恋焦がれることでしょう…!
いくらがいくらあっても米がなきゃ残念すぎるよ😭
あれ?このお話、バッドエンドだったのかな?笑
いくらの世界への応援コメント
素晴らしい切れ味のショートストーリーでした! 「人魚の涙=宝石」という既成概念を、ここまで鮮やかに、かつ「どろり」としたリアリティで上書きしてしまうとは……。 読み終えたあと、お寿司屋さんに行くたびにこの物語を思い出してしまいそうです。