第6話 プウェッラへの応援コメント
拝読しました!
盲目の姫セイレーンと邪竜ラードーンの恋物語は、まるでお伽話の皮を被った悲劇と狂気の愛を描くようで、とても詩的。
姫にとっては「叶わぬ恋」でありながらも、誰もが求める癒しの力を捨て、ただ彼ひとりに歌を捧げる姿は、清らかさと狂おしさが同居。
ラードーン側の語りからも、ただの怪物ではなく「約束を破られた恋人」を追い求める一途さが感じられ、愛が暴力と破壊をも正当化してしまう恐ろしさに震える。
最後に互いの名を明かし、攫うことで恋が成就する場面は、悲劇でありながらも美しい瞬間で、強い余韻を残りました。
まさに“耳で読む物語”にふさわしい、言葉の響きとリズムが心に残る作品でした。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
綺麗に狂気を書いてみるという志で書かせていただいたので、そう言っていただけると嬉しいです!
プロローグへの応援コメント
短いプロローグいいんですわなぁ……
作者からの返信
ありがとうございます!
お伽話をイメージしたので必然的に短くなりました!感想ありがとうございました!