第1話への応援コメント
おばあちゃんは、命をとても大切にしている方なのですね、それが短い文字数の中でも伝わってきました!
人の命が簡単に消え去ってしまう時代を生きてきたおばあちゃんは、今の現代の人々よりずっと命を大切にしているのでしょう。
川に放流される金魚、無事に幸せな暮らしをしているといいな。 そう思いました!
死生観が変わるような、素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます。
お彼岸だったからか、ふと思い出したようです。
祖母とは60年以上歳が離れているわけですけど、大正生まれが経験した60年と言うのは、激動の時代で。
当然、思考も感覚も、後世の我々とはギャップもあるのですが。
命を大切にする、と言うのは、手元に置いて愛玩する事ではない。
魚は自然にいてこそ。
犬は犬、猫はネコ、魚は魚の範疇でお互い生きるのが幸せ。
金魚飼い続けるなんて可哀想、という感覚なんですよね。
まあ・・・子どもにとったら、ペットは家族だ!が通じないわけだから、なかなかせつない時もありましたが💦
ありがとうございます。
昔はまるで異文化、カルチャーショックと言える程のジェネレーションギャップがまだまだあった時代でした🌈
金魚、どこまで降りましたかね?
案外、大冒険して長生きしたかも笑🐠
第1話への応援コメント
おばあちゃんは自然の中で育ってきて、自然の中で生きることの大切さを教えて下さったかな、と思いました。
現代は不自然なものが多いですね。
金魚も観賞用の生き物みたいです。
先日アートアクアリウムで金魚の展示を見ましたが…生き物をアートの一部にしていいのか、と色々思うところがありました。
作者からの返信
そうですね。
大正生まれにとってやっぱり生き物は自然の中にいてこそ正しいという考え方だったと思います。
逆にペットとして可愛がる感覚はよくわからなかったらしく、なかなか私や世間とのギャップは埋まりませんでしたが笑💦
アートアクアリウム!🐠
金魚展とか、テレビで見ました。
あれ、本物って言うか、生きてる金魚なんですものね。
確かにキレイでしょうけど、見てる方が複雑な気持ちになったり、弱って死んじゃう金魚もいたりするでしょうし、もしそれもアートと言われると、辛いものがありますね・・・。
コメントありがとうございました😊
第1話への応援コメント
金魚は長く飼っていると巨大化します。
実家には25センチくらいの金魚がいました。孫がお祭りで掬った金魚をじいさん(父)が飼っていたのです。小さな水槽の中で泳ぐこともままならず可哀想だと思ってました。
短い中に命を大切にするおばあちゃんの魂が込められている良きお話でした。
作者からの返信
25センチは鯛ですね!
すごい!!よく大きくなったなあ。
身動き出来ないのはかわいそう、、、しかし、25センチが動き回れる水槽も、、、うーん、大変か、、💦
大正生まれの祖母にとって、金魚に名前つけてペットとして可愛がる、という感性は理解できなかったのもあると思うのですが、子供にしたら捨てるの?とショックで💦
小さな命を飼うなんてかわいそうvs川に金魚捨てるなんてかわいそう
は、なかなか、距離が縮まらなかったのですが、祖母が亡くなり、私も順調に老けてきた事で少しわかるようになりまして・・・。
第1話への応援コメント
おはようございます
おばあさまがその行動の意味を伝えなかったからこそ、さまざまに受け取ることができますね
ことばではないところで語られるものもあるのだと思います
秋のお彼岸に、良い作品を拝読しました
ありがとうございます
作者からの返信
こんにちは。
なんだか思い出してしまいました。
子供の時は、なんでばーちゃん、私が取ってきた金魚、捨てるのー!?と、泣いてたわけですが。
彼女も説明しないし、まさか本気で金魚をペットとして飼うなんて考えに及ばなかった世代だったらしく。
お彼岸なんですよね。
墓参ラーねば、、、。
暑さ寒さも彼岸までと言う事で、本当に涼しくなって、助かっています。
ありがとうございました。
編集済
第1話への応援コメント
縁日で取ってきた和金が、フナみたいに巨大化したことを思い出しました。
人の都合で観賞用に品種改良された金魚にとって、野生で生き延びるのは大変なんでしょうね。でもうまく繁殖すると逞しいらしいとも聞きます。そうすると今度は外来種だ生態系を破壊するのだといわれ。
金魚にしたら迷惑な話ですよね💦
それでも、誰かの記憶の中で息づいているということは、きっと確かなことで。それを語り継ぐことは、尊いことに思えます。
私も、自分の心に棲むものを想います。
ありがとうございます。
作者からの返信
お彼岸だからかなんだか思い出してしまいました。
金魚、飼うの上手ですよね!
大きな金魚、なかなか最近見かけなくて寂しいです。
今思えば、ばーちゃん、金魚はマズイだろ・・・と思うのですが、昔の人って、金魚でもグッピーでもミドリガメでも、何にも考えないで放してたんですよね💦
橘さんの胸の奥にも、小さな魚や、青い花、鹿とか、どこかの星人等の何かが棲んでいるのだと思います。
第1話への応援コメント
ああ、ましらさん。この作品いいですね。
金魚を川に放すという、一見不可解な行動が、祖母の半生と死生観に基づいたものだったことを、大人になってから気付いたわけですね。
「あれは、彼女が求めた赦しであったのか」というのが、なんとも心に響きます。
短いですが、印象的な佳作だと思います。
お星様をパラパラしておきますー。
ちなみに、この作品、さっき、私のメールに、カクヨムから「あんたこれもう読んだ? あんたの好きそうなのだよ」って入って来たんです。読みに来て正解でしたw
それではまた。
作者からの返信
こんにちは😃
カクヨム からメールが?
わー、わざわざ読みにきてくださって、ありがとうございます。
そうなんです、、子供の時は普通に、ショックで💦笑
なんで、私のペットの金魚、川に捨てるんじゃい!うわーん!😭と笑
子供だから、金魚であっても名前つけたりしてましたからね。
だいぶ大人になって、やっと気づいたというか。
大正生まれは、もう外国人並みに文化や考え方に違う部分もあったように思います。
ばあちゃん、毎月1日にはお祓いだって、はらいたまえきよめたまえって、父の車に粗塩ぶっかけてて、「部品が錆びる!かあちゃん、俺を殺す気か!?」と父に言われてましたけど、彼女からしたら息子を乗せる車に感謝を捧げてるつもりで笑
なかなか、、うーん、、、💦笑
改めましてありがとうございました。