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  • 追憶のいくらへの応援コメント

     無限に広がる大イクラ……

     いや、消費期限、すぐ来ちゃいますって!
     しかも無人島? 冷蔵庫ないですよね? それ、半日ぐらいで危険域に入りませんか?

     あ、イクラを海に放り込めば、たくさんの魚が寄ってくるかも!
     それを獲れれば……いや、きっと釣り針も銛もないでしょうね……

     がんばれ主人公っ! 友人の犠牲は、きっと無駄死にですっ!!

    作者からの返信

    夏々湖 様

    感想ありがとうございます!

    消費期限という新たな問題が浮上している⋯⋯!?
    「極寒の地にすればいくらを保存できますかね?」と返そうと思いましたが、凍死の危険性があるので断念しました😇

    応援もありがとうございます!
    主人公の戦いはまだまだこれからですね⋯! 頑張れ!

  • 追憶のいくらへの応援コメント

    細胞数となると38兆くらいですか…
    無核の赤血球を除くと、それでも約20兆個

    いくらも一粒一粒が1細胞なので、恐ろしい量になるのを想像してしまいました(笑)

    一生、いくら食べ放題なのか、という本筋とは関係ないところで想像してしまいました。

    作者からの返信

    ざつ@異世界SFファンタジーガイア物語 様

    感想ありがとうございます!
    38兆個!? ひゃー、とんでもない量になりそうですね⋯! 書いといて何ですが、大半は海に落ちてそうな予感がします。
    果たして主人公は完食できたのか、ご想像にお任せしたいと思います!

    新たな知見を得られました、ありがとうございます!

  • 追憶のいくらへの応援コメント

     いくらには手が届かない主人公のために友人が最後に残したもの……それがいくら。

     と素直に読めば読めるのですが、さてここで疑問が。

     そもそもいくらをそこまでして食べたかった(無人島で救出の望みがないとすると最後の晩餐でもおかしくない)として、そう都合よくサケに擬態した生物が現れるだろうか?
     そして仮にサケに擬態した何かだとして、爆発する時に細胞一つ一つがいくらになるということなどあるのだろうか?
     擬態しているだけならそこから卵として出てくるのがいくらとは限らないのではないか?

     ブロマンスのタグに惑わされている気がする。
     ここまで欲っした物が都合よく出てくる展開になることはない、という前提に立つと、むしろ逆なのではなかろうか。

     もう後がない主人公は、最後に食べられる何かを求めた末、友人を殺めた。
     そしてそのことを自分に納得させるために、サケに擬態した何かのせいにした。
     残った友人の成れの果てを糧とするため、いくらだと思い込むことにした。
     そう、これは完全に猟奇的ホラーに違いない!
     犯人は主人公、お前だ!

     深読みすいませんでした!

    作者からの返信

    涼風紫音 様
    この度は感想、レビューをいただきましてありがとうございます!
    深い洞察力から導き出される答えにただただ感服しております⋯!

    そして、まさかブロマンスタグが推理のノイズになる日が来るなんて思ってもいませんでした。

    大変おいしくいただきました、ありがとうございます!

  • 追憶のいくらへの応援コメント

    無人島での爆発の後、眼下にあるのは友だったはずのイクラ。


    友は鮭に寄生され、全身の細胞をイクラに変化させられた。
    本当にそうなのか?
    彼は極限状態で、友をイクラと信じ、自らの栄養素へと変えたのだろうか。
    幻覚を見るほどの限界は、友をイクラと認識し得るものなのだろうか。

    個人的には、認識し得ると思う。
    それほど人間のイマジネーションには限界はないのだから。


    とても面白い作品でした!

    作者からの返信

    STEEL₋npl様
    感想およびレビューをいただきましてありがとうございます!
    面白い作品と言ってくださり、光栄です!

    遭難で精神的に追い込まれてしまい、友人がいくらに見えてしまうように⋯。正気に戻った主人公のその後が気になるところです😭


  • 編集済

    追憶のいくらへの応援コメント

    やまさきさま、自主企画にご参加いただき、ありがとうございます。

    謎のシャケ生物に取り囲まれたご友人。
    何かをされてしまい、その何かは脳へも影響。いくらとナンパを口走る。
    この脳への影響。これがタイトルにある「大洗脳」でしょう。
    わざわざ「大」とつけていることは、パンデミックを連想させます。
    こいつは、感染する洗脳なのです。

    そしてご友人は、突如爆発!大量の「いくら」に。

    普通、いくらは卵。それが孵ることで繁殖するわけです。
    しかし、この作品では違います。最初から「いくら」になっている。
    つまり醤油漬けとなり、食欲を引き起こす、食物なのです。

    孵るのではなく、食われることが目的。
    ならば、食欲を増進し食べさせる。それが何らかの形で繁殖につながる。
    巧妙です、謎のシャケ生物。

    ところで、タグにはブロマンスとあります。
    これは実は BL なのではないでしょうか。
    だって「ナンパ」と口走るのですよね。
    謎のシャケ生物により、生殖行動が促されているわけです。
    そしてここは無人島。男が二人きり。
    何があったのかは、想像に難くありません。

    生殖により感染が広がるのでしょうか。
    では食べるとどうなるのか。食べると孵るのか。

    謎は深まるばかり……。

    作者さまの第2話に期待です!

    作者からの返信

    安曇みなみ様
    この度は素敵な企画、ありがとうございます。様々な方のいくら丼小説に出会い、楽しくて時間が溶けていくばかりです。

    素晴らしい考察もいただき感動しております!
    無人島に男2人きり。何も起こらないはずがなく⋯。あらぁ⋯⋯。

    改めまして、素敵なコメントやレビューありがとうございました!

    編集済