2025年9月30日 09:26
短編への応援コメント
この度は自主企画「文学の蟲」へご参加くださり、ありがとうございます。御作では、季節感を感じる蝉や鈴虫•蛙など日常の雑音と異様な静寂との緩急をつけることで、文章のもつ音の効果を存分に発揮しているように感じます。「門限二十時」は兄弟の両親によって定められたものであったが、その極度の抑圧によって「バケモノ」と化した弟を止められなかったのは、「門限二十時」を守ることのできなかった兄の罪悪とも捉えられ、それ故に「抱きしめられなかった」と云う弟への無力感へと繋がると察しました。改めて素敵な作品をご応募くださり、ありがとうございます。
作者からの返信
いえいえこちらこそありがとうございます!もっとより良い作品が書けますよう精進したいと思っております!
短編への応援コメント
この度は自主企画「文学の蟲」へご参加くださり、ありがとうございます。
御作では、季節感を感じる蝉や鈴虫•蛙など日常の雑音と異様な静寂との緩急をつけることで、文章のもつ音の効果を存分に発揮しているように感じます。
「門限二十時」は兄弟の両親によって定められたものであったが、その極度の抑圧によって「バケモノ」と化した弟を止められなかったのは、「門限二十時」を守ることのできなかった兄の罪悪とも捉えられ、それ故に「抱きしめられなかった」と云う弟への無力感へと繋がると察しました。
改めて素敵な作品をご応募くださり、ありがとうございます。
作者からの返信
いえいえこちらこそありがとうございます!
もっとより良い作品が書けますよう精進したいと思っております!