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  • 短編への応援コメント

    この度は自主企画「文学の蟲」へご参加くださり、ありがとうございます。
    御作では、季節感を感じる蝉や鈴虫•蛙など日常の雑音と異様な静寂との緩急をつけることで、文章のもつ音の効果を存分に発揮しているように感じます。
    「門限二十時」は兄弟の両親によって定められたものであったが、その極度の抑圧によって「バケモノ」と化した弟を止められなかったのは、「門限二十時」を守ることのできなかった兄の罪悪とも捉えられ、それ故に「抱きしめられなかった」と云う弟への無力感へと繋がると察しました。
    改めて素敵な作品をご応募くださり、ありがとうございます。

    作者からの返信

    いえいえこちらこそありがとうございます!
    もっとより良い作品が書けますよう精進したいと思っております!