2010/05/13
症例⒊
女児
公園内の砂場で遊んでいたところ突如として頭を砂場に突っ込み、そばにいた母親が止めに入った。
しかし『砂の中が見たい』と暴れ、その後も公園から離れようとしなかった。
父親が迎えに来て2人がかりで連れ帰ったが、翌朝、同公園の砂場にて窒息状態で発見される。
深夜の内に家から抜け出したものとみられるが、どのようにして出たのかは不明。
状況から急性致死性好奇心症候群と診断され、死亡診断書を書く。
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【Jから】
両親の憔悴が心配な事案でした。
まだ玄関ドアに手が届く年齢でなかったにも関わらず、踏み台のようなものを置いていたわけでもなかったとの事でどのようにして外に出て行ったのか警察の方も疑問に思っておられるようでした。
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コメント(1)
こんにちは初めてコメントさせていただきます。
もしかしたら同じ地区にお勤めされていらっしゃるかなと思いました。
自分は警察官でこのような不審死が自分の地区でも多いように感じて自分で調べているところです。
同じようなことを思っている方がいらっしゃった事に喜びを覚えております。
今後も見させていただきますね。
↳【Jから】
ありがとうございます。同士がいらっしゃいましたとはつゆほどにも思って
おりませんでしたが、やはり私の感覚は間違ってなかったと感じます。
今後も書き続けていきますのでよろしくお願いいたします。
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