毒を喰らわば皿までへの応援コメント
優雅で美しい、ドールハウスのようなお屋敷のまるでお人形のようなお嬢さん。
まさか虫愛づる姫とは……。
得た財と同じだけ返さなければ手放せない重い枷がついているのは呪いとして恐ろしい……巨万の富があっても一人という寂しさが一族の業を一人背負うというのも儚くて美しい……。
が、お嬢さん!腹括ってるし男前な覚悟を持ってネジの外れたような残忍さが見えるところがギャップが堪らないです。
桑の葉茶私は割と好きです✨
作者からの返信
初めまして。コメントとレビューありがとうございます。
実は桑の葉茶は飲んだ事が無くて、ただ「蚕の主食は桑やから出したろ!」と出しただけだったりします(汗)
>>一人と言う寂しさが一族の業を一人背負う
確かにお嬢さん一人だけ生き残っているという事なのですが、もしかしたら家族を順繰りに生贄にした末の事なのかもしれませんし……
とはいえ彼女は、ネジの外れた存在として描きました。ペットの死は哀しむけれど、強盗の生命は容赦なく奪うという所とかで表現出来たかなと個人的には思っていました。
腹括っている・男前な覚悟と評していただき嬉しいです。
毒を喰らわば皿までへの応援コメント
こんにちは。コメント失礼致します。
桑の葉を煮だしたお茶なんて不気味すぎて飲めませんよ。
強盗の一味にも同情はしませんが「金蚕」に食されるのは少し気の毒な気もします。
まあ、今更「金蚕」を手放したりはできませんしね。
作者からの返信
山野小雪様
お久しぶりです。コメントとレビューの程ありがとうございました!
桑の葉を煮だしたお茶、飲めないような代物だったんですね……勉強不足でした。
まぁその、強盗団に関しましては因果応報という感じですかね。悪が滅びる話……とも言い難いんですが。
恐ろしいのは、金蚕の特性よりも、金蚕のもたらす財産と欲望、そして狂気なのかもしれません。
真白は最期まで金蚕を手放せないでしょう。何となれば……
毒を喰らわば皿までへの応援コメント
これ手放すのには、どっかの四辻に宝物と
一緒に置いて、それを拾った人が…(;´д`)って
ヤツですね。(これは何気に知ってた!)
中国の怖い話とか言い伝えや怪異譚にめっちゃ
詳しい斑猫様✨しかも生き物が関わる呪詛は、
取り分け恐ろしい気がします。特に最後の
恐ろしさときたら…本当に怖いですよッ!!
作者からの返信
小野塚様、こちらにも有難うございます。
手放すときの四辻……の詳細なくだりは忘れましたが、ともあれ手に入れた金銀財宝プラスアルファまで手放さないといけない事は確かです。
西遊記とか封神演義から始まって、気が付いたらドマイナーな知識まで吸収しちゃいました。この間も平妖伝も読みましたし。
生き物の関わる呪詛はマジで怖いです。犬神とか猫鬼とか……
ともあれ、恐ろしさを感じて頂き幸いです!
毒を喰らわば皿までへの応援コメント
怖!
作者からの返信
ありがとうございます。