この腕に点を打つ
やめちゃいたい、でも生きていたいと
きみは必死に悪意と善意の点滴を打っている
その姿は人間に憧れ人間をやめた魂
やがて点滴の液が溢れ
腕を伝い、床に銃弾を浴びせるだろう
ぴちょんとしたか弱き銃声は世界の悲鳴に変わる
きみに似たSatelliteな魂は
きっとぼくしかいない
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