やがて、サイレンが遠ざかり
警告が僕を呼ぶ
悲鳴がある限り僕は動かなくてはならない
だけど少しの休息がある
子どもたちの笑顔を見る時にそれは思う
まるで草原にいるような感じだ
その時、サイレンは遠ざかる
だけれどそれは少しの間だ
子どもたちの笑顔の勇気を胸に
僕は行かなくてはならない
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