深夜三時に一円募金をすると、片思いの人が夢に出てくる。この設定が掴みとして非常に秀逸で、思わず試してみたくなるような都市伝説風の魅力がありました。最も身近な神秘である「夢」に、もしも手が届いてしまったら……。握った手の中には何が残るのでしょうかね?皆様もこの小説を読んで、一円募金をしたくなりましょう!