第2話 かかしへの応援コメント
おお、九文里さん、これいいじゃないですか。高橋君の魂も人生も救済されたハッピーエンド。途中で、八千か高橋君が連れていかれてしまうんじゃないかって、ドキドキしましたが、大団円でよかったです。
やっぱりいじめはいかん。いじりといじめの境なんてない! 時に子供は正直で残酷ですが、お葬式ごっこなんて論外。
不気味なお話でしたが、教室に爽やかな風が吹き渡ったようなラストでした。
良作だと思います。お星さまをパラパラしておきますね。
これカクコンに出せばいいのに、って思いますよ。
それでは!
作者からの返信
小田島様はじめまして。
かかしは、案外素直で高橋君が生きているとわかると、さっさっと帰っていくんです。
子供は、クラスに障害のある子がいるとみんなで助けたり、また苛めたりします。
できれば、みんなで助けるようになりたいですね。
ありがとうございました。
第2話 かかしへの応援コメント
コメント失礼します。
クラスメイトの葬式をしようという子どもの発想がとにかく嫌ですね。
教室に死人が入ってくる情景、一人ひとりの顔を覗く案山子。意味不明でめちゃくちゃ怖いです。
お前が高橋か?なんて聞かれた時には漏らすでしょうね。
とにかく、いじめがなくなって良かったです。
作者からの返信
月兎耳様はじめまして。
いじめは、痒いところを掻くのに似ています。掻いてると気持ちいいんですが、やりすぎるととんでもないことになります。
ふざけも面白がってやっていても、いつの間にかやりすぎてしまいます。
案山子たちは死人を迎えに来ただけなのに、肝心の死人がいないのだから探しますよね。