読まれやすいweb小説の先にラノベとしての書籍化やアニメ化、実写化、フルタイムの小説家となる…等があるのだと思いますが…
ラノベの場合書籍化されても売上げにより1巻で事実上の打切りとなる割合が20〜30%、2巻までの打切りが同じく20〜30%、3巻までにこぎ着けられるのは半数以下…💦
「3巻までの刊行確約」という賞もあるようですが、その先はやはり何巻まで刊行されるのかわからず…
では1〜3巻で完結できるのか?というと、出版側の多くは、少しでも売れる見込があるうちは続きがあるような終り方にするよう指示するようで、しかしその先売れなければやはり打切り…💦
権利の問題上打切りのその先を小説投稿プラットフォームで無料公開できるかどうかも難しいそうです。
(契約にもよる)
7〜8巻、場合によれば十数巻書籍化され、コミカライズ、アニメ化されてもアニメや関連商品が売れるところまでいかなければ、ラノベは印税の安さゆえフルタイムの小説家になるのも難しいとの話もあり、書籍化するのも大変ですが、その先も大変…という話は聞いております。
書籍化の話が出ても長年塩漬けとなった末ようやく1巻出たと思いきややはり打切りなど…
ただしこれはあくまでもラノベのケースで、本格的な文芸賞の場合はまた違うようです。
長文大変失礼いたしました🙇💦
作者からの返信
感想ありがとうございます!
出版界の厳しさや、コミカライズ・アニメ化のこと、
そして印税に至るまで、詳しく教えていただき本当にありがたいです。
私は、カクヨムに2023年5月に登録して、
約半年間、適当にのんびりと書いていましたが、
途中でPS5に夢中になって長く離れていました(笑)。
そして今年、少し時間ができたので、
6月頃に戻って来て、現在まで3,4ヵ月、
合わせてもまだ1年に満たない初心者です。
文芸賞などの公募は勿論なく、
「ラノベって何だろう?」って、今回初めて調べてみました。
だから、こうした具体的で、
現実的なお話を聞かせていただけるのはとても貴重で、
すごく勉強になりました。
自分一人では決して気づけなかったことばかりで、
「この世界は奥が深い」ですね。
色々と教えていただき、本当にありがとうございました!
またぜひ、コメントで色々とご意見をいただけたら嬉しいです。
これも面白そう!
ちょっと、栞を挟んでおきますね。
にわかに霧原さんクローズアップ⤴️
作者からの返信
いや、照れますけどw
お手すきな時にでも、
気軽に遊びに来てくださいな^^