応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • への応援コメント

    ちょっと小さな波風があるけれど、それさえもスパイスな、すっかり二人の世界の満たされた様子。
    ほっとしました。
    文乃さんと結人さんが、どこかでこうやって日々を過ごしているんだろうなあと思うと、とても不思議で幸せな気持ちになります。

    文乃さん、満たされて瑞々しい様子で、地に足がついて。
    ますます魅力的です。

    冬の今頃にぴったりのなんだか素敵なお話でした。
    表現もまた素晴らしいですね。

    ありがとうございます。


    鹿って声高いんですね・・・。
    調べたら、私が鹿だと思っていた声は、カモシカでした。なんかもっと牛っぽいというか。
    鹿の声は可愛かったです。
    さすが日常的に鹿との生活が近いと、いろいろご存知なわけですね。

    私も、シファーカとかワオキツネザルが好きです。
    昔、上野動物園にパンダ見に行ったら混んでて見れなくて、アイアイでも見るかと思ったら夜行性だからか暗い部屋にいたんですけど、全然どこにいるか見えなくて。
    職員さんが懐中電灯で照らしてくれたけど、ちっとも動かなくて、観客が、照らされた見た目タワシの物体をじっと見てるみたいな・・・。
    歌と違うじゃん、みたいな。
    それで終わっちゃいました笑

    そして柿は冷凍出来るんですね。
    今度やってみます。

    学びが多いお話でした。

    ありがとうございます。

    作者からの返信

    ほっとした、幸せな気持ちになるとのお言葉、ありがとうございます。
    すっかりいつもの(?)ふたりですね。

    きっとどこかで、こんな風に小さく笑いながら、過ごしてるんだろうと思います。

    文乃さん、地に足ついてるでしょうか。
    血肉がついた分の、重みかな?

    表現、果てのない探求ですね。


    鹿の声、意外と奈良に住んでても聴く機会に乏しく。
    カモシカは、なんだかヒツジ?っぽいですね。

    シファーカはそれこそ鳴き声が名前の由来だそうで。
    ワオキツネザルはしっぽをピンと立てたり、日光浴する姿が愛らしいですよね。
    雌優位の社会というのも、面白いです。

    アイアイ、「しっぽ」も「おめめ」も見られませんでしたか笑
    タワシのような、焦げたコロッケのような。
    なんか、コウモリっぽくないですか?
    しかもサル(真猿類)とは違う、より原始的な「原猿類」というものらしく。
    おさるさんでもねーじゃん、という。

    柿、いまはもう干し柿のシーズンですもんね。
    季節が巡ってきたら、是非。

    いつも、ありがとうございます。

  • への応援コメント

    おはようございます

    久しぶりに彼らに会えてうれしかったです

    猿は猿で平和に山で柿なんかをもいで食べてるだけなんでしょうけどね
    人間の見る目によって、いろいろと仮託されてしまってたいへんだなぁ

    傷なき愛(・。・;
    これ、実在するのなら、刻印を考えた人はすごいですね

    カードのメッセージも

    静かに温かくなる良い物語をありがとうございました✨

    作者からの返信

    ・みすみ・さん
    おはようございます

    なにやら急にふたりが騒ぎ出したもので、深夜に筆を走らせた次第で

    会えて嬉しいとのお言葉、沁みます^^

    猿。日本でも神仏と人の使いとしての境界的なイメージだったり、かと思えばちょっと嫌な面を仮託されてたりと多層的ですが、海外だともう少しポジティブでエネルギッシュな印象がありますね
    中南米で語られる猿のイメージ、けっこう好きかもしれません

    ナイフはですね、VinersというブランドのAssureというシリーズをモデルにしてます

    ただ刻印は文乃さんオーダーによるオリジナルです笑

    カードのメッセージも文乃さんから結人氏への直筆で

    愛されてますね
    いいなあ笑

    また時々ふと湧いて出てくるかもしれませんが、よろしくお願いします💦

    ありがとうございます😊

    (ちなみに池のほとりでの回想は『穂含月の巫女』の中の『村Ⅱ』ラスト付近の描写に基づいています)

    編集済
  • への応援コメント

    こんばんは

    「行き場を失くした想いが、雪となって降り積もってしまっている」

    つもった雪には、無数の想いが閉じ込められているような気がしてきました
    それはそれで、万年雪になっても美しいなと思いましたが、雪国のひとが聞いたら「雪、舐めんな」って感じでしょうか😁
    降り積もりすぎると、建物壊したりとかね
    破滅ですね
    いけない、いけない

    作者からの返信

    ・みすみ・さん
    こんばんは

    雪に宿る無数の想い……清らかなものから、ギトギトしたものまで様々なのだろうと思うと、ちょっとぞわぞわしてきました笑

    ファンタジーだとありますよね、万年雪の世界とか、常夜の世界とか
    雪国のプロに怒られたら、しゅんとして謝るしかありませんね
    その時は、どうかご一緒に😁

    雪に氷柱に、基本危ないですから
    滑るのはもちろん、平らかと思ってたら隠れた鉄柱が……とかね

    「破滅ですね いけない、いけない」

    おや、・▼・さんが出てきましたか?

    ちょいちょい出してもらえると、嬉しいです

    編集済

  • 編集済

    井戸への応援コメント

    ちゃんと落ちついてからと思っていたら、時間が経ってしまいました。

    結人さん、だいぶ潜りましたね。
    たった一人で放り込まれたと言うより、何かを精査する為に、井戸の底へ?

    井戸を物語のモチーフにされてるって面白いですね。

    私、井戸って普通に蛇口捻ってジャーの井戸水しかイメージが無くて、こちらの作品のあれこれを拝読してから、いや、その水道管の下があるのよ、と、改めてその存在を考えるようになり、ああ、今まで井戸をテキトーに考えてて悪かったなあと反省しました。

    井戸って不思議で。
    水脈変わるんですよね。

    どんな風に物語が流れていくのか、楽しみにしています。

    作者からの返信

    そんな風に言っていただけると、嬉しいですね。
    ぜひ、ミンティア感覚で、どうぞ。

    彼にとっての井戸は、気がついたら降りている場所で、そこで何か探っているのかもしれません。

    井戸、特に意識してモチーフにしていたつもりはなかったんですが、気づいたら頻繁に出てきて、やはり魔力があるのかも。

    日常の私にとっての井戸は、蛇口とすら繋がってない、もっとファンタジーなものなので、逆にましらさんの感覚が新鮮に感じます。
    たまに見てる生き物系のYouTuberが、地下性の生き物漁ってるイメージしかないですもん笑
    少しでも生活の延長に感じられていたら、降りようなんてとても思えないかも。

    水脈、どんな風に変わるのか、変わらないのか……楽しみですね。

    おいしい井戸水になるよう、努めます。
    ありがとうございます。

    編集済
  • 井戸への応援コメント

    随分と昔の……古井戸の周りの湿った土のにおい記憶を呼び覚まされました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    最近ではどんどん減ってきてはいるんでしょうけれど、どこか心惹かれるところもあり。ちゃんと管理してないと、危ないのですけれどね💦

  • 井戸への応援コメント

    こんばんは。
    新シリーズ、嬉しいです。
    ベッドに寝ていたのか、井戸の底にいたのか、
    どちらが夢でどちらが現か。

    体を這う虫、冷たい水、井戸の底の死体、赤子の頭ほどの鞠、白髪の少女、蛇。
    イド、井戸、エゴ。
    いつもながら、象徴的で奇妙な言葉たちにゾワゾワしつつ、心惹かれます。
    ひやりとして、ジメジメとした井戸の底の質感が不思議と心地よく、よく眠れそうです。

    続きも楽しみにしています。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    リス(lys)さん。おはようございます。
    ご来訪、嬉しいです。

    どちらが夢でどちらが現か、はたまたすべては幻か。

    細部まで目を留めていただき、有難いです。
    この井戸の底の質感に安堵されるというのがまた、リスさんらしいですね。
    でも、わかります。

    廃井戸も、もっと完全に乾いていたり、もう少し水位があったり色々あるようで、水のあるところには地下性の眼の退化したような珍しい生き物がいたりするようです。
    ここにも、なにか棲んでいるかもしれませんね🕷️

    不定期更新ですが、よろしくお願いします。
    こちらこそ、ありがとうございます。

    編集済
  • 井戸への応援コメント

    こんにちは

    井戸の底 
    ようやく結人さんが語り始めてくれましたね
    約束とはなんでしょう
     
    人の身で神さまに触れてしまっても、人のことばで語ることはできるのでしょうか
    苦難の道ですね

    次の語りをお待ちします

    作者からの返信

    ・みすみ・さん
    こんにちは

    約束……それは誰かと交わしたものでも、究極的には自分と結ぶものでしか、ないのかもしれません

    神の如きもの
    それは彼の脳が見せた幻影か、神の誘いか、神を騙る邪か

    最後に残るのはここでも、沈黙と共鳴、感応だけなのかも

    彼は本当に彼なのでしょうか

    揺れながら、語ってもらいます

    ありがとうございます

    編集済