なにか違和感がありました。「前世では」という言葉、最後の「思い出さなくていいからね」。「今は親友じゃないの?」「すーちゃんは覚えてるの?」と、この作品を頭の中で広げてしまいます。どういう意味なのか、自由に想像させてもらいます!そして、「海に溺れる」と「なんかね」の応援、ありがとうございます。とても嬉しいです。
仲良しな女子高生の会話。『ウチら凄い仲良しだから前世も友達だったかもね』的な、まあ、それ自体は何処かにありそうな話。ただ、所々緻密に散りばめられた後引く一言が、本当に前世からの知り合いなのではないかと思わせる。前世で二人はどんな関係なんだろう?友達?それとも敵?何か因縁的なものあるの〜?と色々想像させてくれる素敵な作品でした。
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何気ない日常の会話ではあれど、その端々に不可解さは溢れている
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