絵の中の世界への応援コメント
こんばんは。
実際には見た事のない美しい世界を本で知り絵に描き、人の心を慰めるという行為が、まさに絵描きらしくもあり、また、文を綴るという行為にも似ていて非常に感動しました。
実際に現実の景色を知る事でしか描けない写実的な光景、心象というのを最近考えさせられていて、それは特に短歌のような短い文でこそ的確な現実の光景をその目で見る必要があると思うのです。
ですが、知らないから、想像でしか経験していないから憶いを膨らませられる、より感情豊かにその世界を色付けし、肉付けし、仮に幻の色彩が強くても、その幻によって人の心を慰めたり、夢を与える事が出来る。
童話的性質の強い作品、それに、特に絵本や絵画でそれが顕著だという事を改めて感じて、非常にメッセージ性が強いお話しだと思って感動しました。私の方にも、遊びに来て下さって、とてもとても、ありがとうございます。
作者からの返信
作者として作品とどう向き合うか、どう表現するべきかを改めて考えさせられました。
大変貴重なコメントをありがとうございます。
頂いたコメントと★を糧に今後も執筆活動を続けていこうと思います。
フォローさせて頂きましたので、通知経由でお邪魔いたします。
絵の中の世界への応援コメント
この度は自主企画へのご参加誠にありがとうございます!
守られた部屋の中の少女と絵描きの青年という画になる情景と、荒廃した世界にガスマスクをつけて向かう孤独な青年の対比が印象的でした。
見たことのない景色を少女のために描き続けた青年の優しさと希望が報われる日が来ることを願ってやみません。
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
コメントと★ありがとうございます!
気に入って頂けたようで何よりです!