2匹の鼠への応援コメント
見えない者と聞こえない者が戦場に投げ出されて、本当に死んでくださいと言わんばかりですね。
そんな二人でも助け合って生き延びるしかない。
逃げるだけでも大変なのに、敵らしき影には撃つんですね。味方が他にいたら大変なことになるかも。
でも、そんなことすらどうでもいいから4組を放ったんですね。
ラストで銃を向けたところですが、銃身を掴まれて気づく・・・相手は仲間だった、の場面。
映画で見るやつです。情景が浮かびやすくて面白いです。ジャンが生きててよかった。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
賢者の家の建前としては、不自由のない程度に治療、もしくは補えるだけ能力を伸ばしてあるという前提での前線投入になっています。
この作品では前の大戦での枢軸国から受けたイメージを多く使っている気がしますね。
面白いの言葉を頂けて安心しております。
突入への応援コメント
ベトナム戦争ものの映画を彷彿させる場面でした。
グレーテは見えないし、彼らもそれぞれ動きづらいのに。
彼女は熱感知が出来ことが、唯一、この場で有利に働くかもしれませんね。
重火器の熱を避けるように逃げるという意味では。
ジャンは何か無理をしてしまったのか。
気になる終わり方!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
戦場のリアルって全然わからない、しかもグレーテは見えないので、ちゃんと書けているか不安でした。
ベトナム戦の映画のようと言って頂けて安堵しております。
グレーテの熱感知、ようやく役に立ちました!
カモフラージュや大きさの大小に左右されないのが有利になる点もありますよね。(多分きっと……)
イワンも聴力を失う事で普通に動けるようになりました。
3人組への応援コメント
グレーテがいっしょに組むことになったメンバーに、ジャンがいるのはいいけど、イワンに困りましたね。
面白くない者と組まされるのも訓練のひとつなのか。不満の多い者と連帯責任をとらされるのは苦痛ですよね。
しかも、突然、同じメンバーでまた集合とは。何ごとだろう。
ガンスリンガーって、知らないので検索しました。面白そうですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
イワンは文句が多いんですが、4組として支え合ってきた仲間なので本当に仲が悪い訳ではないと思います。
ジャイアンやぶたごりらみたいな感じでしょうか。
ジャンがフィジカルも強いので、イワンはただうるさい奴みたいになりがちなんですが、かっこいい所も作ってあげたいと思っています。
天使のケーキへの応援コメント
お茶会か・・・。あまり他に楽しめることが無さそうな彼らの、数少ない楽しみかな、という印象です。
また、クラスの話題が。
1組って気になりますね。実際、存在するのか。1組の子供たちはどんなチカラもってるのか。
少しずついろんな謎が解けて、また謎が増える。
自分で想像して組み立てるのが面白いです。
4組の話の時は、いつもあぶれ者の集まりだとか、要らない存在的な扱いを受けている話になりますが、そんな4組が実は一番生き残れるチームだった、みたいな方向性だとだといいのに・・・ないな、きっと・・・笑。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
卑屈なグレーテの主観なので、実際に4組が「不要」だと思われているか、は謎です。
ただ、能力でクラス分けされている事や、差別されている事は事実ですね。
お茶会は数少ない安らぎとして描きました。
この辺りは結構「GUNSLINGER GIRL」に影響受けてると思います。
楽しい日曜日への応援コメント
日曜もプロパガンダ放送が流れるんですね。
しかも、幼い頃に聞いたことのある子守唄的なうたも流して。
グレーテは盲目で、頬に穴が開けられているとのこと。
泣いてしまうとサーモセンサが効かなくなってしまうのか・・・。
泣きたい時に泣けるからだであればよかったですね。
作者からの返信
おはようございます!
コメントありがとうございます。
グレーテは本を読んだり出来ないので、プロパガンダや慰問的な放送しか流れなくてもラジオを聞くしかないんですね。
そうだったんです。
グレーテは親元から引き離され、人体改造で造られたピット器官を失敗作の証として嫌いながらも、自らの存在意義として縋るしかない。
そんな哀しさを表現できていたら良いなと思います。
視覚情報が制限されていて、表現が難しいです……!
転入生への応援コメント
ロビンは数字に強いんですね。かっこいい。
グレーテは頬に穴が並んでるんですか。少しずつ外見についても意外な面が出てきますね。
ララは浮いてるから、トラック走らされても疲れない。
彼らが特殊な力持っているのか・・・。興味深いですね。
そしておんぶしてくれた男子が転入生だった。
なぜ、4組なんだろう。
毎話、意外な事実が判明して面白いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
グレーテは元々全盲で、今は頬に開けられた穴がサーモカメラのようになっています。
その器官によって、生き物の体温のある部分だけがシルエットのみ見えています。
そしてすみません!読み返して気付いたのですが、ララについてはっきり書いていませんでした。
ララは義足なんです。
グレーテには生身の部分しか認識できないという感じですね。
後でもう少しわかりやすく書き直しておこうと思います。
賢者の家の子供たちはみんな「普通に」生活できるように医療と訓練を受けています。
小鼠への応援コメント
4組が廃棄処分?
人間もでしょうか!? だとすると恐ろしいですね。
いじめもガツンと酷いし。
小鼠のグレーテって、響きだけは童話に出てくるような可愛いネーミングなのに、この先の不穏感ときたら。
おんぶしてくれた彼と今後どうかかわっていくのか。楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こちらも読んで頂いて嬉しいです。
4組さんはみんなに馬鹿にされています。
小鼠のグレーテは彼女が移動する際に発する音が由来です。
響きだけは可愛いんですが、彼女の一人歩きに必要な動作を揶揄されていますね。
おんぶしてくれた彼、残念ながらこのシーンが1番カッコいいです。笑笑
一人称って難しいですね。
ララへの応援コメント
優しくて人が好きなララが……。穏やかなお茶会を思い出すと辛くなります。友だちが亡くなって悲しむ普通の少年少女たちが、戦場にいることがもう……(´Д⊂ヽ
温度で世界を見ているグレーテにとって、死は「見えなくなること」なんですね。切ない。
作者からの返信
たくさん読んで頂きありがとうございます!
グレーテはただ生意気な語りをしているだけで、本当は死にたくないし、友だちが好きな、臆病で優しい子なんです……!
「4組」になった時点で彼等の運命は決まってしまっています。
だからスレてしまったり、ララのように「その時」までは精一杯人と関わろうとします。
グレーテや一部の子どもにとって、ララは姉のような存在でした。
支え合った仲間が暗闇に消えていく切なさを表現できていたでしょうか。
彼等に心を寄せて頂きありがとうございます。
2匹の鼠への応援コメント
ジャン、生きてた〜( ;∀;) ほっとしました。
目が見えないのに、戦場に放り込まれるって尋常じゃないですよね。
死ぬ為に連れて来られたと分かっている、と言ってしまう彼らの気持ちを考えるとたまらなくなります。みんなで協力して生き延びてほしいなあ……。でも、生き延びたとしても、また再び戦場に送られてしまうのでしょうか…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仰る通り、尋常じゃないですね…。
賢者の家側の建前としては、グレーテのピット器官のように、元々のハンデは補われているんです。
あるいは、ハンデを補うほどに元々の長所を伸ばしてある。
ただ、それが日常生活に不便がある程不十分なのが4組です。
プロパガンダ的に不都合な存在なので、彼等は存在を表に出される事なく、危険な治験や今回の様な実験的な作戦に利用されて消されていきます。
この戦場を経て彼等がどうなるのか、遅筆ではありますが見守って頂けたら幸いです。
天使のケーキへの応援コメント
小鼠というキーワードが気になってきました。小鼠のアイデンティティって何だろう((o(´∀`)o))ワクワク
人と触れ合うためにおやつを買ってお茶会を開くララ。戦果報道ばかりのラジオが週末の楽しみのこの場所の、癒やしな気がします。色んな子どもたちがいますね。エンジェルケーキ調べてみましたが、シンプルで美味しそうな(*´艸`*)
作者からの返信
おはようございます!
コメントありがとうございます。
「小鼠のアイデンティティ」については、3話にあった「舌を鳴らして歩く」という部分です。
「小鼠」はその音をネズミの鳴き声に見立てたあだ名です。
視覚障がいをお持ちの方の中には音の反響を利用して周囲を把握、移動に役立てられる方がいます。
目の見えるララが安全な道を選び、手を引いてくれると、舌を鳴らす必要が無いんですね。
エンジェルケーキ、素朴で歯触りが良くて美味しいです。
中々売ってませんが、材料も少なく、作るのも簡単です!
転入生への応援コメント
コメント失礼いたします。
『ロビンのこども体温で閉ざされた視界に、一瞬目が回った。』この表現から始まるグレーテの描写がすごくて。私が想像していた世界がスムーズに組み替えられる感じが新鮮で、楽しい驚きでした。ヘビも抱きしめたら目が回るのかもしれない…なんてことまで思い浮かびました。
1組から4組で、何かの順番に沿って分かれている上に、階級まであるのですね。どういう基準なんだろう。こういう、リアルとフィクションが絶妙に混じっているお話は読んでいてワクワクします!(●´ω`●)
作者からの返信
ちる➕ふぇりの先生!
お読み頂きありがとうございます。
グレーテの「目」はパイソンという種類の蛇についている、ピット器官をモデルにしています。
蛇もやはり穴を塞ぐと不自由が生じるようです。
異世界ファンタジーカテに入れるのは??だったのですが、SFでもないし、ミリタリーって程でもないので、やっぱりファンタジーですね。
3人組への応援コメント
こんにちは。
コメント失礼します。
交戦状態の国家。
子供の目線からは、詳しいことはわからない。まして情報の制限されている状況ならなおのことですね。
将来の希望も持てない。自由もない。
そんな閉塞した状況でも細やかな楽しみを見つける子供たちが不憫です。
そしていつもと違う指示が降りた4組。
もしや実戦投入とかでしょうか。
続きが気になります。
楽しみに拝読させていただいております。
それでは、また。
作者からの返信
応援、コメントありがとうございます!
昨日は掲載許可をありがとうございました。
情報統制についてしっかり読み取って頂けて嬉しいです。
読者にも明かされない事が沢山あるのですが、自由に補完してみて下さい←
続きは鋭意執筆中であります。
あ、基本的にはテンプレの道を歩みますので、ジャンプスケアは期待しないで下さい……笑
次の困難への応援コメント
ロビンが場所を指示しますが、ジャンは信頼を置いているようですね!
けど、もし間違えていたら・・・と不安になる気持ちもよく分かります。
皆の命がかかっていますからね。
更に緊迫した場面へ繋がりますが、面白いです!
作者からの返信
ジャンは現在指揮官の役目を担っていますが、チームを守る為に僅かでも可能性の高い方を選んでいます。
今のところ目立つジャンの技術は他のメンバーの様に突出した物ではなく、訓練で身につけた物なのでメンバーの便利な力には頼りたいと思っているかもしれません。
グレーテはあまり頼られた経験がないので、他のメンバーの命がかかる不安は強いと思いますね。
レビューもありがとうございます!後ほど近況ノートにて紹介させて頂きますね。