クラースナヤ・イクラーへの応援コメント
コメント失礼します。
いくら丼の小説は多くありますが、いくら丼の歴史そのものにスポットを当てたものは、現時点でもおそらく本作だけではないでしょうか。
魚卵食までの起源にまで言及されており、ここまで綿密に調査されたことに驚きました。
また、この度は拙作にもったいないほどのレビューを頂き、大変感謝しております。
とても嬉しく、励みになりました。
本当にありがとうございました。
描線眼鏡シリーズの方も応援しております。
執筆、頑張ってください!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
最初は飯テロ的なモノを書こうと調べ始めたら、ナゼか「いくら丼史」になっていました。
物書きとしては、小説家より記者・編集者志向なんだなと再自己認識した次第です。
Maya Estivaさんの「小説」は描写といい、救いの有るオチといい、文字通り珠玉の一編だと思っていますし、星の数もそれを証明していると思います。
これからもお互いに頑張りましょう!
クラースナヤ・イクラーへの応援コメント
イクラがロシア語っていうのは聞いたことありましたが 知らないことばかりで 興味深い作品でした。
平安時代の魚卵食には驚きました。
ありがとうございました。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
サケは勝手に獲り安い川上の浅瀬に遡って来てくれるので、北日本では古来から貴重な蛋白源だったようです。
クラースナヤ・イクラーへの応援コメント
ごめんなさい。
ニュアンスがちょっと悪かったですかね……。
wikiにそのままコレを載せたいくらいのレベルですね!「流石GYAKさん!」と言いたかったのです!
作者からの返信
いえいえ。かえって気を遣わせて申し訳ない💦
飯テロ的なモノを書こうと調べ出したら、ナゼか「いくら丼史」になってしまいましたw
クラースナヤ・イクラーへの応援コメント
ペルシャ語のキャビア
ロシア語のイクラ
どちらも同じ『魚卵』を指す言葉から、日本に入ってきてそれぞれ『チョウザメ類の卵』『サケマス類の卵』に固定されていったんですねぇ。
イクラよりも筋子好きとらいたしましては、やはり平安の頃の筋子食に興味が向くわけで、平安の頃ならば『白米』も限定的に可能っ!
ならばご飯に乗せて食べたくなるわけでっ!
うまぁっ!
楽しい資料ありがとうございました!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
膜に包まれた塊ごと食すと、イクラとはまた違った食感と趣がありますよね!
今夜のアテにでも筋子を探してみます。
クラースナヤ・イクラーへの応援コメント
自主企画へのご参加、ありがとうございます!
まさかの硬派な歴史物です。
たまたま46作品の最後に読ませていただきました。
それがまるでこの自主企画の後書き、解説のようで……。
素敵なものを読ませていただきました。ありがとうございます
作者からの返信
コメントありがとうございます! また自主企画の開催、お疲れさまです。
交流のある方々の界隈で企画が盛り上がっており、自分の興味・趣味の及ぶ範囲で参加を模索し、このような形を取らせていただきました。
事実関係の調査については、ネットで調べられる範囲で公的機関や大企業など複数のソースを確認するよう努めました。ただし、学術論文としての正確性を担保しているわけではなく、あくまで俗説を含む諸説をまとめたものとしてご理解いただければ幸いです。
クラースナヤ・イクラーへの応援コメント
イクラそのものの歴史語り、いやはや、そう来ましたか。いやー、これはGYAKさんならでは、ですね!
イクラが江戸前寿司において、「てやんでい!べらぼうめい!」な扱いを受けたのは、寿司職人マンガ「江戸前の旬」においても言及があったところであります。
ロシア、アイヌとの接続にも至る食文化。イクラの世界、深いですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
自分が子供の頃には、軍艦巻きもイクラも既に一般的でしたが、まだサーモン握りは影も形も無かったですね。
当初食テロ的な文でも上げようかとも思ったのですが、由来を調べている内にこの形になりました。
小説サイトでこういう文章をアップしてしまうのも如何なモノかとも思いますが、興味の趣く範囲に書いたので仕方無いとも思っています💦
クラースナヤ・イクラーへの応援コメント
いくらに歴史あり。
平安時代には食べられていたんですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
平安以前にも勝手に川上の獲り安い場所まで遡って来てくれるサケは貴重な蛋白源だったようです。
クラースナヤ・イクラーへの応援コメント
勉強になりました。
この歴史を学んだこと、また「二度と庶民の味に戻ることはないだろう」という寂寞とした現実に、次に食べるいくら丼の味わいが大きく変わること請け合いですね……。
書き下ろし、お疲れさまでした!
作者からの返信
応援コメント、いつもありがとうございます!
他の方にも答えていますが、飯テロ物にする予定が何故か「いくら丼史」にw
余裕がある時で結構ですので、また鵠さんの掌編も拝読出来ればと思っています。