江口たくやさん。この創作論面白いですね。
江口さんの意図どおり、わたくしも含めて、割合力の抜けた、本サイトにカジュアルな関わり方をしておられる方に刺さったのでしょう。ランキング1位になるのも頷けます。
もちろん、作家さんごとにやり方があるので、全部が全部「そのとおり!」というものではないのですが、「あ、それもわかるわかる」という理解及び尊重の精神で読める穏やかなエッセイでした。
わたくしは、「拙作」は使いますね。「いい作品を書きましたね」と褒めてくれている人に対して、「そうだろう?」と本人が思っている印象を極力避けたい、という意味があります。まあ、でも、考えすぎか・・・? 「謙遜のしすぎは返って嫌味」という言葉もありますしね。「ありがとうございます」と言っとけばいいような気もしますね。
ということで、江口さん、先程は「藤棚の灯」にお星様をありがとうございました。重々しい内容で、お疲れになったと思いますが、最後まで読んで頂けて嬉しかったです。
お互い執筆頑張りましょう!
星については1個でも付けば嬉しいのですが……やはり3個が続いている時に1個が付くと、ちょっと心配になりますね。
私も最近では付ける時は基本3個にしていますが……ごくたまに「これ3個付けても良いのか?」と悩むことも。自身の中の評価基準が定まりません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
難しいですよねぇ。
正解はないのだと思います。
感じ方はひとそれぞれですからね……。