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  • 第2話  ともだちへの応援コメント

    健気ですね。
    涙が出てきました。

    作者からの返信

    小松たね様。ありがとうございます。こんな風に、忘れられてるけど頑張ってる「お友だち」ほんとにいそうです。

  • 第2話  ともだちへの応援コメント

    人間の与えた指示を忠実に遂行し続けるのは、ロボット故の悲しいまでの一途な性質。

    そしてこのお話のロボット達には“悲観”はない。
    動けなくなるまで一緒にいようという、これもまたロボット故のものであろう前向きな思考が感じられました。

    ロボットのお話にはなにかそういう切ないものを感じてしまいます。

    宇宙開発は各国が競って行っていますが、“某国”も“○○○”も、パーシーとマリーナのように一つの光を見て、寄り添いあえたらいいのになぁ。

    (とんちんかんな感想だったらごめんなさい!)

    作者からの返信

    櫻庭ぬる様。お言葉ありがとうございます。「一つの光を見て、寄り添えあえたら」これ、これ大正解だと思います。この世界には、それを見れば、誰もが同じ思いでいられるという光が、希望が、願いがあるはず。でも、国の上に立つ者たちは、「自国にとって」あるいは「俺様にとって」という目でしか見られない。だから、このロボット達のように、純粋な瞳を持つAIを育てなければいけない。今、メチャメチャ大事な時ですよ。AIを毒の海に浸してはいけない。今この時、世界中でそれが進行している。今、それを考える時なんです。

  • 第1話 ころんへの応援コメント

    怖いよね、殻を破って出ていくの。
    でもあたたかさがあるから勇気を出せるんよね。
    素晴らしかったです。

    作者からの返信

    マフユフミ様。お言葉ありがとうございます。生まれるだけでも幸せなこと。それが待っていてもらえることは、どんなに幸せなことかと思います。

  • 第5話  あきいろへの応援コメント

    曼珠沙華って……突然、燃える様に咲きますよね!

    毎年、不思議な花だなって……見ています。

    作者からの返信

    縞間かおる様。ありがとうございます。そうなんです。葉っぱ抜きで、突然「花!」なんです。そして突然「さいなら~!」って消えるんです。肝が据わってますよね。自然の中には妥協を知らない芸術家いっぱいいます。

  • 第4話  つちのこへの応援コメント

    ああ!!

    それで「つちのこ」なのですね!
    (*^-^*)

    作者からの返信

    縞間かおる様。ありがとうございます。そうなんです。土から生まれ土に還る「つちのこ」です。3日ほど前ウチの方(名古屋)の新聞に「有機還元葬」を求める人の記事が載っていました。火葬せず、微生物の働きで堆肥になる。つまり「土に還りたい」なのです。いいなあと思いましたね。もともと「つちのこ」なんだから。

  • 第3話  あめへの応援コメント

    「オレ 雨なんさ」

    冒頭の一節で持っていかれました!(*^-^*)

    作者からの返信

    縞間かおる様。ありがとうございます。雰囲気はね、お好きかもしれませんね。いやいや、そんなちいさな決めつけはいけない。作家様はみんな大きなドラえもんのポケットを持ってみえるんだから。でも、琴線のふれあいはうれしいですね。

  • 第1話 ころんへの応援コメント

    ねこちゃんの温かさに包まれているようなお話ですね(*^-^*)

    作者からの返信

    縞間かおる様。お言葉ありがとうございます。ねこちゃんは不思議です。どんな風に描いても、その温かさに包まれるのは私の方です。

  • 第5話  あきいろへの応援コメント

    赤い曼珠沙華の花言葉
    情熱、再会、諦め、悲しい思い出

    白い曼珠沙華の花言葉
    また会う日を楽しみに、想うはあなた一人

    見ていってください。あなたはどちらを見ますか?
    そんな問い掛けがあるようなないような、、。
    私は白い曼珠沙華を探してみたいです。
    でも、見たことありません。
    本当にあるのでしょうか?

    作者からの返信

    菜の花のおしたし様。ありがとうございます。白の曼珠沙華ありますよ。赤に混ざってたりします。白ばっか、赤ばっかじゃなくて、ほんとにちょこっと混ざってるんです。探せば必ず見つかります。

  • 第5話  あきいろへの応援コメント

    「あきいろ」に、なんの色も決めて入れてしまわず、「あきいろ」であって、終わってよかった。

    青空の高さも。白い花や赤い花も。どんな色かは読み手にゆだねられた男の子の靴も。夏の雨に浮いた車輪のサビの色も。
    どれも私たちをあきに連れていきますね。

    あと25年経ってもあきがくる。なにかが起こって私たちがいなくなっていても。そんなことも、思いました。

    作者からの返信

    紅戸ベニ様。ありがとうございます。そうなんですね。ついつい思ってしまう。生きていることは、まずそれを受けとめる。だから今を生きる自分にも、あの人にもこの人にも輝きがある。そのほかには信じられるものはないんです。

  • 第4話  つちのこへの応援コメント

    やさしい語りの中で、ぐるぐると命がめぐっていました。

    あめんぼやねこだったとき、同じくり返しを体験してきた。
    そして人として生まれたときの「おなかすいた!」の叫びに始まった。そして、「わたし朝までここにいよう」と、言葉のつぎつぎに去っていった残りの箱をかかえて終わる。
    そんな長い時間の、あっというまのまたたく間が書かれていた、と感じました。

    みんなまた、次も同じ時代の子どもたちになって、言葉を交わせたらいいな。私は詩に勝手に付け加えてしっぽを垂らします。

    作者からの返信

    うっかり「つちのこ」のこと忘れてて、ご返事が遅くなりました。ごめんなさい。ベニ様、やっぱりしっぽあったんだ。うれしいです。忘れてはいけないですね。わたしたちにもしっぽがあったこと。しっぽは、みんなが仲間であることを教えてくれる。

  • 第5話  あきいろへの応援コメント

    今年は秋が来て良かったよね😊
    ヒガンバナっていつのまにってかんじで急に現れる。
    白い種も見たことある、不思議な色。

    作者からの返信

    露氷六子様。ありがとうございます。そうなんです。ヒガンバナって「まだだよね、きっと」と思ってると「もう、とっくに咲いてるよ」なんですよね。そして、「あまり近寄らないで。遠くから見ていて」という感じもある。不思議な花です。

  • 第4話  つちのこへの応援コメント

    「つちのこ」ってそう言う意味があったのかもと信じそうです。

    土っていいですよ。
    服とかの汚れなんて気にしないでねっ転がり天を仰ぐと。
    気疲れが取れるような気がするんです。
    ねっ転がりクラブつくりたいですねえ。
    参加してくれますか?笑

    作者からの返信

    土に寝っ転がるなんて、ほんとしてませんね。服だ靴だと大地から距離を置いている。ニャンコは草の中で寝てるのに。大事なことを見失ってるかも。私は人前には出られない、文字の世界でしかいられない。それもまた問題なのかもしれませんけどね。

  • 第4話  つちのこへの応援コメント

    レアじゃない、つちのこ達、集まると強くなるような気がするねw

    作者からの返信

    「つちの子」を自覚した「つちのこ達」強いかも。私がいて子供がいて、まずそれを守りたい。世界中の何処でも、それが原点です。それがあっての民族、国です。それが見えない国のプライドなんて権力者の妄想です。

  • 第2話  ともだちへの応援コメント

    とても優しい気持ちになるお話で大好きです!
    ふたりで地球を見るラストが余韻があって
    とても素敵です😊🌸

    某国がどこか気になって真剣に考えてしまいました…

    作者からの返信

    深山心春様。お言葉ありがとうございます。火星まで行ってるのは、〇クライナを巡って対立してるあの国とあの国だと思ってたのですが、違いましたか…?

  • 第3話  あめへの応援コメント

    その前の○ビットカード返したところがちょっとひっかかっちゃう~💧
    ズルズルしちゃうのも、って思っちゃった☺️ゴメ~ン

    作者からの返信

    露氷六子様。ありがとうございます。そういう所でのズルズルに、無意識に頼ってるかもしれない。へへへ…。

  • 第3話  あめへの応援コメント

    第3話で、ヒューマンドラマが出てきましたね。
    でもコミュニケーション、言葉のやりとり、ノンバーバルなあれとかそれとかを含めたら、なにか前の2話と通じるものもあるよな気がします。

    工藤直子さんの詩みたいなはじまりだなあと思いました。

    でも意図しない、ほんとうは生きていない雨粒のひとつが描き出すものが、人間の心理だったりすることがありますね。
    たまたま雨だれが石ではなく人のこころをうがつことが。

    美しいな、そういうのも。
    まるで気象を客観的に眺めることができたような、天からびゅーっと降って、べつの雨滴のひとつになって「わあ」と眺めたような、そんな気分になりました。

    伏せ字も、冒険的な表記ながら、ちょっと生々しい、ちょっとおマヌケさんな感じで、いい味でした。その塩梅が、とてもいい。そんなふうに、たぷたぷに満ちている読者です。

    作者からの返信

    紅戸ベニ様。ありがとうございます。2話までは子供が読んでも大丈夫な感じでしたが、3話はちょっと大人のリアルにしてみました。ベニ様のコメントはとても勉強になります。また読んでいただけたらうれしいです。

  • 第3話  あめへの応援コメント

    いいですねぇ。
    こんな男女の腐れ縁。
    ちょいとくたびれた感じと秋の優しい雨がとてもいいです。

    昔の秋の雨は静かな雨な記憶があります。
    だからこそ、秋サミシイのです。
    それがいいんです。
    年がら年中、わっさわっさしてたらしんどうてたまりません。

    作者からの返信

    菜の花のおしたし様。ありがとうございます。秋の雨はいいですよね。人の心が揺れ動くのもこの頃かも。「ぬくもり」を意識するのも秋の雨のせいかもしれません。

  • 第2話  ともだちへの応援コメント

    パーサビアランス! 読者である私の記憶からも、失われかけていました。

    この作品を、とても気に入りました。
    火星に至るまで言葉を持ち運んでいったことが。コミュニケーションが、人類の言葉が届くいちばん外側に拡張したことが。
    薄い大気のレイリー散乱と、星の色が。
    うれしかった。

    あの青い星に生まれることができたなら。そこで生きることができたなら。そこに眠ることができたなら。
    と、パーシーですらない、なにか別の視点で青い星を眺めたくなる。そんな心地を私という読者は勝手に抱いたのです。

    作者からの返信

    紅戸ベニ様。ありがとうございます。「星」にするか、地球だから「惑星」にするか悩んだのですが、詩的な感覚で「星」を選びました。ちょっとそこが曖昧になったかもしれないです。

  • 第1話 ころんへの応援コメント

    「生まれたくなったの」で生まれたチョウは、きっと「お話し」でもあるのですよね。

    ころん、という安らぎもいいけれど。

    誰かのところに羽ばたいていける勇気がねこちゃんからもらえた。

    作者からの返信

    紅戸ベニ様。ありがとうございます。そうなんです。勇気も歩きはじめる力も、初めにきっかけがあるはず。それがネコちゃんのまごころだったのかも。
    レビューをありがとうございます。つい今3話書いちゃった。全然違う話。

    編集済
  • 第2話  ともだちへの応援コメント

    「ころん」も「ともだち」も、
    こころに染みる素敵なお話でした。

    ふみその礼さんの、
    心優しいお人柄が滲み出ているように感じました。

    素晴らしい!

    作者からの返信

    滝口アルファ様。ありがとうございます。実はこの感じから踏み出したものを書きたい欲求もあるのです。振れ幅があった方がいいのかなとも思うし。作品はあるけど、決心がつかない状態です。

  • 第2話  ともだちへの応援コメント

    このお話好きです。
    本当にただの探査機だったら、自分の存在価値かんて考えないから。
    AIで地球で人間に教育されたから。
    きっとお互いが必要な存在になったんだと思うのです。

    どこまでいっても、人は人を求めていくのと同じなんだなあ。
    ってことで、私はもやもやです。

    作者からの返信

    菜の花のおしたし様。ありがとうございます。この場合のように個別に教育されたAI だったら、その教えた人間と同じような感性に育つんじゃないかと。だから、このふたりを育てた人間も、その国の軍事機密の最先端にいながら、平和を望む人であって欲しかった。そんな夢を託してるのです。

  • 第2話  ともだちへの応援コメント

    地球を守らなくては!

    そうこころから思いました。
    不思議な余韻ののこる 作品です🌏️✨
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    みい様。ありがとうございます。専門的知識のある方から見たら、色々突っ込み所がありそうですが、そこは生温かい目で見ていただいて。でも、宇宙プロジェクトなんて、絶対失敗があると思うので、現実に起こっていそうなことだと思います。

  • 第1話 ころんへの応援コメント

    ころんって表現がいいですね。
    さなぎはもう、蝶になるのが怖かったのでしょうか。糸を吐いてさなぎになったのはいいけれど
    その中で溶けていく自分。
    どうなったのか?わからなくて、、、。
    頑なになってこのままでいいと思ってたところに、猫さんが大丈夫、大丈夫ってぬくもりをくれたから決心できたのかも。
    猫さんの周りをひらりひらひらりんと舞う蝶。
    幸せそうですね。
    羨ましいです。

    作者からの返信

    菜の花のおしたし様。ありがとうございます。さなぎなんだけど、疲れて次の一歩が踏み出せない自分を表しています。誰かの思いが後押ししてくれるのでしょう。ところで連載タイトル「またお話しが…」はメチャメチャハードル上げてます。次が出る保証はない……💦

  • 第1話 ころんへの応援コメント

    秋風の中に生まれた蝶々の世界に放つかすかな吐息

    また詠んでみました。かわいらしい詩ですね。

  • 第1話 ころんへの応援コメント

    こんばんは。
    優しくて温かい詩ですね。

    胸がぽかぽかしてきました。

    作者からの返信

    夢月みつき様。ありがとうございます。「優しくて温かい」のお言葉うれしく思います。