応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第23話 集 会 への応援コメント

    おこがましいかもしれませんが、ところでどうやって学生から信者を獲得しているんでしょうか?
    そういった手法まで作中でわかるとより楽しめそうです

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    基本は心花が最初に行っていた形に近いネズミ講のような、孤立している人を狙ってその人から次の人へと広めるやり方ですが、人徳の厚いクララを横に置いて信頼されやすくしていることや、フロリアーノが戦時中で精神が不安定な人を狙うこと、学生間の閉じたコミニュティでの口コミなどで広まっていっていますね。

    しかも異世界に宗教勧誘に気をつけて!なんてポスターも有りませんから、学生間の流行病のように広がっています。

    とはいえ、引っ掛からない学生も中にはいますが……それが少数派になるのも時間の問題でしょうね

  • フロリアーノさん、やっぱりこわい

  • 第15話 豪雨の中で。への応援コメント

    真夜さんも割と暗い過去をもってそうですね…

  • 学校を騙すのは果たしてそう簡単にいくもんなんでしょうかね…?

    作者からの返信

    そうですね!とはいえ、少しの幸運と工夫で十分に実現可能な賭けでもあった訳です!
    そこら辺は私の力不足で分かりやすく描写できなかった面もあると思います、すいません。m(_ _)m

    簡単に説明しますと、そもそも心花達は恒久的に騙す気は無く、あくまで一時的に内部に潜り込めたならそれで良かった訳です。
    それに対して、保守的なライア学園長はとりあえず受け入れつつ、半年かそこらで真偽を判断し、偽であれば内々で処分しようと考えていた、ということになります。

    学園長の一存で辺境伯との国交に問題が生じれば必ず責任問題になりますが、詐欺師に騙されたのみならば、そこまで大きな問題とならない可能性が高いと判断し、学園長は受け入れることを決定したのです。

    保守的な学園長の性格や、フロリアーノが選んだガウル辺境伯とアンドラーシュ帝国首都との関係があまり良くないことなど、心花達の幸運と知識で厳しい盤面を乗り切ったと言えますね

  • 第9話 私たちは。への応援コメント

    フロリアーノさんは実は完全に自身に依存してもらうために迎えに来てもらうことまで計算して行動してそう(小並感)

    作者からの返信

    フロリアーノは口調と見た目がほんわかとしていますが、内面は計算高く知的なんですよね……そこにギャップを感じてくれる人がいれば嬉しいですね!

  • 果たしてそう簡単にいくもんなんでしょうかね〜
    主人公がどう苦戦して解決していくか見ものですね

    作者からの返信

    新興宗教なんて概念がないですからね!
    元々定着していた宗教がゴタゴタしているのもあって、人々は盲信的に死にゆく人を救えるものに縋りたいのかもしれませんね

    とはいえ、確かにそう簡単に教えが広まるのもおかしいように思えますが、実際のところ、複合的な要因があってたまたま上手くいっているように見えるだけの砂上の楼閣であることは変わらないんですよね……

  • すみません、「2(追加)」とはどういった意味なのでしょうか?
    今後の伏線か何かでしょうか?

    作者からの返信

    こちらのミスです……!ご指摘ありがとうございます!
    普段から別のアプリで書いてそれをコピペしているのですが、その際に通し番号もコピペされてしまうのです……!
    元々1話と2話は本来4話だったところを圧縮して2つにまとめたので、その際の通し番号の名残りとなります……

    本当にご指摘ありがとうございました!もしよろしければこれからも読み続けてくださると嬉しいです!