無二への応援コメント
優しい、あまりに優しい物語でした!
『ああ、仲間を見ツケルまではナ』という文を見たとき、同種がいてもレンニと一緒にいてあげてよ! と、思ったのですが、なるほど、同種は既にいない、だから一生レンニとティリオンは共に時間を過ごすのですね。
ティリオンはレンニが死ぬまで一緒、という話をしていましたが、レンニが死ぬまで、ということはティリオンはレンニよりも寿命が長いのですね、流石は魔石獣です!
ファンタジーは久々に読みました。それでもこういったお話はとても素敵で面白いと思いました!
ありがとうございました!
作者からの返信
餡団子様
読んで下さってありがとうございます。
久々に読むファンタジー作品にお選び頂き、嬉しいです。
全てを口には出さないけれど、互いが相手を思い遣っている、そんな関係ステキですよね。
長命の魔石獣ティリオンは、レンニほ側でずっと生きるつもりなのでしょう。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
無二への応援コメント
年老いた獣魔を見捨てる事が出来ない役立たず、半人前の彼に、何故最高ランクの獣魔が付くのか、この掌編を見たら解かるますよね
勿論戦闘面においては周りの意見の方が正しい部分もあると思うます とはいえ実際この職業があるとしたら、リアルでの競走馬や狩猟犬を見捨てられないのと一緒で、見捨てる様な冷たさを持つ人間の方が罵倒されるでしょうがね^p^
作者からの返信
あるまん様
読んで下さってありがとうございます。
そうですよね、職の部分的なところだけ見れば、次々と従魔を変えるのが効率的であると思います。でも道具じゃなくて生き物なので、やっぱり効率だけでは…というところですよね。
現実世界だって、同じだと思いますよね。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
無二への応援コメント
相棒、ティリオンと言うワードだけで、王の手ティリオンラニスターを思い浮かべてしまいました。
さて、さすが師匠。この字数だけで二人の深い関係性を物語る。主従関係ではなく、信頼し合ったバディを思わせる素敵な関係。建前の契約とは次元が違うところで繋がっている気がします。
作者からの返信
かごのぼっち様
読んで下さってありがとうございます。
有名な作品の登場人物と名前が一緒だったのですね。観たことなくて…すみません(^_^;)
1000文字小説だったので色々削りましたが、信頼を表せていたようで安心しました!
本音を語らずとも添って共にいる、そんな関係良いなと思います。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
編集済
無二への応援コメント
近況で書いておられた話で思い出すのは、私が中学生の頃は、男同士の友情と絆がとても重要視されていたと思います。これは、女性との恋や婚姻関係以上とも言われそうな感じでした。男の恋の理想は、何をしても女性に慕われるとい感じでした。
ここで思い出すのは、古代ギリシャのスパルタです。スパルタでは、成人男性は歳を取って戦えなくなるまで、軍隊の宿舎で共同生活をしていたそうで、妻がいる家へ帰ることは、子作りのためが主な目的以外、余り頻繁にはなかったとか。戦っている時、同僚を守るために連帯感を持たせるのが狙いの一つだったとか。その為には、同性愛も奨励されていたとか。
日本社会も、同性愛は別として、会社の為、同僚の為に必死で働くことを奨励する為、男同士の友情を、男女間の愛情の上に持ってきたかったのではないかと思います。会社を自分の妻よりも大事にしてしまう残念な男が生まれていたのでしょう。
作者からの返信
ふみや57様
読んで下さってありがとうございます。
近況ノートの方も読んで下さりありがとうございます。長年引っ掛かっていたので、ついついスッキリ!を長々書いてしまいました(笑)
『男の恋の理想は、何をしても女性に慕われるとい感じ』
それはきっと、逆も然りかもしれませんね。やっぱりどちらも受け入れてもらいたいものかと(^^)
軍だけではありませんが、教育や生活習慣など、社会がそういう風に仕組んで作ったものは、時代が変わっても根強く残っているものが多いのかもしれませんね。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
無二への応援コメント
わあああああっ、こういうの、こういうの、大好きです!!! 本当に1分で大感動しました!
人間と魔獣との絆……尊い尊い尊いです!(すみません、興奮しすぎですよね ^^;)
家族同様に従魔に接するレンニの優しさも、レンニには言わずとも一生そばにいるつもりのティリオンの優しさも身に沁みます……。
作者からの返信
ハル様
読んで下さってありがとうございます。
わぁいっ!
異種族の絆、尊いですよね!私もそう思います!興奮して頂けたなんて嬉しすぎです!(落ち着け)
お互い詳しく心の内を明かさずでも、一緒にいようという気持ちだけは固く…。
そんな一人と一頭でした。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
無二への応援コメント
こんばんは!
老魔獣の死に涙を流せるレンニだからティリオンも寄り添えるのでしょうね。
契約のあるなしに関わらずふたりはもう相棒なのでしょう。
就寝前に温かいお話をありがとうございました。
作者からの返信
志乃亜サク様
おはようございます!
読んで下さってありがとうございます。
従魔といえども、主人がどう向き合うのかで信頼関係は変わってきそうですよね。
契約でなく、心で結ばれている二人でした。
就寝前の一作に選んで頂き、感謝です!
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!