コメント失礼いたします。
ゆっくりと沈んでいく湖の底で呼吸をしているような、奇妙な圧迫感と静けさに包まれました。あっち側とこっち側、ほんの境界一つで人々の暮らしや思考が分断されてしまう、その不穏さが切実に伝わります。
遠藤の矜持と諦念の両方が滲む歩みが痛々しくも愛おしい。世界はこんなにも曖昧なのに、彼の心だけがくっきりと線を描いているように思えます。
最後になりましたが、自主企画へのご参加まことにありがとうございます。
作者からの返信
ありがとうございます。
この小説の最初のシーンに出てくる男は(舞台が近未来なのに)ちょっと古い人間かもしれません。
なぜか私の頭の中では、MMRのキバヤシのイメージがついてしまいました。
町おこし企画から来ました!
続きが楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます。
最初の舞台はあんまりご当地感ないかもです。