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    第1話 解脱への応援コメント

    野栗@徳島生まれ です。
    純文学やなー、と思いながら一気に拝見しました。
    地方の若い女性たちの閉塞感がものっそ迫ってきます。
    野栗も阿波弁こてこてに使うて駄文綴んりょんのやけど、あんまり知らん表現がいくつかあって、徳島やゆうてもそらの方とか南方とか言葉がだいぶん違うけん、ぼちぼち用例調べてみたいな思うてます。
    「あぶらご」はうちんくの上の世代の人らもよう使うてます。
    ニュアンスとしては、末っ子で世知に疎い(=世渡りの話など真面目にしてもしゃあない)いう感じです。
    少し残念なのは、せっかくの方言が、物語の流れの中でいささか浮いているように感じました。

    野栗は県外住みが長うなって、15両編成の「電」車が5分おきに来るような便利なところで生活しよります。こないな立場で、田舎を懐かしう思いながら駄文を綴ることに、なんやしらんいい気なもんやいうか、後ろめたいいうか、そないな気持ちもあります。
    阿波しらさぎ文学賞の募集は最近打ち切られた聞いとります。
    野栗は自分の方針として公募には参加せんと決めとりますので、関係ないいうたらそうなんやけど、ほなけどやっぱり少し残念な気もします。

    それやこれや話は尽きませんが、カクヨムで貴作を拝見できたことは望外の喜びです。
    ありがとうございますm(__)m


    作者からの返信

    野栗さま
    とても励みになる感想をありがとうございます。
    あぶらごの意味も改めて勉強になりました。
    方言は難しいですね。
    この作品は、一次も残らなかったのですが(笑)自分の中では思い出深いものです。

    読んでくださって感想もいただいて本当にありがとうございます!