英語というパブリック・プレッシャーへの応援コメント
踊る猫さん、先日はコメントを書き込んでくださり、ありがとうございました。
非常に共感するところの多いエッセイでした。学校教育の中で、上から暗記を押し付けられたりして生じる英語コンプレックスは、子どもたちに悪影響を及ぼすというのは、本当にその通りだと思います。
子どもたちには少しでも外国の言葉を学ぶことの楽しさを味わってほしいと祈ります。
ちなみに私も大学ではドイツ語を学んでいましたが、早々に挫折しました苦笑
いつか再チャレンジできる日が来ると良いなと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。これに関してはほんとうに「好きこそものの上手なれ」なんだと思います。ぼくもこんな偉そうなことを書いていますが、英作文ではいまだにネイティブの友だちから「相変わらずだなあ」と呆れられて真っ赤に添削される始末です。それでも、その友だちもふくめて人と交流することには得難い醍醐味があると感じます。
ぼくは英語ができないへの応援コメント
こんにちは。
英語のモチベーション、今まさに私が切実に必要だと思っていたところだったので、タイムリーなエッセイでした。
踊る猫さんがかつて書いてくださったように、朝吹真理子風に言うと、私もこちらのエッセイに対する「応答」として、一筆、作品を書ければと思います。
少し間が空くかもしれませんが……。
とにもかくにも、とても刺激の多い一編を書いてくださり、ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。この「英語とぼく自身」というテーマはもっと掘り下げて書いていきたいと思っています。もう絶版のようですが、刀祢館正明さんの著書『英語が出来ません』がこの話題について深く掘り下げて論じており、なかなか興味深いです。そのことについてもいずれ書くつもりです。こちらこそ、詩音さんの作品から学んでおります。