“人に非ず”を掲げる監獄END:BCという設定が強烈で、冒頭から息苦しいほどの閉塞感に引き込まれました。暴力描写はかなり苛烈ですが、そのぶん「無権者」からの人権奪還、脱獄、国家への復讐という目的が明確で、読者の感情を一直線に運びます。讚良麗乃の存在がただの救済で終わらず、組織や妹の過去へ繋がる導線になっていて続きが気になります。
こちらの作品話がとてもよく出来ており、今後の展開がとても気になります!!しかし、自分の頭があまり良くないので、漢字の読み方で詰まる場面が多く…その度に現実に戻されてしまいました。もっと漢字勉強します( ; ; )