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  • 第28話友という名の安寧への応援コメント

    ここまで拝読いたしました。



    第1章を通して「情動の物語」として優れたものを感じます。
    貴著の筆致が繊細かつ誠実であることがよくわかります。

    光希とせせらぎの出会いから始まる心の交流は、人と神という枠を越えて“支え合うとは何か”を問いかけてきますね。

    序盤では未熟で迷う彼が、喪失・罪・無力さを経て、誰かに手を伸ばせるようになるまでの過程が丁寧に積み上げられ、読後に静かな余韻を覚えました。

    中盤以降の「別れ」と「再生」は、情緒と構成の完成度が高く、心理描写の積層が見事です。
    せせらぎとの別離の痛みを、空間描写や雨音・光の反射といった感覚表現で描き切った筆はこびが秀逸。

    涼介・刹那・幻ゲンという友人たちが、彼を“救う者”ではなく“隣に立つ者”として描かれており、作品全体のテーマである「寄り添い合う強さ」を象徴しています。

    最終章の「友という名の安寧」で、光希が涙を流しながらも再び歩き出す姿には、作者の「人は弱さを抱えたままでも前へ進める」という祈りが確かに息づいていました。

    第1章の締めとして理想的な構成力と感情の統合を感じます。

    作者からの返信

    応援、☆ありがとうございます‼️

    光希は、せせらぎを救う上でまだまだ試練を突破しなければなりません。

    きっと彼が折れそうになることもあるでしょう。

    彼の奮闘を見守ってもらえると嬉しいです🎵

  • 読み合い企画から来ました。よろしくお願いします。

    作者からの返信

    ありがとうございます。私もあなたの作品を拝見させていただきます。よろしくお願いします。

  • 第1話 水神様と僕の日常への応援コメント

    時間がないので一話だけ失礼します。企画への参加ありがとうございます。お互いに頑張っていきましょう。

    作者からの返信

    お忙しい中ありがとうございます。そうですね。お互いに頑張りましょう。