この本文ででは、その当人が淡々と今の状況にうんざりしているだけの状況なんでしょうが、むしろこのタイトルに萌え要素が凝縮しておりますね。
そのシチュエーションというか、そうなった経緯のビフォーアフターなんかを、本来の茶さんの文章で書いてくれていたら、それだけで ご飯3杯……いや10杯ぐらい行けそうですが、この先の展開に期待しましょうか。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
タイトルで先取りしてしまいましたが、ある程度はこの先で説明しています。ご期待に添えているかはわかりませんが、楽しんでいただけたらと願うばかりです。
ああ、これは鉄板の転校生ですね。
違うのは2度目というか行って帰って来た。まぁ小さい時に女だったけど、第二次性徴時代を男で野球を満喫していたから、女に戻っても、また野球する感じでしょうか。
まぁ男女共に生理的なモノは経験済だから、そういう戸惑いは少ない……生理そのものは未経験かもしんないけど。
場合によっては、女⇒男の子でヤンチャ時代の方が、茶さんは得意分野かもしれませんが、そこからさらに戻ったところでもキャラは動かしやすいのではないかと思います。むしろ、そこからまた男に戻った彼氏がどう関わってくるのか興味津々だったり。
シチュエーションそのものは鉄板でも、そこからもう一回ひねったあたりが新鮮。
ただ萌え要素は、上記3作に比べてかなり低そう。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
弥生の場合、長期間入れ替わりによってアイデンティティが一度崩れて築き直した状態なんですよね。実はそういう元少女を描いた経験はほとんどなくて(たいてい、少女の自意識はキープしつつ少年の立場や肉体に翻弄される)、入れ替わり中の描写は却って苦手かも。
一通り登場した後の展開を考えると、どれほどご期待にこたえられるか不安ではありますが、楽しんでいただけましたら幸いです。
ああ、この方はこの方で、微妙に立場が違う感じが良いですね。
入学生なのか、生徒でもなく先生でもない立場なのか?
この保健の先生の矢野さんとの関係も何か興味深いものありますが、そういう色気とは別次元っぽいですね。
どうせなら、20代のOLにこの身体を提供する代わりに、その中学男子の身体を貰いたいトコロでしょうが、それはまた医学的な適合性やら所長の興味の対象外なんでしょうね。物語的にも面白くないし。
状況によっては、その中学男子も今後の物語で遭遇する予感も微妙に……。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
書き方が下手で申し訳ございません。学年までは書いてませんが、上級生です。
あ~甘酸っぺ~っ!!
今回はテンプレの様な恋人同士の入れ替わりですか。
まぁ許嫁状態で相手の承認貰っているなら、裸もOKですね。
もう早いか遅いかの問題と思うので。
相手のバックアップが受けられるのは、日常生活で有利かも。
ただ表現方法は気を付けないと15Kに抵触しそう。
私も一回警告受けたし、カク友はそれで公開停止喰らってしまいました。
どの辺にボーダーラインがあるのかは正直分かりません。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
これを書いていた当時(かなり昔です)、テンプレという言葉はまったく一般的でありませんでしたが、オーソドックスな入れ替わりものという意識はありました。
編集済
宇野梓:名投手は、二度目の人生で夏の甲子園優勝を目指すへの応援コメント
色々目移りしながらも、とりあえずコレを読んで行こうかと思います。
とりあえずこの章の各話のタイトル見るだけでも、ありとあらゆるシチュでのTSを楽しめる仕様になっているのが分かるし、さしあたって主人公であろうこの娘だけでも良い要素がふんだんに仕込まれている様だから。
まぁ人生半ばにTSではなく今世では女の子としての立ち振る舞いを歳の数だけ徐々に覚えている訳だから、その前の人生とのギャップが無い訳じゃ無いでしょうが、萌え要素は満杯と思います。
他のメンバーとの格差も出てくるのでしょうが。
それと、この主人公には、頼りになりそうな ”お姉ちゃん” がいるのもポイント高い。
さしあたっては、モッタイナイのでゆっくり読ませて頂きます。
※とりあえず、先に★は入れておきますが、レビューはおいおい入れる様にします。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
TSシチュエーションは、一つの作品としてはそれなりに種類豊富だろうと思ってます(個人的な好みで入れ替わり多めですが、時間制限ありタイプとか、それなりにバリエーションは準備したつもりです)。楽しんでいただけたら幸いです。
田口雪絵:野球名門校へ進学を決めていた少年は、リトルリーグ時代からのライバルに身体を交換されるへの応援コメント
キャラクターも前半が淡々と、受け身的に起きた仕方ない出来事だったのに対し、後半に突入すると、どんどんと鬱屈した意図と言うか欲望の様なものにまみれた内容のタイトルが流れていって、一日一話のマイルールを破ってまで読みたい欲望を抑えきれなくなってきています。
前話がタイトルは凄かったものの本文はかなり抑えた結果的なものだったのに対し、今回のはもう少女の欲望、少年の戸惑いと絶望、そして父の謎の意図。もし、そういうジャンルがあるとしたら、これは典型的TSFのエンターティナーです。
この少年に感情移入する事で、とてもご飯を美味しく食べられます。
色々と言いたい事あるのですが、あえて一言あげるなら「ご馳走さま」と。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます!
入れ替わりものだとこういうのも欠かせないかと思って、考え出した記憶があります。そして誰かの意思が絡むと、それだけで話はぐんと複雑になりますね。
ちなみにこの父親は何も深く考えていません。