【あとがき・参考文献】への応援コメント
はじめまして。
つい最近、カクヨムを知り、まだまだ使い方もよくわからないうちに「秋こそガッツリ」特集のおすすめでこのお話を知り、読み始めたところ・・・・
面白い!!!と、初めからぐいぐい引き込まれてしまい、他のことは必要最小限にして寝不足になるほどひたすら没頭してしまいました。
骨太なしっかりしたストーリーと世界観の硬派な本編に、ちょっとコミカルな感じの番外編、どちらもとても楽しませていただきました。
今年の最後のプレゼントのように、このようなお話に出会えてとても幸せです。
また、何回か読み直して・・・・・・、他の作品も読ませていただきます。
作者からの返信
はじめまして。
温かいお言葉に泣きそうです…。
私のほうこそnumayu様から今年最後のビッグプレゼントをいただいた気分です。
長い長い物語に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
カクヨムの特集では身に余るお言葉で紹介していただいており、あちらのページからいらした方がどうか楽しんでいただけますように…期待外れだったとガッカリされませんように…と、心臓をバクバクさせながら祈っておりましたが(※小心者)、心の底からホッとしました。
楽しんでいただけたなら良かったです!
和風ファンタジーは他にもいくつか公開しておりますので、お好みのものがあればどうぞお付き合いください。
『クマシロ』という話が雰囲気が似ているかと思います。長いですが(笑
温かいお言葉に癒されて、公開して良かった…と幸せに浸っています。
コメントを残してくださってありがとうございました!
【あとがき・参考文献】への応援コメント
はじめまして。
完結おめでとうございます。
継体天皇は私の地元にも縁がある御仁なので、この小説を見つけた時はとても嬉しくて、大変興味深く読ませていただきました。
縁があるといっても、地元の人でもあまり知らない、山奥にひっそりと宮殿跡が残るだけのご縁です。
加えて土雲まで出てくるとなれば、歴史オタクとしては居ても立ってもいられず、思わず図書館に走って史料を漁ってしまいました。でも、どちらも本当に情報が少ないですね……
実は、この作品を見つけた時は既に本編が終了しており、番外編の短編を連載していらっしゃる頃でしたので、コメントなども残さず、ひっそりと読ませていただいておりました。
世界観がしっかりしていたので、よほど歴史に詳しい方が書いていらっしゃるのだろうなと思っていたのですが、参考文献を見て納得しました。マイナーどころならではの醍醐味もあり、本当に面白い作品でした。
終わってしまったのが残念でなりませんが、他の作品も読ませていただきたいと思います。
お疲れ様でした。
作者からの返信
はじめまして!
とても丁寧な応援コメントをいただき、嬉しすぎて何度も何度も読ませていただきました。
(そのせいで返信が遅れてしまいました。すみません!)
継体天皇にご縁のあるところにお住まいとのことで、どこだろう…とワクワクしています。
樟葉宮跡だけは訪ねて、原生林の中を歩いてきたのですが、ほかはまだ行ったことがなく、また、まさに今、弟国宮のことがわかりはじめたと話題になっており、速報にドキドキしているところです。
私はいま関東住まいなので、どこかの宮殿跡のお近くに住まわれている山野様がうらやましいです。
参考文献とかっこよく書いてしまったのですが(他の言葉が見つからなかったので…)、本当に好きで読んでいただけなので、褒めていただけると恥ずかしい気持ちでいっぱいです。
マイナーな時代ならではの醍醐味…!
なんと素敵な表現…!ありがとうございます!
古代日本に興味がない方でも楽しめるようにと、歴史をベースにしたファンタジーを作ったつもりでいたのですが、山野様のような歴史好きな方にも楽しんでいただけたなら、本当に光栄です!
長い長いお話を最後まで読んでくださって、心から感謝です。
お付き合いくださって、ありがとうございました!
【あとがき・参考文献】への応援コメント
お疲れ様でした。長いお話を書ききるのって、気力も体力もいるのでスゴい。いや、ほんと。
いまわかってる史実を踏まえてのお話なので、なるほどな~、こうくるか~と感心することしきり。
たいへん面白かったです。
あと参考書籍は読んでないものもあったので、ふむふむとなりました。
作者からの返信
そうなんですよね、気力と体力!
長い話を作るのに必要なのは文才じゃないと思いました。
書籍はしーのさんに教えていただいたものもありますよね!(ですよね??)
とても面白く読ませていただきました。
いま分かっている内容を曲解して仮想の幅を広げる…みたいな書き方をしてきたのですが、たぶんその妄想を誰よりも私が楽しんで書いたと思います(笑
長い長い話にお付き合いくださって、ありがとうございました!
【あとがき・参考文献】への応援コメント
長い、長い、素敵なお話し、更新されるたびにドキドキしながら読ませて頂きました。お疲れさまでした。
ビックリしたのが参考文献と参考図書の数! こんなにも多くの書物に目を通したからこそ、これだけ壮大な物語が形を成したのかと思うと……うーん、えん堂さん、やはり只者じゃあないです。
新作もドキドキしながらお待ちしていますね。
作者からの返信
由海さんからいただくお言葉に、たくさん癒されて、力をいただいてきました。
本はほんとに好きで読んでるだけなのですよ!(面白いです♡)
それに、なんだかんだと人を作るところまでしか本の内容を生かしきれなかったなぁ~と反省していたり…。
実力者が何人も登場する話だったので、彼らはこれくらい知ってるよね…と、読み続けたというか。
凡人が賢い人を書こうとするのは大変だなぁと痛感しています(笑
長い間お付き合いくださって、本当にありがとうございました!
はじまりの心音 (2)への応援コメント
双子ならではのエピソードですね。で、何気に雄日子様、告白してるし(笑)
でも、何より……荒籠さまああああっ! 美しくて、強くて、背が高い、森の神様のような……キューン♡
作者からの返信
やった、由海さんから「キューン♡ 」いただきました!
ガッツポーズでお祝いします(笑
今回は、主に過去のシーンを再構成した話だったのですが、本編で雄日子がポロッと口にしていた「好きだ」やら「そばにいると面白い」やらが、それっぽくまとめてしまえば恋の告白にも見えるという、編集の魔力を感じました(笑
コメントを残して下さってありがとうございました!
番外、恋せよ乙女 (2)への応援コメント
藍十、優しいですよね。いいお兄ちゃんだー!
そして荒籠様には私もときめきます^_^
作者からの返信
荒籠は堂々とした包容力のある男だと思っているのですが、「彼じゃなくて荒籠にしておけばいいのに」と私はひそかに思っていました(笑
藍十はよく「お兄ちゃん」と言っていただくのですが、書いている時には自分では全く気付かなかったので、読んでくださった方から教えてもらえる幸せを今も噛み締めています。
厳しい時もありますが、遊んでもくれて、相手にふさわしい接し方が自然にできる人…ほんとだ、お兄ちゃんだ!(笑
他の話にも応援ありがとうございます!
あぁ読んでいただいてる…書いて良かった!と、力をいただきました。
コメントありがとうございました!
番外、恋せよ乙女 (2)への応援コメント
古代のラブコメにときめいています。
ああもうっ(^_^;) どいつもこいつも鈍すぎるしw
荒籠! しっかりしろよ。
作者からの返信
コメントを読みながらニヤニヤしています!
ああもうっ、どいつもこいつも…!(笑
番外は本編よりコミカルにしていて、
「突然どうした?」と驚かれはしないかとソワソワしているのですが
楽しんでいただけたようで良かったです。ホッ!
終章、媛の片恋 (2)への応援コメント
次々と敵を従えてゆく雄日子の魅力。
石媛とセイレンの不思議な繋がり。
物語の広がる先に夢中です(^^)
作者からの返信
ありがとうございます。
登場人物たちの周囲の物語ですが、
巨大な勢力が動いていく様や、か細いようで強い双子の繋がりが、
なにか少しでも伝わっていたら幸せです!
編集済
襲撃 (1)への応援コメント
あのセイレンが早駆けに参加できるまでに……。
「砂煙の高さが高い時は騎馬軍が来る時で、砂煙が横に広がっている時は歩兵の大軍が来る時」の一文に痺れました。三国志のようです。
>追記
なるほど! 渡来系ですものね?
騎馬民族説を思い出しました♪
作者からの返信
セイレンは乗馬ができるようになりました!
>三国志のようです。
そうなんです!荒籠を中心とした馬飼集団は渡来系という設定なので、彼らの技術や知識は古代中国の文化も参考にしています。
貪欲に外国の技術を吸収した時代だったと想像しているので、「エッ、そんなことも知ってるの?」と感じられることもあるかと思うのですが、「ハイ、そんなことも知っていました(想像ですが)」という世界だったらいいなと…(笑
<追記>
参考にした本を改めて確認したら三国志ではなくて孫子でした!うろ覚えで答えてしまいすみません…!!
編集済
【主な登場人物】への応援コメント
どのキャラで参戦ですか?
追記
普通に参戦しませんか?
拝見したところなかなか良さげなキャラたちなので、それにバトルシーンもあるようですし、難しくはないと思いますよ。
正直、桁違いの星をお持ちの方がどういう風に動くのか興味あります。
これも何かの縁、おヒマでしたら参戦、お待ちしております。
作者からの返信
別の操作をしようとしていたのですが、操作ミスで企画参加にチェックを付けておりました。
お手数をかけて大変申し訳ございませんでした。
追記
温かいお言葉をありがとうございます!
操作ミスで企画参加をしていたと気づいた時は、企画内容も読まずになんて失礼なことを…!と髪を振り乱す勢いで(結構本当に…)焦っていたので、お言葉にほっと癒されました。
私も、ぜひ…と考えてみたのですが、かなりの長編ですので、いろいろな作品を読み比べる楽しみを味わえる企画には向かないかなと思います(笑
でも、本当に、これも何かの縁ですね!
負け犬アベンジャー様の作品をぜひ読んでみたいと思いました。
長編執筆中は他の方が書かれた文章を極力読まないようにしているので(面白すぎて筆が折れそうになるので…)、少し後になりますが、うかがわせてくださいね。
今後とも宜しくお願いします!
追記に気づくのが遅くなり、申し訳ございませんでした!
密談 (3)への応援コメント
荒籠と角鹿の対比に不穏なものを感じました。
雄日子の構想がとても壮大でありながら、緊迫感のある会話の流れにのって、とても分かりやすく頭にはいりました。
作者からの返信
「わかりづらくないだろうか」と書くのに苦労したところで、お伝えすることができたのか…と心からほっとしました。
それにしても、来冬さんはいつも嬉しいところをついて下さりますよね…さすがの眼力というか、名作を生み出す方の洞察力というか…。
拙作を読んで頂けるのが光栄です…!(>_<)
長編執筆中は他の方が書かれた小説を読むのを我慢することにしているのですが、<終わらないエンドロール>シリーズの続きが読みたくてうずうずしています!
荒籠と角鹿の違いも、感じとって下さってありがとうございます。
それぞれの関係をお楽しみいただければ幸いです。
読んで下さってありがとうございます!
待っている山 (2)への応援コメント
第二話も読みました!
冒険ともファンタジーとも見える内容ですがやはり歴史の息吹を話のところどころで感じることができました。
また人間関係にも色々ありそうで誰と誰がどのような関係か楽しんでいきたいと思います。ありがとうございます!
作者からの返信
二話もお読みいただきありがとうございます!
そうなんです。この時代に興味のない方でも楽しめるようにと、冒険やファンタジーがメインなのですが、要所要所に古代感を入れて、いつのまにか時代の雰囲気を楽しんでいる…ようなお話になればいいなと思い書いていましたので、「ところどころに歴史の息吹を感じることができた」というお言葉が大変嬉しいです!
とても長い話なので、ぜひ読んで下さいと言うのは心苦しいのですが(笑)、引き続きお楽しみいただければ幸せです。
待っている山 (1)への応援コメント
第一話を読みました。
歴史の話に関心があるのでこれからも目に通したいと思います(^^)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
かなりの妄想を加えた話で、史実そのままではないのですが、古代日本の世界が読んで下さる方にとって身近なものになれば…という思いで書いています。
お付き合いいただけると幸せです。
嘘と蜂蜜 (2)への応援コメント
こんな思い出があればこそ、つらく長い一人の道のりも、土蜘蛛媛は進んでいくことができたのですね。
この話を読んでしまった今、二人の別れのシーンも見たくなってしまいました。でも、それは無粋というものでしょうか。
甘い嘘が二人の絆……最高のロマンスをありがとうございました!
作者からの返信
美木間さんに捧げるつもりで書きました。
美木間さんが書かれるお話のように、美しく、しっとり、しっとり、美しく…と、心がけてみたのですが、付け焼刃ではうまくいきませんね(笑
二人の別れのシーンは、きっと厳かで静かだったでしょうね…
私も気になります!
物語が始まる30年前の風景や人物たちを想像できてとても楽しかったです。
きっとこの時点で、既に歯車は狂いかけていたんでしょうね。
素敵なお題をありがとうございました!
雄日子 (1)への応援コメント
景色も登場人物の身につけている神話の時代の装いもありありと目に見えるようです。わくわくします^^
作者からの返信
こちらにもコメント、ありがとうございます!
継体をお好きな方に読んでもらえるのが、本当に幸せです。
書いて良かった!
来冬さんのページを訪問させていただいて、「浦島太郎の帰還<終わらないエンドロール2>」を読ませていただきました。
面白かった!
他のシリーズも読んでみたいです。
一番気になっているのが「時雨の鏡」で…!
どんなお話なんだろう、と開いてみたページの文章がきらきらしていて美しくて、これは時間をとって浸ってみたい!とワクワクしています。
素敵な作品に出会えるきっかけを、ありがとうございました!
土雲媛の宝珠への応援コメント
ブログを拝見しました。
リクエストのお題は、こちらもで大丈夫でしょうか。
ここまで読み終えた段階でのリクエストです。
ぜひ、土雲媛の若き日のロマンスを!
「出雲国風土記」の研究をされていたのですね。
えん堂様の古代史世界の造詣の深さになるほど!です。
作者からの返信
ブログを訪れて下さったのですね!
リクエスト、頂いていいんですか!!
光栄過ぎて叫び出したいです…(>_<)
土雲媛の若き日のロマンスですね!ハイ、喜んで!
「ぬばたまの」という枕詞がふっと浮かんだのですが、そういう雰囲気のしっとりしたお話を作ってみたいです。ありがとうございます!
「出雲国風土記」…そうなんですよ…
研究と呼ぶのもおこがましい幼稚なことしかできていないのですが(笑
自分が好きな世界を、興味がない方にも分かりやすく伝えられれば…と思っています!
待っている山 (2)への応援コメント
息を吹き込んで使う〈雲神様の箱〉は、道具なのか、器なのか、宝なのか。
息を吹き込むのは魂を入れること。
それを手にした時、使い手は、何かに試されることになるのだろうか。
気になります!
作者からの返信
>息を吹き込むのは魂を入れること。
なんと素敵な言葉…そっくりそのまま使わせて頂きたいです(笑
単に息を吹き入れるだけで不思議なことは起こらないはずですよね。
息は身体と心の真ん中から出ていくもの、はてさて…
読んで下さってありがとうございます!
書籍化のお知らせへの応援コメント
書籍化、本当におめでとうございます!すごいな。雲神様の箱が本屋さんに並ぶのですね!
番外編のお題募集、を読んで、わくわくドキドキしています。
初めてこのお話を読んだ時には、すでにいくつも番外編があって。読者からのリクエストに答えてのお話と知り、とても羨ましく思ったものでした。
Twitterアカウントがないので・・・、こちらに書き込んでもよろしいでしょうか?
私からも海を舞台にしたほのぼのわいわいに一票ずつ入れていただけますか?
どうぞよろしくお願いいたします!
作者からの返信
かわのほとりさん!
貴重な1票、たしかに受け付けさせていただきまして、「海を舞台にした」「ほのぼのワイワイな話」で書くことに決まりました!
どんなお話になるのか、考えるのがすごく楽しみです!
そうなのですよ、番外編が異様に多いのです(笑)
「いただいたすべてのリクエストにこたえる!」っていうのをやってみたくて…。
実は、『雲神様の箱』を最後に、物語を公開するのは引退するつもりで、読んで下さった皆様への最後の感謝のつもりだったのでした。
それが書籍化ということになり…ちょっといろいろと考えも変わりました。
ほんとに、何が起きるかわからないです!