10 緩慢な世界への応援コメント
瓜子は筋肉の微細な動きから、メイの動きを測定したはずであるのに――メイが、異なる動きをしているのだ。
それはつまり、瓜子が回避の行動を取り、右アッパーを発射させたのちに、メイも行動をあらためたということであった。
(そんな……そんなことが、可能なのか? そんなのきっと、コンマ数秒の時間だぞ?
↑
全盛期のイチローさんは
変化球だとわかってから
バットの軌道かえて当てることができてたって逸話があるので
超一流アスリートにはあり得るのかも?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
事実は小説よりも奇なりでございますね。
なお瓜子も毎回同レベルの人間離れした所業を繰り返しているはずですが、相手側にそれを正確に把握するすべがないようです。
04 サムライ・キックとザ・ストーンへの応援コメント
最推しのサキ選手の華麗なるKOシーンに感激の涙
作者からの返信
コメントありがとうございます。
サキも何とかサキらしい試合を押し通すことができました。
お楽しみいただけたら幸いでございます。
07《アクセル・ファイト》九月大会(下)~達人と野獣~への応援コメント
読者もびっくり!の展開ですね
ベル様がアクセルファイト離脱!?
となるとまずはレッドキングで
弥生子にリベンジか!?
それともビギニングに乗り込んで
ユーリとの決着戦か!?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ベリーニャがどのような思惑か、そしてそれがどのように転ぶのか。今後の展開もお楽しみいただけたら幸いでございます。
07 ストロー級王座決定トーナメント(下)への応援コメント
これをやるために
ドミンゴ氏は来日したのかもね
ブラジルで既にスパーリングで
黒帯にふさわしいとわかってたから
試合で見極めようとしたのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
きっとドミンゴは臨時収入を全額つぎこんででも、愛弟子の頑張りに報いたかったのでしょう。
03 Nightmareへの応援コメント
これには養父もニッコリじゃないかな?
日本に行ってアクセルファイトで一勝あげたんですからね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ひさびさにエピソードを読み返して、メイの激情の爆発に感じ入ってしまいました。
きっと養父もニッコリでありましょう。
05 アトム級暫定王者への応援コメント
最推しのサキ選手の三年振りのタイトルマッチに震えました
作者からの返信
コメントありがとうございます。
無愛想なサキを推していただき、ありがとうございます。
雅との王座統一戦もお楽しみいただけたら幸いでございます。
01 MMA体験スクールへの応援コメント
泥臭いと思ってるのは本人だけで
直近の試合を覗くとほぼ無傷のKO勝ちなんだから
立ち技やってれば
小柄なのにKOの山を築く姿に憧れない筈はないんだよね
自分がこの世界にいたら
直近のKOシーンこそ
瓜子ちゃんのベストバウトかつ至高のKOシーンだと本人に熱っぽく語るだろうね
死力を振り絞った試合ほど
格闘技フリークにささるはずなのでね
その機会があればですが
作者からの返信
コメントありがとうございます。
瓜子は自己評価が低い上に、サキのような華麗なスタイルが格好いいという美意識であるのでしょう。
ただしサキの華麗なスタイルにはリスクを負わないという側面が存在し、昔のイリアとの試合も不完全燃焼の判定負けに終わりました。
自分としてもがむしゃらに勝ちを拾いにいく姿勢に感銘を受けますし、それでKO勝ちができるならば最高の結果であるように思います。
02 サイン会と開会式への応援コメント
暗殺者のような足取り、ですか笑。
ブラック・ドラゴンなる異名も相まって、その風貌は「クロウ」に出演した際のブランドン・リーを彷彿とさせます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ブランドン・リー、懐かしいですね。イメージ的には重なる部分も多いかと思います。
01 ピンクの怪物と西の猛牛への応援コメント
うん!名勝負でした。
兵藤選手、お疲れ様でした。
すべての選手が、まるで実在するように感じています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユーリvs兵藤、お楽しみいただけたら幸いでございます。
登場人物もずいぶん増えてまいりましたが、今後の試合も交流もお楽しみいただけたら何よりです。
編集済
01 先鋒戦~人喰いポメラニアンと赤鬼ジュニア~への応援コメント
実況で試合の模様を描く。これまでと一風変わった手法が新鮮でした。
雅姐さんの解説、コンプラ的に大丈夫なんやろか笑。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実況の解説が好きなので、いつかこのネタを使おうとタイミングをうかがっておりました。
アトミックが生中継でないのは幸いであったやもしれません。
後日談への応援コメント
今回もお見事でした。
あそこまで拗れた犬飼ドッグジムと赤星の関係をどうやって収束させるのか、とても気になっていました。
瓜子、ユーリ、サキの三者三様の関わり方が、良い方向に作用しましたね。
登場人物すべての性格づけやそれぞれの来歴、格闘界の軌跡といった背景設定がしっかりなされていればこそ、だと思います。カノンAG編でもそうでしたが、このあたりが私の✩×3の理由です。もちろん、危なげない確実な筆力もそれを下支えしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分は緻密にプロットを組んだりもせず、シナリオの中にぽんぽんとキャラクターを放り込んで「頑張って解決してね!」とエールを送っているような感じですので、ひとえに瓜子たちの頑張りのおかげでございますね。
そのために、キャラクターの掘り下げや人間関係などを重視していると申しますか。逆説的に、それを描くのが楽しくて執筆しているようなものですので。そのあたりの作風をお楽しみいただけたら、心から嬉しく思います。
04 第二の魔法少女への応援コメント
生真面目一辺倒だった小柴選手。一皮むけて前進ですね。個性が増して魅力的になってきました。まりりん、意外と名伯楽。
キャラクターの成長は、小説を書く上でのひとつの楽しみですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コッシー小柴を登場させたときは、まさかこのような変化を遂げることになろうとは想定しておりませんでした。
まさしく執筆の醍醐味でありますね。
06 ワンド・ペイジ with ユーリへの応援コメント
>カート・コバーンとアート・ブレイキーがバンドを組んだようなもんかな……
すごいね。観てみたいなあ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
時代とジャンルを越えたスーパーユニットでございますね。
03 ワンド・ペイジへの応援コメント
こりゃバンドとユーリの異種格闘技戦ですね。しかも名勝負。試合と同等の臨場感でしたよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もともとバンド好きでありましたため、とても楽しく書き進めたエピソードです。今後の勝負もお楽しみいただけたら幸いでございます。
エピローグ 狂騒の宴への応援コメント
緊張感ある試合模様との、この落差よ笑。
本作の魅力の一つです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やはり人生、緩急が大事でありますね。
今後とも硬軟とりまぜてお楽しみいただけたら幸いでございます。
編集済
03 地上最凶のプリティモンスターへの応援コメント
ベストバウト発売のエピソードを持ってきたのは、これまでの軌跡をここで改めて振り返る意味もあったんですね。
自然な流れで、近しい人たちや対戦相手との関係性を浮き彫りにされています。
巧い構成ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おほめいただき光栄です。
ユーリの軌跡を描くのにうってつけであったので、斯様な構成に相成りました。
お楽しみいただけたら幸いでございます。
編集済
01 同業者からの挑戦状への応援コメント
おお、やはり素質を秘めていたのか。面白くなってきましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
素質の片鱗が垣間見えた回でありますね。
引き続きお楽しみいただけたら幸いでございます。
03 昼下がりの茶番劇への応援コメント
ユーリ選手、本当に弱いんですかね。ノラリクラリしてますが、実は才能を秘めていそうな気がしてきました。この先どう変身してくれるのか、見ものです。長与も北斗もブルも、最初からみんな強かったわけじゃありませんしね。
https://kakuyomu.jp/my/news/16817330669721702421
でイツカイザー出演のお礼を書かせていただきました。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
さきほど、そちらの近況ノートにもコメントさせていただきました。
イツカイザーと金子さんにまで活躍の場を与えていただき、ありがとうございました。
ユーリが今後どのように花開くか、お楽しみいただけたら幸いでございます。
編集済
01 記念すべき敗戦への応援コメント
ご無沙汰しております。
1年ほど前に、拙作にイツカイザー出演のお願いをさせていただきました「アストロQ」の大石雅彦です。
覚えていらっしゃいますでしょうか。
かなり時間が経ってしまいましたが、ようやくその時がやって参りました。
拙作中の地域では、いま災害にみまわれております。その支援のために、次章で全国から御当地キャラがボランティアに集結する展開を予定しております。そこに、イツカイザーさんにもご登場いただくつもりです。
大変遅くなり、また本作と関係のないコメントで誠に恐縮ですが、どうぞ宜しくお願い致します。
さて、本作を楽しませていただいております。
私はブル中野が獄門党を結成した頃からの全女ファンでして、彼女のヌンチャク捌きがどんどん上達する様子、首の不調で欠場した山田敏代の代わりに戦った三田に「オマエが出てくるようじゃ62年組もオシマイだな!」と挑発する北斗、そしてその2人がラス・カチョーラス・オリエンタレスとしてメキシコから凱旋(もうええわ)…
格闘女子は美しいです。先を楽しみにしています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
また、イツカイザーについてもご報告ありがとうございます。
イツカイザーがどのような形で登場するか、楽しみにさせていただきます。
女子プロレスについて造詣が深くていらっしゃるのですね。
自分はMMA専門でプロレスはまったく門外漢なのですが、何故か女子プロを扱った漫画作品をこよなく好んでおります。
いかなる競技でも、戦う女子選手には独自の魅力がありますですね。
当作もお楽しみいただけたら幸いでございます。
05 ガトリング・ラッシュと極悪バニー、再びへの応援コメント
お互いに敬意を抱いている選手の試合は、読んでいて清々しいものが有りました。
灰原選手は残念でしたが今後の活躍を期待しています。
うり坊防衛おめでとう!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ようやく二人のリベンジマッチをお届けすることができました。
バニー灰原もお気に入りのひとりですので、今後も元気に活躍させてあげたく思います。
04 赤鬼ジュニアと魔法少女への応援コメント
更新ありがとうございます。昨年末のイベントで格闘技界の恥さらしな出来事が起きてしまいましたね…。
思わずこの作品と重ね合わせました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現実は小説よりも奇なりでありますね。
現実はなかなかスパッと解決しないので大変そうです。
02 顔合わせへの応援コメント
瓜子さんの葛藤が普通の人が精神の強い人に覚える典型的な感情のようで同情してしまいます。
本人は自己解決してるんだろうけど、気になってしまうし、どう接したらいいかわからないっていう。
見果てぬ先へへの応援コメント
久しぶりに読み返してもユーリ選手の頑張りと瓜子さんのユーリ選手への気持ちが変化していく様子をはっきり見れる前半部は読み応えありますね。(もちろん後半も好きですが)
続編期待してます
作者からの返信
しばらくカクヨムから離れていたため、これまでお返事できず申し訳ありませんでした。
各エピソードのコメントを拝見いたしました。温かいお言葉をありがとうございます。
そして、同じ作品を読み返していただけるのはとても光栄に思います。
こちらの作品は昔に書いた短めの番外編が眠っておりますので、いつか手直しをしてお披露目したいと考えています。
本編の続きも書きかけなのですが、そちらはなかなか書き進める時間が取れず……それでもいつか完成させられればと願っております。
05 怪物退治への応援コメント
ユーリ、かっこいいー!寝技で決めるとは。。
03 失われたものへの応援コメント
レオポンが二重人格の異常者でなくて良かったけど、ユーリはトラウマ再来かー。ままならない
05 決別の夜への応援コメント
ユーリの過去は想像してたとおりだったけど、本人の口から聞くとやっぱりしんどいものがありますね。。
ユーリのももいろ日記への応援コメント
線さんのキャラが良くわかんなくなってきたけどユーリを有名にするためにちゃきちゃき頑張っているんですね(笑)
03 決着への応援コメント
おー、怪我したときはどうなるかと思いましたけど、得意の寝技ですね。
緊迫感ありました
04 黄昏刻の告白への応援コメント
今までウリコが練習してるところとか見てないせいか、ただ実績を誇ってユーリを見下してるような印象だったのですが今回の最後のところにはウリコと同じ気持ちになってジーンとしました。
夢を見る資格は誰にでもあるが、それが悲劇や絶望を生むって何かいい言葉ですね
02 前場の九十九里への応援コメント
ユーリのキャラが最初は頭パーなヘイト要員かと思っていたのにどんどん気になってきた。
~作者の言葉~への応援コメント
久しぶりに900話超の物語を一気に読破させて頂きました
なろうでの異世界料理道はさらに長いですが
半分以上は読了済なので
こちらもぼちぼち読み進めていきます
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これだけ長大な物語を一気読みしていただき、光栄な限りでございます。
返信のためにエピソードの確認をする流れで、つい自分も読みふけってしまいました。
料理道はさらに長大となりますが、お手すきの際にお楽しみいただけたら幸いでございます。