第二章 ―春―
「ジン皇太子様!態々ザフリイ国まで足をお運びいただき、誠にありがとうございます!」
「アイカ様、お久しぶりです。増々お美しくなられて」
「ふふ、嬉しいお言葉ありがとうございます!ささ、立ち話も何ですし、こちらへどうぞ!」
ザフリイ城に到着して出迎えてくださった方はとても綺麗な女性だった。その女性は僕達を客間に案内すると、凄く良い香りのするお茶を淹れてくださった。
ザフリイ国は西に位置する国。トールウ国とは真向かいに位置する国だ。守護神は白虎。金を司る神のお陰か、商いが最も盛んな国。トールウ国としても、ザフリイ国の商いには学ぶべき事が沢山ある。
「で、そちらが文に書いてありましたハル殿ですか?」
「はい。ご紹介が遅れました。側近のハルです」
「お、お初に御目に掛かります。ハルと申します」
アイカ様と呼ばれる女性の身なりからして身分の高い方なのだろうと推測できる。ボルク国での失敗を繰り返さないように細心の注意を払わねばと心に刻み、頭を下げる。
「歳はいくなのですか?」
まさかの質問に、思わず頭を上げる。
「え、あ、はい。もうすぐ六になります」
正直なところ、自分の正確な年齢は覚えていないのだが、殿下にお会いした時にそれくらいだろうという殿下の判断での年齢なので……もしかしたら違うのかもしれないけど、まあ、殿下に言われた年齢だし、嘘を付いている事にはならないよね?
「六歳!?見た目から若いのだろうとは思っていましたが、科挙を首席で通ったと聞いておりましたので、実はもう少し行っているのかと勘ぐってしまいましたが……ええ、凄い!!」
アイカ様のキラキラした瞳に、もし歳が違っていたら申し訳ないなと心が少し痛んだ。そして圧が凄い。
「おおっと、申し訳ありません。私の自己紹介がまだでしたね。ザフリイ国第一皇女のアイカと申します」
にこやかに自己紹介をするアイカ様とは裏腹に、そうだろうとは思っていたが実際に皇女だと名乗られると緊張が増す。
「こんな将来が楽しみな官吏に恵まれたトールウ国が羨ましいです」
「ありがとうございます」
殿下はやはり嬉しそうだ。褒められた僕は恥ずかしい。
「間もなく父も来られると思いますので、その前に……」
アイカ様は何やら興奮しているのか、一度大きく深呼吸して続けた。
「この前、オウカの五歳のお祝いをしたのですよ!もう、本当に可愛くって!!五歳のお祝いと言えば男の子のお祝いの方が大々的に取り上げられるのですが、女の子だって一緒に取り上げればいいのに!!寧ろ、七五三だけと言わず、毎年お祝いは盛大にして良いと思うのです!!だって、一生の内、その歳でのお祝いは一度しか訪れないのですから!!ああ、もう、本当に可愛いオウカ!!世界一の可愛さ!!ハル殿と御年齢が近いので仲良くしていただけると嬉しいのですが、万が一恋心を抱かれては、と思うとご紹介すべきか悩むところなのですが、いや、でも、この可愛さをハル殿にも見せつけたい!!ああ、でも!!そのくらい可愛いのが我が妹オウカなのですよ!!!」
「アイカ、そのくらいにしておきなさい」
アイカ様の勢いに面食らっていると、男性が部屋に入ってきていた。一際豪華な装いと皇女様を呼び捨てに出来る人物と言ったらザフリイ皇しかいないと思い、慌てて頭を下げる。
「毎度申し訳ないな。ジン皇太子殿下」
「ご無沙汰しております。カエン皇帝陛下」
「幼い頃に一度顔を合わせてしまったばかりに懐かれて……ご迷惑をお掛けしていなければ良いのだが」
「ご迷惑な事など!逆に、仲良く文通までしていただけて有難いです」
「そう言っていただけて、こちらとしても有難い。いずれはアイカに皇の位を譲る日も来るだろう。その際は助けてやってほしい」
「それは、こちらの台詞です。トールウとしても、ザフリイ国には助けていたきたいと思っております」
「こうやって、国と国が助け合う未来、余が望んだ未来へと一歩ずつ進んでいて嬉しいものだ。さて、そちらに居られるのが噂のハル殿か?」
一体どんな噂が広まっているのか……考えたくない。
「お初に御目に掛かります!トールウ国皇太子の補佐を務めさせていただきますハルにございます!」
三度目にして漸くまともな自己紹介が出来た気がした。
「父上、ハル殿は六歳だそうです。凄いですよね!」
「六歳!?はあー、凄いな。六歳で科挙を通っただけでも凄いというのに、首席で!輝かしい未来の前触れのようだな!」
ザフリイ国でもその話で盛り上がり、僕としてはとても恥ずかしいので止めてほしい……。
その後はボルク皇の時と同様に二国間の今後の話が繰り広げられた。
そして、アイカ様の御歳は十一だと訊いた。とても大人っぽく見えていただけに驚いた。既に十五の成人は迎えられていると思っていた。次期皇という立場もあって、大人っぽく見えていたのかもしれない。
一通り話も終わり、席を立った時だった。
「ジン皇太子様、この後は直ぐに国にお帰りになられるのでしょうか?もし、可能でしたら、もう少し私とお話するお時間をいただけないでしょうか……?」
「アイカ、よしなさい。ジン皇太子殿下は遊びに来られたわけではないのだぞ」
「ですが、折角遥々ザフリイまで来てくださったのですから、手紙では書き切れなかった話をしたいです!」
アイカ様の先程の話す様子がフラッシュバックした。勢いを中断させられたので話し足りないのだろうか……。
殿下を見ると、ちょっと考え、口を開いた。
「そうですね。折角遥々来たのですから、カエン皇帝陛下さえ宜しければ、もう少し滞在してもよろしいでしょうか?」
「余は構わぬが……」
ザフリイ皇はアイカ様が殿下にご迷惑を掛けないか心配のようだ。
「ありがとうございます」
殿下はザフリイ皇の不安を振り払うように一礼し、にこやかにアイカ様の方を向いた。
「では、もう少し、お話ししましょうか」
アイカ様は嬉しそうに笑顔を向けた。
「ありがとうございます!」
アイカ様は場所を変えようと、別室へと案内した。
「さあ、こちらに!今新しいお茶を淹れますね!」
「ハル、少し外で待っていてくれ」
顔で『これからマシンガントークが始まるので避難しておけ』と言われている気がした。
先程はザフリイ皇が止めてくれたが、止めてくれる方が居ないこの状況……疲弊するのは目に見えていた。
「別に、私は同席していただいても大丈夫ですよ?」
「あ、いえ、折角久しぶりにお会い出来たのですし、皇族としてではなく一友人同士としてお話出来ればと思っておりますので……それには家臣が居ない方がアイカ様も気が楽でしょう」
「ジン皇太子様!!はい!!では、少しだけ!!ハル殿、申し訳ございませんが少しだけジン皇太子様をお借り致します!!」
そう言ってアイカ様は嬉しそうに部屋の扉を閉めた。閉める際に殿下の表情をチラッと覗いたら『犠牲を増やさずに済んだ』と安堵していた気がした。
殿下は僕の為に全てを一身に受ける覚悟でこの部屋に入ったのだと思うと、尚更殿下に忠誠を誓う気持ちでいっぱいになった。
さて、あれから随分と時間が経ったが、出てくる様子はない。ずっと扉の前で待っているのも飽きた。
此処は二階。廊下から見下ろすように中庭に目を向ける。綺麗に整えられた中庭。その中央には一本の木が植えられている。薄い桃色の花が咲いている。
「あれは……」
桜だろうか?時期的にもそうだと思われる。
「あれは桜の木です」
「!!」
自分の心を読まれたかのように突然声が聞こえて驚いた。振り向くとそこには小さな女の子がいた。大人ばかり集まっている城の中にこんな小さな女の子。正直違和感しかなかったが、とても綺麗に着飾ったその姿は正に御姫様だ。
「驚かせてしまったみたいで、申し訳ございません。ずっと眺めていらしたので、つい。桜を見るのは初めてなのですか?」
「あ、はい。本で読んだ事はあるのですが、実物は初めてです」
そう言いながら、跪く。
「ご挨拶が遅れ、申し訳ございません。僕はトールウ国皇太子の補佐としてジン皇太子と共に伺わせていただきましたハルと申します」
「ハル様、ですね」
さ、様付け?!
名乗られてはいないものの、おそらくアイカ様がお話くださった妹君のオウカ様だと思われる。つまりは第二皇女様。僕なんかより身分は遥かに上だ。なのに様付けは可笑しな話だ。敬称を付けるのであれば、身分が下の者に対して付ける『殿』が適切。むしろ、僕何かには呼び捨てで十分なくらい。
「どうか僕の事は『ハル』と呼び捨てでお呼び下さい」
頭を深々と下げる。
「では、私の事も『オウカ』と呼び捨てでお呼び下さい。ああ!ご挨拶が先でしたね。お初に御目にかかります。オウカと申します」
やはり、オウカ様だ。
皇女様を呼び捨てなど出来る訳がない。
「いえ、オウカ様は皇女様でいらっしゃいますので、呼び捨てなど口が裂けても出来ません!僕は単なる官吏ですので、僕の事は気にせず呼び捨てでお呼び下さい!」
そう伝えるとオウカ様は両頬を膨らました。
「こんな大人しかいないお城の中で漸く年が近そうでお友達になれそうな方が居られましたのに、それはあんまりです」
「お、お友達?!僕なんかが畏れ多いです!」
仲良く出来るのはトールウ国としても有難いけど、『友達』だと言ってしまうのは身分相応ではない。ザフリイ国の皇女様を低く見ている証だと思われかねない。それは外交問題に発展してしまう。
必死に訴えるが、聞いてはくれない。
「どうしても、お友達にはなれないのでしょうか……?」
今にも泣きそうなオウカ様に、僕は何も言えなかった。
「せめて、同等の者として『ハル様』とお呼びする事をお許し下さい……」
僕は単なる官吏で、オウカ様は皇女様だ。同等ではないけれど、それまで拒否して泣かれでもしたらそれこそ外交問題だ。仕方なく僕は頷いた。
「分かりました」
その瞬間、今にも泣きそうだった表情が、周りにお花が咲いているのが見えるくらいの笑顔に変わった。
「ありがとうございます!!」
皇女様という立場上、友達と言える方が居ないのだろうなと思った。
「そう言えば、オウカ様は何故こちらにいらっしゃったのでしょうか?」
此処は外国使節の謁見や国家的な儀式などを行う外廷だ。アイカ様は次期皇という事もあり外廷に来るのも不思議ではないが、第二皇女様であるオウカ様は居住区である内廷から出られる事はないはず。ましては第二皇女様という立場上、政略的な結婚をされるはずだ。そうなると、あまり人目に付くのは好ましくないはず。それが何故此処に居るのか疑問に思った。
「ああ!そうでした!ハル様が居られて嬉しさのあまり大切な事を忘れるところでした!」
そう言ってオウカ様は殿下とアイカ様がいらっしゃる部屋の前に立った。
「お父様からお姉様を止めてくるよう言われていたのでした。ジン皇太子様がいらっしゃった時は毎回お話が長くなってご迷惑をお掛けしてしまっているので……。お姉様を止められるのはお父様か私しか居ないのですよ」
ザフリイ皇は政で忙しい。それで代わりに時間を見てオウカ様が止めに来られたという事か。納得した。
コンコン
「お姉様、失礼致します」
オウカ様はノックをし、扉を開けようとした。
中の声が漏れだした。
「ジン皇太子様、私は……私は!」
オウカ様は何かに気付き、すかさず僕の耳を塞いだ。
「え?」
突然のオウカ様の行動に僕の思考は一瞬止まった。
「えっと……オウカ様?」
耳を塞がれたまま、正面に居るオウカ様の顔を覗き込む。凄く真剣な表情で何か考え事をしているのか、僕と視線が合う事はなかった。
僅かに開いた扉から殿下の姿だけ見えた。とても驚いているようだ。そして少し考え込み、頭を深々と下げる。
――申し訳ございません――
口がそう動いているような気がした。
頭を上げて何かを告げているが、ハッキリと何を言っているのか口の動きだけでは読み取れない。そして、再び頭を下げる。
長い時間、殿下は頭を下げ続け、漸く上げた。
オウカ様が僕の耳を塞ぐ程、聞かれてはマズイ話をしていたのだと推測出来るが、一体何の話をしていたのだろう……?
無意識に視線をオウカ様へ戻すと頬を赤らめ瞳からは大粒の涙が溢れ出ていた。
「オ、……っ!!」
思わず名前を呼びそうになったが堪えた。
この状況は非常にマズイ。声を上げて誰かに見られでもしたら、僕が皇女様を泣かせたようにしか見えない。極刑ものだ。
どうしたら泣き止んでくれるか、頭をフル回転させても答えは出ない。とりあえず、この耳を塞がれたままの状況はどうにかしようと、耳に触れているオウカ様の手に触れる。
(僕なんかが触れてすみません!)
触れられた事にオウカ様は気付き、漸く僕と視線が合った。そして、オウカ様は慌てて僕の耳から手を放す。
「ご、ごめんなさい」
小さな声でオウカ様は呟き、僕から距離を置いて俯く。
僕は跪き、オウカ様の顔を覗き込む。
「何があったのか存じ上げませんが、どうか泣き止んでください」
泣き止んでくれないと僕が、というよりトールウ国がマズイ。
再び視線が合い、オウカ様は袖で涙を拭う。
「僕に出来る事はないのかもしれませんが、僕に出来る事があれば仰ってください。僕は先程のオウカ様の笑顔が再び見られる事が何よりも幸せなのです」
この状況は僕だけでなく、トールウ国の全てが、オウカ様の笑顔を望んでいる。
僕は手巾を取り出しオウカ様へ差し出す。
「えっと……折角の綺麗な服が濡れてしまうので……良かったらお使い下さい。まだ使っていないので綺麗ですから……あの、ご迷惑でなければ……」
オウカ様は袖で拭っても溢れる大粒の涙を溢しながら僕の差し出した手巾を受け取ってくれた。
うう、本当に困った……。
手巾で顔を覆うオウカ様。僕は誰も来ない事をひたすら祈っていた。
しばらくして、漸くオウカ様は落ち着いたのか手巾から顔を上げて、口を開く。
「ご迷惑をお掛けしてしまってごめんなさい。もう大丈夫です」
そう告げるオウカ様の瞳はまだ赤い。泣いていたのがすぐ分かる。このままアイカ様を止めに入るのはマズイ。
僅かに開いていた扉を気付かれないように静かに閉めた。
「ハル様は全く悪くないのに、私が泣いては国同士の問題になってしまいますよね」
オウカ様も、それは分かっているようだ。
「オウカ様さえ宜しければ、少しお話ししませんか?」
少しでも時間を稼ぎ、赤みが引くのを待つしかないと思い、提案した。
オウカ様は頷き、僕はトールウ国の話をした。
ザフリイ国とは違って、トールウ国はまだまだ貧しい。僕も実は孤児で殿下に拾われ今此処に居る事。科挙を最年少で受け、首席で通った事。本当は恥ずかしいので話したくなかったが、話せる事がそれくらいしかなかった。そして、殿下と共にボルク国を通りザフリイ国へ来た事。ボルク国で見た景色などを話して聞かせた。話し終わる頃には、赤かった瞳もキラキラと輝いていた。
「ハル様は凄いです!科挙というのは並大抵の努力だけでは通れないと聞いております。それを首席で!それだけでなく、皇太子様と共に国を回って……常に勉強されているのですね。偉いです!」
「いえ、僕なんて……殿下が機会を与えてくれただけで、僕は何も……」
「そんな事ありません!ハル様は凄くて偉いのです!」
オウカ様のこの圧は流石姉妹と言うべきか……。アイカ様の圧に似たものを感じた。
「それに比べて私はダメです……」
急に圧が弱まった。
「皇女という立場上、国の為に何か出来れば良いのですが……私に出来る事など何もありません。第二皇女に出来る事は政略的にお嫁に行く事くらい。非力な私にはそれくらいしか出来る事がないのです……」
それは誰もが知っている事。男として生まれたのならば、皇あるいは高等官や侍大将など国の為に動く手段はいくらでもある。でも、女として生まれた以上、政略結婚くらいしかない。女性のアイカ様が次期皇というのも正直異例な事なのだ。だから、国の規模的に下であるはずのトールウ国に対しても、ザフリイ皇が助けてやってほしいと言ったのはそういう事だ。
「私に自由などありません。自分の住んでいる家であるはずの城内ですら、皇であるお父様の許しがなければ、自由に行き来出来ないなんて、可笑しな話ですよね……」
行動が制限されてしまうのも仕方のない事だ。それはオウカ様が非力だからという訳ではない。
「オウカ様は決して駄目なんかではありません。それはオウカ様にしか出来ない立派なお務めです。ご自分を卑下しないでください。第一皇女のアイカ様が皇となった時、第二皇女であるオウカ様の助けが必ず必要になります。ですからオウカ様は決して非力などではありません。」
そうだ。僕と違って、生まれながらにして存在価値があるオウカ様が非力な訳がない。代わりがいくらでもいる僕のような官吏とは違う。そうだよ……僕の代わりはいくらでもいるんだ……。
オウカ様を励ますつもりが、自分の立場がとても弱い事に気付いてしまった。
自然と視線が下を向く。
ひもじいのは嫌だ。どんな罵倒を受けようと、飢える事無くご飯があり、知識を与えてもらえる。罵倒に耐えるだけの価値がそこにはある。そう思って此処まで来たが、僕の代わりはいくらでもいるんだ。
「ハル様?」
オウカ様に名前を呼ばれ、視線を上げる。
「どうかなさったのですか?」
オウカ様は心配そうに僕を見ている。
こんな幼い子に心配されるなんて……僕の方が駄目だ。
落ちる気持ちを振り払うように笑顔を取り繕う。
「いえ、何でもありません」
そして、殿下とアイカ様が居る部屋の扉に視線を移す。
「さてと、そろそろアイカ様を止めに入りましょうか」
「は!そうでした!ハル様のお話しに夢中でまた忘れていました!」
そう言ってオウカ様は扉を開く。
部屋の中に入ったオウカ様はアイカ様の元へ向かう。そんなオウカ様にアイカ様は逸早く気付き、抱き寄せる。なんとも微笑ましい情景だ。
その状況を僕は遠くから眺める事しか出来なかった。
思い出しては駄目だ。
気付いては駄目だ。
僕は今を。今だけを。
楽しい事はなくていいから、辛い事もなくていい。
淡々と日々が過ぎていく事だけを望んだ。
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