章構成から、それぞれ違うテーマなのかなと思っていましたが、時系列で区分けしたひと繋ぎのお話でした。一途……であり、ちょっとひねくれた恋の物語。人に歴史ありとは言いますが、それぞれの時系列で体験した…続きを読む
最初は最近ありがちな題名のラノベなのかなぁと思い手を伸ばしてみた。(書籍で読んだわけではないけど)ところが読後に抱いた感想は一転し、なんと軽妙洒脱な物語!作者の慧眼を思えば幅広い年齢層に訴え…続きを読む
この作品を読んで初めに思い浮かんだ感想が、物にも命が宿っているという言葉でした。本当に自販機が生きているような、そんな感覚を味わえました。身近にある物に、彼女のような付喪神や妖精が宿らないかと期…続きを読む
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