応援コメント

「決意と証明と」への応援コメント

  • >王家の誰かがまちがってしまったときに、正さなければならない
    ですよね・・・ドラグナーだから、というだけでなく、側室の子だとしても王女だし、兄である王を止める責任を感じるのは当然だと思います。
    自分に力があるし、身分だって王の腹違いの妹なのに、守られてばかりでは歯がゆいですよね。

    >たしかにアナクレオン・ギル・マイアの声だった
    不穏ーーー!!!
    いやだって、声も姿も真似できるんじゃないのか、敵方は!?

    作者からの返信

    レオナは側室の子なので表舞台にはほど遠い生活を送っていたのですが、さりとて王女は王女ですし妹が兄を心配したり諭したりするのは当然ですよね。心身ともにだいぶ強くなったレオナだからこそ、何も出来ない自分が歯痒いのかもしれません……。

    仮に見分ける方法があったとして、騎士が主君を疑うという生き方は出来ないんですよね……(__;)

  •  こんばんは、御作を読みました。
     フランツさんの「忠誠、信念、または矜持。人はそこにすこしでも闇を見れば、心が揺らぐ生きものだ」というモノローグはもっともだと思いますが――。
     そんな彼もアナクレオンの声を信じて闇を見ない振りをするのか、悩ましいですね。面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    フランツは超が付くほどのクソ真面目なので、なにかしらの違和感を覚えつつも、主君を疑うということを知らない人です。良くも悪くも実直すぎるというところですね(^^ゞ

  • 竜人が表に出れば、戦局を変えられるでしょうけど、その竜人の心はどうなるのでしょうか……。
    竜の騎士・勇者ダイすらも「強い自分」に躊躇していたのに……。

    そして動き出すマイア。
    ギル兄も一体何を考えているのやら……。
    フランツはフランツで、何で聖騎士が自分しか残ってないんだと、帰宅途中で寄った屋台とかで愚痴ってそうです(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    ご高覧ありがとうございます。

    力こそパワーの精神で表に出ればそれは確かに働くのかもしれませんが、それこそ聖騎士が危惧している通りになってしまうわけで……。ただ人間ではないモノの力を持っている者としてはその使命を果たそうとする、むずかしいところです。

    一方の王都マイアでも不穏な動きがさらに。フランツも居酒屋で酒を飲みながら一人愚痴くらい言っても許されそうですね(苦笑)