突如乱心した王子から物語が始まるが、一転視点はニコとテオの師弟に移る。ここからは安心した気持ちで読める。コーヒー片手に読むのが似合いのスタイル。
毒島伊豆守(ぶすじまいずのかみ)です。 燃える展開、ホラー、心情描写、クトゥルー神話、バトル、会話の掛け合い、コメディタッチ、心の闇、歴史、ポリティカルモ…
バトルシーン、緊迫感があって、かっこいい!セリフも、かっこいい!キャラクターが、いきいきしてて、感動!
児童書は私も好きですが、これは幅広い年代の方に楽しめるハイファンタジーだと思います。小粋なブロンズ通りの魔法使い、テオさん、かっこいい!彼の背景や過去が気になり、スラスラと読める文章にも引っ張られ…続きを読む
著者は難解な洋書をお好みだという事もあり、堅実な情景描写で表現する巧みな文章力で読めました。実は僕自身、ハリー・ポッターは読書はおろか、映画すらも観たことがないのです。FFのようなRPGをやった事も…続きを読む
ゆっくりと本をめくるように、優しく大切に書かれた文章を指でなぞるように読ませて頂きました。まるで児童書を読んでいるような心地好い想いに浸りながら、私も物語の中に入り込んでいるような、そんな感覚を…続きを読む
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