雨の日の記憶への応援コメント
拝読しました。
日常的な場面から始まるのに、読み進めるうちに「雨」が全く違う意味を持ってくるところ、大変印象に残りました。
雨が嫌いなお母さんと、雨が大好きな息子さんのお話?でも、息子さんの何気ない言葉から、お母さんの中に蓋をしていた記憶が蘇る。
子どもが生まれた日の雨と、亡くなった子どもの記憶が同じ「雨」に結びついているところ。このダブルミーニングが切ないです。
あえて亡くなった理由を判然とさせない描写が、余白として読む側の想像に委ねられた点として受け止めました。悲しい出来事ではありましたが、「悲しい話ではない」というメッセージの様に感じました。
亡くなった子のことを忘れるわけではない。それでも、今ここにいる息子さんを抱きしめる。その「大好きだよ」という言葉に、お母さんが過去だけではなく、もう一度現在に戻ることが出来たように感じました。
雨が降ったから悲しい。
雨が降ったから嬉しい。
同じ雨なのに、人の記憶によって意味が変わるんですね。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
舞茸さん、いつもいつも丁寧に読んで丁寧にコメントいただき、本当にありがとうございます!!
めちゃくちゃ長文の熱いコメント嬉しいです!!
『雨が全く違う意味を持ってくる』『雨に結びつく』『もう一度現在に戻ることが出来た』そうですそうです!
私が言語化できないところを的確に言語化してくださり、感無量です⋯!
人生辛いことも色々あると思いますが、こうして人との繋がりで、少しずつ前を向けるようになっていくといいなぁ。と思います。
雨の日の記憶への応援コメント
水たまりのイラストから、こんな胸がぎゅっとなるお話が生まれるなんて……😭 うおお……
最初は、雨の日頭痛……あら一緒、私のことかしらうふふ、と呑気に読み進めていたら……読む手を一瞬止めてしまいました。
辛い……辛すぎる……
それでも、きらきらした央太の笑顔で少しずつ前を向けているのだろうなと、苦しさの中に光や温かみの感じるラストが、じんわりとしました。
央太くん、かわいい✨️ うちの長男も黄色好きなんですw
改めて、企画参加ありがとうございますー❗️
作者からの返信
ぃやったぁぁぁぁ!!!嬉しいぃぃ!!
『苦しさの中に光や温かみの感じるラスト』なんて素敵な表現っ!!じんわりしていただき、良かったですぅ♡
息子さん、黄色好きなんですね!
だから黄色のレインコートに黄色い傘だったのかしら♡
こちらこそ、素敵な企画ありがとうございましたぁ!!!
雨の日の記憶への応援コメント
しっとりと考えさせられるいいお話でした(^▽^)
ちなみにずっとむかし、
うちのムスメが幼稚園で習ってきた雨の降る理由は、
大地を湿らせ草木に生命を与えるため
というものでした。
けっこうワイルドな幼稚園でしたがたまにいいこと言うんですよね。
作者からの返信
ありがとうございます!!
雨は、恵みの雨ですね。
ワイルドな幼稚園⋯どんなんか気になる⋯。