What things are blue?への応援コメント
ううむ、これはもしや矜持を捨てて一着になりさえすれば(あるいはうんこ色以下になれば)このループを抜けられるかもしれないとわかりつつも、どうしても己の気持に従わざる得ない侍のごときおのこの話であったか!
何回目なんですかね、これで😱
作者からの返信
もうきっと千日回峰行状態!
What things are blue?への応援コメント
小学生とは思えない深く老成した矜持。輝く白さに象徴されるような気高いお祖母様のプレッシャー。
「あ、これ、小学校の運動会なんだよな……」
と気づいてハッとしてしまうほどに張り詰めた心理戦でした(^_^;)
作者からの返信
ありがとうございます。僕は本名に「二」が入っているのです。その事が1番より2番好きに影響を与えているのか。出席番号も2番が多かったような。ずっと2丁目に住んでいるし――。
編集済
What things are blue?への応援コメント
老成している訳……人生ループしてますかね。分かりませんでした。(ああ、お題か……)
昭和の運動会、懐かしいです。入賞したことは一度もなかったなぁ😄
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。確か3、4年生くらいまでは1位か2位でした。実際、ゴール前で「こいつに花を持たせてやろう」と力を抜いた事があったような、微かな記憶があります。
編集済
What things are blue?への応援コメント
奥ゆかしい孫とお祖母様の仁義なき戦い(笑)
1度限りのレースだったというのにぃw
もうこうなったら一等のシールを青にしてくんないかなあとか、的外れにも思ってしまいました^_^;
作者からの返信
ありがとうございます、実家の抽斗に当時のシールが貼ってあります(青だけでなく赤も)。
What things are blue?への応援コメント
文芸部へのご参加、ありがとうございます。
徒競走の熱気の中で繰り広げられる、二等の「青いシール」に対する静かで熱いこだわり。どこか老成した主人公の独白と、一等を望むお祖母様との対比が可笑しくも味わい深く、独特の美学に引き込まれる素晴らしい作品を読ませていただきました。
■ 全体を読んでの感想
戦隊ヒーローの二番手への憧れから、徒競走で狙って二位を取りにいくというユニークな着眼点と、主人公のニヒルでどこか冷めた美学に、最初からすっかり魅了されました。
一等を目指して必死になる周囲と一線を画し、緻密な計算のもとで走る姿や、遠くで孫を応援するお祖母様の温かくも大仰な佇まいが鮮やかに描写されており、思わずクスッと笑ってしまうような魅力に溢れています。
果てしないループを感じさせる不条理な展開と、自分の矜持を貫こうとする主人公の可笑しくも切実な心理状態に、深く優しく寄り添うような心地よい余韻をいただきました。
■ お題「色彩の限定」と描写の活用について
本作は、お題である「色彩の限定」を、主人公の行動原理や生き様そのものを鮮やかに象徴するための一色として、大変ユニークかつ洗練された形で使いこなされています。
・「二等の青色」に注ぎ込まれる一貫したこだわり
一等の赤でも三等の黄色でもなく、二等の「青色シール」を手にするために加速と減速をコントロールする姿。情熱と冷静さを併せ持つ「青」という一色に主人公のポリシーが集約されており、お題の趣旨が見事に活かされています。
・思考や心理状態を塗り上げる「青」の描写
「青い脳細胞」や「青いイメージ」といったフレーズにみられるように、単なる景色の色にとどまらず、主人公の内面や思考のテクスチャとして「青」が一貫して配されている点が非常に効果的でした。
・一等の「赤」を期待する存在との見事なコントラスト
一等の誉れ(赤)を望むお祖母様の存在や豪華なお重箱のイメージと対比させることで、主人公が選んだ「青」の持つクールな美学がより一層くっきりと浮き彫りになっていました。
■ 最後に
「色彩の限定」というお題を通して、これほどまでに個性的で、癖になるような面白さと美学に満ちた素晴らしい物語を届けてくださり、本当にありがとうございました。
また部室にて、あなたの紡ぐ、ユーモアと洗練された感性にあふれた素晴らしい作品に出会えるのを心より楽しみにしております。
作者からの返信
ありがとうございます、また参加しまーす。