長く続く償いの日々の果てには、何が…への応援コメント
俗世を離れた事で、女同士のマウントと当てこすりからは離れられたから、精神的には楽になったんじゃないの?
外の男に目を向けてしまったのも、そういうチクチク刺すストレスも一つの要因だっただろうし。
ほら、ネズミに弱いストレスを与え続けると過食するけど、つよいストレスは食欲減退する実験結果みたいな話と同じ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。俗世を離れた彼女がこの後どのように生きていくのか、そのあたりも見守ってもらえるとうれしいです。
国としての体面を保つための、それ相応の処分への応援コメント
辺境伯の血筋から後妻を迎え入れて欲しい感
深く満ち足りていくように見える、妻の寝顔への応援コメント
この夫婦の子も出来れば良いのに
編集済
より洗練されていく、二人の義務的な夜への応援コメント
身分的にしゃあなしとはいえ、肌を重ねるなら相手に楽しんでもらおうという気持ちになれなかったからなぁ主人公
女好きに付け入られる隙はたくさんあった。
観察し反応を見ながら対応を変えてゆく事で応えてくれるのは、畑の土と一緒なんだけどねえ…
国を揺るがすほどの、二人の出会いの始まりへの応援コメント
夫よりは身分が高いかもだけど、侯爵相当の身分である辺境伯の夫人という立ち位置からは伯爵令息も低いんだよなぁ…
作者からの返信
コメントありがとうございます。おっしゃるとおりで、身分や育ち方のことを言い出すと、キリがないんですが、その時の彼女はそこには思いが至らなかったのでしょうね…
長く続く償いの日々の果てには、何が…への応援コメント
こういう結末も往々にしてありますね。
なんともやるせないが致し方ないことです。
せめて償いの果てに答えが見いだせれるようにってくれるよう祈ります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前話をはじめとした、辺境伯とユリウスのやりとりは、それぞれの立場と、言葉にできない(してはいけない)想いを、ぶつけ合わさせたつもりです。
そうしたことが導いた結末については、次章から展開していますので、引き続きお楽しみいただけるとうれしいです。
荷に紛れた、一通の手紙への応援コメント
>それが自分の孫であるかもしれない、あるいは――そうではないかもしれない、小さな命の声を
不義の子である(娘が不倫して出来た子である)疑いは発生しましたが、ご自分の孫であるのは疑う余地ないんじゃないですかね…?
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。確かにそのとおりですので、少し修整しようと思います。お気づきの点を教えていただき、ありがとうございました。
最後の二人の時間への応援コメント
また元サヤに戻るにしろ、後妻を迎えるにしろ
貴族にはスペアが必要だからなぁ
子供が順当に大きく育つ保障は無いし
まだ子は作らねばだよ
日本も七五三ていう節目を、よく生きのびたと祝うように
昔は子供がゴロゴロ亡くなってたし、中世で言えばマリー・アントワネットは16人兄弟姉妹だけど大人になれたのは10人だけみたいだし