『長姉(監査)』とは、妹の部屋でケチャップとビールと謎の工具に頭を抱え、写真とお守りに安堵した直後、「舞踏会?飯食いに行くだけだろ?^^」と吐かした妹へ「このバカ娘!」と雷を落とす存在であるという話への応援コメント
エドワードや学生相手には無敵の拓海が、詩織の「なあに?^^」一発で「ナンデモナイデス!!!!^^」になる姉妹の力関係が好きです(笑)。荒れ果てた部屋の中でも家族写真と母のお守りだけは大切にしている描写には、自由奔放な拓海の家族への愛情がさりげなく表れていて温かいですね。そこからの「舞踏会? 飯食いに行くだけだろ?^^」で感動を一秒で吹き飛ばす締めも、実に拓海らしいです。
作者からの返信
いつもありがとうございます!詩織お姉ちゃんと拓海は10歳違い、お姉ちゃんには拓海も勝てないし逆らえません(`・ω・´)
他に8歳上のお兄ちゃんもいます。
いずれ拓海の家族も出てくるので良ければこっそりでいいので覗きに来てくれると喜びます!!ヾ(≧▽≦)ノ
『視察(チェック)』とは、伯爵(エドワード)を確かめに来た姉(詩織)が、爆走して学生を叩きのめす野生児と、それを「可愛い……///」と見る魔王を目撃し、「問題は拓海」と母へ報告する現象であるという話への応援コメント
詩織の「少しは淑女らしく……」という期待を、登場数十秒の「どけぇぇぇぇぇ!!!!!^^」で粉砕する拓海が最高ですね(笑)。しかも視察対象だったエドワードは、その野生児ぶりを目の当たりにしてなお「可愛い。」と頬を染めているのですから、詩織が「妹より、この人の方が少し重症」と見るのも納得です。そして最終報告が「問題なのは、拓海の方です。」になる逆転が綺麗で、エドワードの“素の拓海ごと好き”という部分も改めてよく伝わる回でした。
作者からの返信
丁寧な感想、ありがとうございます!(・∇・)
しおりお姉ちゃんは拓海監査官として監督に来ました。少しづつ、役者が揃ってきます。毎日4話くらいづつ更新予定です。よろしくお願いします!
ここで「大切な学友です。」と答えるエドワード、格好いいですね。自分の恋心を大きく見せることも、実際以上の関係を装うこともせず、今ある関係だけを誠実に差し出したからこそ、絢子にもその人柄が伝わったのだと思います。そして詩織が確認しに行く先にいるのが、母の知る“お嬢様”ではなく「野生へ完全回帰した拓海」なのが最高に楽しみな引きです(笑)。
世界中の交渉には負けないエドワードが、「はい。佐伯でございます。」だけで全思考停止するのが可愛すぎます(笑)。しかも名乗れただけで執事一同から拍手が起きるあたり、ハミルトン家総出でこの恋を見守っている空気も楽しいですね。そして絢子の「あなたは、拓海と……どういうご関係なのでしょう?」――これは強烈な一手です。まだ恋人どころか拓海側にはデートの認識すら怪しいエドワードにとって、あまりにも答えるのが難しい質問が来ましたね。
作者からの返信
掲載分にすべて丁寧に感想をもらえてとても嬉しいです!(´;ω;`)
この先も続きますので継続して読んでだけでもいただければと思います!
この先の二人?(エドワードの一方的な?)愛情がどうなっていくのか、結婚までこぎつけたらその先は?と流れていきます(`・ω・´)
思い出した時にでもよろしくお願いします!!
『混迷(カオス)』とは、過保護魔王(エドワード)が人生最大の「母上攻略」へ挑み、日本では母・絢子がその男を追う中、当の狂犬お嬢様(拓海)だけが「ラーメンと寿司^^」しか考えていない現象であるという話への応援コメント
周囲では伯爵と母と姉が静かな情報戦を始めているのに、中心人物の拓海だけ「ラーメン! 寿司! 牛丼!」なのが見事なカオスですね(笑)。しかもエドワードが人生最大級の覚悟で切り出した「母上攻略」を、「自分でかーちゃんに電話すりゃいいじゃん^^」の一言で最短ルートに放り込むのが実に拓海らしいです。「帰ってきたら出るぞ?」と舞踏会そのものにはあっさり前向きなのも、エドワードにとっては嬉しい一言でしたね。
『暗闘(チェス)』とは、舞踏会を諦めない過保護魔王(エドワード)が、最高難度の「母上(絢子)攻略」を決意し、日本では母・絢子が「娘・舞踏会・男」を一本に繋ぎ、見えない包囲網を張る現象であるという話への応援コメント
航空便全面運休から「お母上へ、ご挨拶する。」に着地するまでの振れ幅が凄まじく、ジョージの「一番難しいルート選んだね。」に深く納得しました(笑)。一方の絢子も、「あの拓海が舞踏会?」だけで即座に“男”の存在まで辿り着くのがさすが母親ですね。拓海本人が何も知らないところで、エドワード・絢子・詩織がそれぞれ動き始める構図は、まさに恋愛を巡るチェスの開幕という感じで面白いです。
『水泡(フリーズ)』とは、舞踏会へ誘おうとした過保護魔王(エドワード)が、母からの電話で「クリスマス休暇は日本へ帰るわ^^」と告げられ、何も言えず灰色の瞳ごと完全停止する現象であるという話への応援コメント
前回あれだけ綺麗に舞踏会への約束を取り付けたのに、母・絢子の「帰れ」の一言で全部ひっくり返るのが、拓海の最大の天敵はやはり母なのだと笑ってしまいました(笑)。「舞踏会は……?」「欠席じゃない?」で翡翠の瞳から光が消えるエドワードも可愛すぎます。それでも最後には「まだだ。」と復活して帰省阻止へ乗り出すあたり、恋に関してだけは絶対に諦めない伯爵の本領がいよいよ出てきましたね。
『平行(デート)とは、人生最高の初デートを計画した過保護魔王(エドワード)と、タダ飯だけを楽しみにドカジャン姿で現れた狂犬お嬢様(拓海)の目的が、最後まで一ミリも交わらない現象のことであるという話』への応援コメント
黒塗りのリムジンから何から完璧に用意した伯爵の前へ、ドカジャン・毛糸帽・軍手で現れる拓海、この時点でもう勝負が決まっていますね(笑)。エドワードがロマンチックな時間を作ろうとするたび「ソーセージ!!!!」「焼き栗ある!」で突破され、それでも拓海の「最高だった!」を大切に受け取る姿が健気で可愛いです。そして舞踏会への誘いまで「ドレス」と「飯」で攻略成功――恋愛は一ミリも進んでいないのに、二人で過ごす予定だけは着実に増えているのが面白いですね。
『契約(マーケット)』とは、「またパンツか?^^」と尾行がバレた魔王(エドワード)が、クリスマスマーケットへ誘い、「奢りならいいぜ^^」と快諾され、天使が微笑んだと歓喜フリーズする現象であるという話への応援コメント
十五分も尾行した末に「またパンツ見たいのか?^^」で待ち伏せされるエドワード、恋する伯爵として順調にポンコツ化していますね(笑)。拓海の承諾条件が「飯」「甘いもん」「ホットドッグ」「奢り」と徹底していて、本人にとっては完全に食欲案件なのに、エドワードには翼と後光まで見えている温度差が最高です。そして「スケベ外人」から「変態外人」へ悪化しているのに、本人にとっては人生最大の勝利――この二人、本当に噛み合っていないのに妙に相性がいいですね。
『男友達(ギャップ)とは、全校男子が狂犬お嬢様(拓海)を「最高のマブダチ」と認識する中、西欧の魔王(エドワード)だけが「可憐な一輪の薔薇」と見つめ続ける、致命的な認識バグのことであるという話』への応援コメント
周囲の男子が一か月かけて「美人だけど中身ほぼ男」「最高のマブダチ」に着地したのに、エドワードだけが一貫して「なんと可憐なのだ。」なのが実に強いですね(笑)。しかも「恋愛対象だと思ってるの、君だけ」を「私だけが本当の魅力に気付いている」と解釈する、この揺るぎなさがもう愛おしいです。擬態した令嬢ではなく、ジャージで木に登って豪快に笑う拓海をなお「可憐」と見られるところに、エドワードの恋が本物になったことも感じました。
作者からの返信
丁寧な感想、本当に感謝です!(´;ω;`)このあともエドワードは拓海に、猫に振り回される下僕のごとく翻弄されていきます!(ΦωΦ)
話自体は結末までできているので順次出していきます!
良ければお付き合いいただけると感涙します!よろしくおねがいしますね(`・ω・´)
『窮鼠(藁掴み)』とは、呼び名「エド」で十一月が初夏になった伯爵が男気ハグを繰り返す狂犬お嬢様(拓海)に「また俺のパンツ見たいのか?^^」と煽られ、誤解を否定しつつお茶だけは諦めない現象であるという話への応援コメント
ノートに「エド」「人生最高の日」「今日は記念日だ」と書き連ねているエドワード、冷血次期伯爵の面影が早くも崩壊していて可愛いです(笑)。「お茶でも」に「俺、コーヒー派^^」と返す拓海との噛み合わなさも絶妙ですが、それでも「暇だったらな」の一言を宝物のように受け取るエドワードの一途さがいいですね。そして「スケベ外人」の汚名より「エド」と呼ばれた喜びが勝つあたり、もう本当に手遅れです。
『ファーストコンタクト(大惨事)』とは、木の上でリンゴをかじる狂犬お嬢様(拓海)へ声をかけた魔王(エドワード)が、「スケベ外人」と命名され、朝食も断られ、耳まで赤くして立ち尽くす現象であるという話への応援コメント
ついに正式なファーストコンタクトなのに、伯爵家の名乗りを「長ぇ。」で切られた挙句、「エド」より先に「スケベ外人」の称号を獲得するとは(笑)。それでも「エド」と呼んでもらえただけで頬が緩むエドワードが、もう完全に恋する十八歳で可愛いですね。幼い頃から木登りしてきた拓海の野生児ぶりがここでも炸裂していて、二人の身分や育ちの違いを全部吹き飛ばすような初対面が実に楽しかったです。
『心遣い(ストーカー)』とは、初冬をTシャツとジャージで闊歩し、男女に抱きつく狂犬お嬢様(拓海)を「紳士の心遣い」と見張る西欧の魔王(エドワード)が、ジョージの一言で粛清を決意する現象であるという話への応援コメント
「私は純粋だ。恋愛的に。」からの「なお悪い。」、ジョージの切り返しが鮮やかで好きです(笑)。これまで嫉妬をこじらせていたエドワードが、ようやく「普通に自己紹介する」という至極まっとうな結論に辿り着いたのに、拓海がパンを求めて全力疾走して消えるのも二人らしいすれ違いですね。そして何より、「襲う?」の一言だけで情報部まで動員しかけるあたり、後の“過保護すぎる伯爵”が着々と完成しているのが楽しいです。
『害虫(ライバル)』とは、芝生で大の字に眠り、無自覚な笑顔と美貌を振りまく狂犬お嬢様(拓海)へ群がり、西欧の魔王(エドワード)から「害虫駆除」の対象に認定された男子生徒たちのことであるという話への応援コメント
「喧嘩するな」と言いながら二人まとめて正拳突きする拓海、この理不尽な正義感がもう完全に愛される姉御ですね(笑)。そんな拓海が無自覚に男子を惹きつける一方、エドワードが真顔で「あれだ。全部。害虫。」と認定していく落差も好きです。特に名前・所属・専攻・接触頻度・危険度まで脳内で整理しているあたり、冷徹な経営者としての有能さが恋愛方面へ最悪の活用をされ始めていて笑いました。
『落身(再会)』とは、幻の淑女(拓海)がジャージ姿で電動キックボードを爆走し、「どけぇ!轢くぞぉ!」と突っ込んだ瞬間、西欧の魔王(エドワード)へ二度目の絶対重力(恋)が叩き込まれる現象であるという話への応援コメント
これはエドワード、格好いいですね。「あの日より、今日の彼女の方が美しかった」で、擬態が剥がれたことが幻滅ではなく、むしろ本当の恋の始まりになるのがとても好きです。ジャージにサンダルで「この馬鹿ちんがぁぁぁ!!」な拓海を見て、それでも――ではなく、だからこそ惹かれる。「一度目は、その美しさに。二度目は、その生き方に。」という締めが綺麗に決まりました。
作者からの返信
ありがとうございます(・∇・)
拓海の拓海らしさをまたエドワードは今後ひたすら囲い込もうとして振り回されます。
まだまだコレからが本番なので見守っていただけると嬉しいです!!
エドワードが「気品と知性を兼ね備えた理想的な淑女」を真剣に探している真裏で、その淑女が「ヒャッハーーーー!!」と絶滅する構成がたまりません(笑)。特に絢子の前でコンマ一秒で正座する拓海、幼稚園以来磨き続けた擬態能力の完成形という感じで可愛いですね。そして「探している相手は確かにそこにいるのに、もうその姿では存在しない」というすれ違いが、いよいよ本格的に始まったのが楽しいです。
作者からの返信
ありがとうございます!!
拓海の拓海っぽさが、今後どんどん出てきます。
生暖かく見守っていただけると嬉しいです。
なんと、エドワードが惚れた「慎ましやかな東洋のお嬢様」の中身が、同じ瞬間に「ガウン重い!!」「腹減った!!」だったとは……この温度差が最高です(笑)。長い付き合いゆえに一瞬で「(終わった。)」と察するジョージもいい味を出していて、冷徹なエドワードが人生初の恋に落ちる特別感がしっかり伝わりました。前話まで積み上げてきた【完璧な擬態】が、ついに最大の被害者を捕捉した瞬間ですね。
作者からの返信
丁寧に読んでいただきありがとうございます!
ボーイミーツガールの定番でやってみました(・∇・)
今後メロメロになっていくエドワードとマイペースな拓海を見守ってください!
校門を出て一秒で「完璧なお姉さま」から「どこのバカちんだ。」になる落差、このギャップが実に拓海らしくて好きです(笑)。単なる野生児ではなく、「困っている人を見れば放っておけない」という一本筋の通った格好よさが見えて、後輩たちから慕われるのも納得でした。そして「俺を抑えられる奴なんて、地球上にいねぇ」から英国へ――ここで唯一の例外になるエドワードへ繋げる締めが綺麗ですね。
作者からの返信
続きを読んで頂きありがとうございますぅ(´;ω;`)
元々、他の話の完結後におまけスピンオフみたいに書いたものだから、説明不足の看板詐欺かなと序盤書き直しを考えてました、、、。2人の恋?の行く末を見ていただけたら嬉しいです!
「淑女にするためのお嬢様学校」で身についたのが、淑女らしさではなく【完璧な猫のかぶり方】なのが最高ですね(笑)。御神木を制覇する二歳児から「おほほ、恐縮ですわ^^」への進化が鮮やかで、拓海のキャラクターが一話で強烈に伝わってきます。何より、この擬態を信じて人生を狂わせる英国伯爵がこれから現れる、と最初から宣告されているのが実に楽しい導入でした。
作者からの返信
感想いただきありがとうございます(`・ω・´)
狂犬のような、野良猫のようなお嬢様と、愛が重い溺愛系伯爵との恋愛話です。良ければお付き合いいただければと思います_(:3 」∠)_
よろしくおねがいします!
素晴らしい文章で、とても興味深い創作のヒントをいただきました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!!コレからのエドワードと拓海がどうなるか、見守っていただければ嬉しいです!よろしくお願いします!(・∇・)
『待機(スタンバイ)とは、世界経済の数千億円規模の案件は即断即決できる若き伯爵が、日本の母親からの一本の返事だけは一日が一年にも感じられる現象のことであるという話』への応援コメント
営業電話を絢子からの返事だと思って飛びつき、違った瞬間に無言で切るエドワードが切実すぎて笑いました(笑)。待つ不安を紛らわせる方法が「拓海嬢に似合うものを全部買う」なのも、財力と恋心が組み合わさった魔王らしい暴走ですね。そして「私に拓海嬢のことで、知らないことなど何一つない。」と胸を張る姿には、ここまでずっと彼女を見つめてきたエドワードの重すぎる一途さがよく出ています。
作者からの返信
いつも丁寧な感想、とても嬉しいです!(´;ω;`)
エドワードの重すぎる愛(笑)で自爆していく様を今後回を重ねる度露見していきます。( ͡° ͜ʖ ͡°)
良ければ今後も楽しんでいただければと思います!